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クライアントに基本設計の提出日依頼で3ヶ月ぶりに対面する
いくらFCのコンセプトに基ずくデザインでもクライアントが気に入らないければ
ビジネスのモチベーションは上がらないしその後の営業活動に少なからず影響が出てくる
クライアントの建築デザインの出来栄え感想は特別気になる所である
施工スタッフからは時々現場を見に来ているとの報告は受けてはいるが。。。
一般的に設計者はカタログとか色見本での意匠面の仕上決定プロセスの段階で
責任共有的にクライアントとミーティングを繰り返し自己と施主の安心を積み重ねていくのが一般的。
この外食FCの場合は各エリヤデザイナーの自由設計で尚且つ工事過程のデザイン内容の
アナウンスとか仕上げ説明もなくデザイナー自身の意思で決定した意匠プログラムを自身の感性を
信じて確実に自己採決していく、背景にある自身の感性を信頼して依頼されてる自負心と、
建築デザインは任せたとの無言の{結果責任」内容のプレッシャーは何時もビンビンに感じながら
孤独の戦いを続けている. 自分の選んだ職業だろう??
クライアントと本部担当:デザイン:施工チーム:各業者が揃い踏みしたところで
引渡しのセレモニーが行われる業者の自己紹介から始まり工作物と設備関係の取り扱い説明と
本部;クライアント合同の工事チェックが同時進行される.その後残工事内容を相互確認して
引渡し書類にサインのあと鍵を渡しセキュリティ会社に連絡を取りセレモニーは終了。
開店まで後残り12日間で明日からアルバイトの実践トレーニングが始まる
帰り際にクライアントから店の感想◎とレセプションの招待を受け、
同時進行している新店のプレゼン日を本部営業と打ち合わせをしながら店を後にする。
http://groups.msn.com/SAWADA4050vero
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