ヴェリエール通信

あっと言う間に夏休みも終盤。でも寒くって秋休みみたいでした。これから暑くなってほしー!

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うちから車で15分のところにある、「Parc de Sceaux」に遊びに行きました。

とってもとっても素敵な公園なんですー!!!
貴族のお屋敷があったところで、ミニミニベルサイユという感じ。お城もちゃんと残ってます。

ベアといっしょに月に2,3回は行きます。
いつも入る裏の入り口から入ると始めは、完璧に整備された庭園が続き、少しするとマロニエの木立があり、だんだん運河が近づいてきます。階段状の噴水をのぼりきったところで、パーッと視界が広がります。空がこんなに広いなんてー!!
ほんとにきれいな庭園です。
この広々空間を見渡せる小高い場所に、ドーンとお城が構えています。お城といってもパッと見はけっこうこじんまり。近くで見るとそれなりに豪華なお屋敷なんですけど。
建物もさることながら、なによりも、お庭に力が入ってます。

お庭は、歩いているとどんどん雰囲気が変わります。森のようなところもあれば、緑の丘もあり、噴水あり、池あり、並木道あり、芝生の平原あり、完璧に剪定された箱庭みたいのもあり・・・。バラエティー豊かです。
中には美術館もあって、一日中楽しめます。

この日はクリスマスイブだったので、街の様子を見に、公園の裏手のSceauxの町の中心に行ってみました。
一緒に行った友達の住む東十条商店街顔負けの賑わい!
どの店もこの店も買い物客で満員です!ワッフル(こちらではゴーフルっていうらしい)の屋台、サンタさんと一緒に写真を撮れる即席写真室、なんかもあったりしておもしろい。
私は特に込んでいるパン屋さんでバゲットを買ってみました。ほんのり酸っぱい香りがしておいしそう!!実際おいしかったんです!!
ぶらぶら歩きに最適の800メートルほどのちょっと素敵な商店街でした。

ところで、フランスに来て思ったんですが、こちらの芝生って冬でも緑なんです。どうしてでしょう?種類が違うのでしょうか?

パリのクリスマス

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パリのクリスマススナップです。

みんな意匠を凝らしていて、街がギャラリーのようです。

市庁舎前では、無料のスケートリンクとそり滑り場が。
パリのドラノエ市長の発案だそうです。パリを市民にもっと楽しんでもらおうと、積極的に活動しています。市美術館や博物館が無料になったのもこの人の英断。この人は自分がゲイであることを公表し、市長としての資質と個人の趣味嗜好は別だと、堂々市民に選ばれた市長です。日本では考えられません。

またまたシャンゼリゼ。ちょっといい感じにとれたので。

ノートルダム前には大きなクリスマスツリーがお目見え。


冬も楽しい街です!

プチ・パレ

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さむーいさむーい先週の土曜日に、プチ・パレに行ってきました。

ほんとうは、グラン・パレに行こうと思ったんですけど、お祭り芸術の展示をしているとかで、長蛇の列。3,40分待つといわれて、プチ・パレにしました。

100年ほど前の展示場で、老朽化していたのでずっと改修工事をしていたそうです。それが終わり、今、一般公開中。
チケットはありましたが、無料でした。

中はすばらしかったです!
高い天井、美しい装飾、壮大な天井画。階段の手すりに至るまで、すべて意匠を凝らしてあり、この建物に対する「職人の愛」を感じました。

展示されている絵や調度もすばらしいですが、建物がとにかくすばらしい。
一見の価値ありです!!!

夕日

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窓からの夕日です。

アパートは11階なのでよく見渡せます。こちらはパリと反対側の方角です。

毎日、毎日違う空の色です。

特に好きなのは夕日の時刻と、暗くなった後です。点在する街の灯りが星のようできれいです。

この窓から夕日が刻々と沈んでいくのを、いつまでも眺めていたい・・・。zzzz・・ZZZZ・・・

って、寝るんかい!

夜のノートルダム

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夜のノートルダムです。
うっとりするほど美しい。

先日、ダーリンがここでオルガンを弾きました。彼はオルガニストなんです。
で、演奏前の練習や楽器の調整のため、演奏の日の1週間前に彼と一緒に夜の10時半にノートルダムに向かいました。

中は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていました。後片付けをしている係員の人が帰ると、闇と静寂の世界。オルガンは、礼拝する席の頭上、バラ窓の前にあり、寺院内部の空間を見渡すことができます。
恐ろしいほど静かで、ちょっぴり湿った空気が漂う中、彼がオルガンを弾き始めました。フランス革命の前からある、歴史あるオルガンです。

じゃじゃじゃーん!!!!!

耳をつんざくほどの大音量!お腹の底に響く重低音。体全体がオルガンの音にすっぽり包まれたような感覚でした。


上階の薄暗い回廊を少し歩いてみると、柱の影からカジモドが
「おまえは誰だ?」
と顔を覗かせそうな、怪しい雰囲気。

その回廊は、かつては平民達が礼拝に来た時にいる場所だったそうです。
私も、当時の人になった気分ではるか眼下の祭壇をのぞいてみました。
闇に浮かぶかすかなステンドグラスと彫像の黒い影。昼間の光り輝く祭壇とは全く違って見えました。

夜のノートルダムを見ることができたのは本当に貴重な体験でした。
現在の華やかな、観光名所のノートルダムの違う顔、歴史を刻んだ厳かで静謐、そして神聖な面を実感することができました。

ドアを開けてくれるのは、ランプを掲げたカジモドのような男の人を期待していましたが、赤いボルボに乗った背の高い男性でした。
現代のカジモド???

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