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前の日に施工チームのリーダーから自主検査のチェックリストをメールで受け取る、
それをベースに本部指示の注意項目と基本ディテールまた工事内容をチェックしながら現場を回る。
設計図通りの施工が行われているか不良:忘れなど自身の観方で検査と確認をする。「手鏡は無い」
本部作成の設計:施工チェックリストにチェックいれて不備:不良部分の改修日時と方法を書き込み
担当営業へ引き渡し前日までにメールで報告する簡易ルールがある。
建築検査:消防検査も無事に終わり建物施設の安全性には問題はないが、
深夜まで営業をする飲食店で大切な騒音と照明:臭いなど近隣対策に必要なリスク回避のための
対策に問題はないか万全か、駐車場内のトラブル防止の表示はしてあるかなど確認をして行く。
店内もお客の満足度と安心:安全に対する気ずかい的な内容の注意事項が非常に多い、
不特定多数の客が出入りする施設であるからミクロとマクロ的な視点で工事チェックを続ずける。
クリーニングも慌ててした痕跡を残した店内は最後の仕上げ担当の若いスタッフが
オブジェ照明など装飾品の取り付けの真っ最中で高さとか取り付け位置など、
自身を待っていたかのように聞いてくる「図面に指示してある」と言いながら取り付けに参加している。
引渡し前で慌しいが一週間前の緊迫感は無く、スタッフも疲れは見えるが何とかここまで辿り着いた
安堵感が会話の中から読み取れる。
出来上がった店内でスタッフからこの客席の造作は難しいとかこのマテリアルは使いにくいなど
ダメだし報告を受けながら、苦心した演出仕掛けとかオブジェの出来栄えを気にしながら
この壁の色具合は正解とかこの部分はこうした方が納まりと見栄えが良いなど自己満足と反省を
心の中で繰り替えし次の店のデザインを考えてる自身が何時も居る。 出来栄えは○○○
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