ヴェリエール通信

あっと言う間に夏休みも終盤。でも寒くって秋休みみたいでした。これから暑くなってほしー!

ヴェリエール

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町並み

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町の中心の一部です。
この通りがメイン通りかなあ。小さな靴屋、デリカテッセン、馬肉(!)屋、ブーランジェリー、食料品店、ショコラティエ、美容院、花屋、不動産屋が並んでいます。
まさに、日本の駅前のちょっとした商店街と同じですよね。
違うのは、どのお店も石造りなんですよー。で、看板がかわいい。窓がぴっかぴかにきれい(窓はとても気を配っているらしく、どの店もピカピカです)。
パリから40分でこんな田舎風の町並みが見られるんです。
やっぱりいいところだー。(住民バカ?)

あさっぺについて

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あさっぺ、ことこのブログの管理人は、1968年生まれ申年。ああ、気づけばもうこんなお年・・・。人からは27歳ぐらいだと思ったー、とか言われて「そう?」なんて本気で喜んでます。(←と、暗に見かけは若いと言いたい・・・)
無類の犬好き。他の動物も大好きです。暇なときはリコーダー吹いてます。おいしいもの大好き。ハイキング、キャンプも大好き。ダーリンの影響で古楽(中世ヨーロッパの音楽)をよく聴いてます。ヨガも時々。
2005年8月16日にフランスの地へやって来ました。ダーリンBとステップ息子Jと犬のベアとの3人+一匹暮らしです。

フランスに来る前は、ロシアにいました。アムール川沿いにあるハバロフスクという極東の小都市です。写真は、その町のランドマーク、ウスペンスキー教会。この写真を撮った日は−23℃ぐらいだったかなー。かろうじてデジカメが動いた一瞬に撮ったものです。寒くって、デジカメの電池がすぐだめになっちゃうんです。
この町で、とある独立行政法人から派遣され、大学で日本語教師やってました。そのときの経験談もいつかご紹介したいなーと思ってます。

フランスに来てからも、仕事はやっぱり日本語の先生しかないかなー、と思っていたのですが、うむむ、どうしようかな。専任はきつそうだな。もうちょっとゆっくりしたいな。もう少し違う何かがしたいな。などなど、考え中。フランスのものを売るネットショップなんてどうかな、とかも画策中ですけど、なにせ、パソコンおんちなもんんで。一度、HP作りで挫折してますから。

9月5日から、フランス語の学校にも通いました。これがね、大変でね。後日、「悲喜こもごも」の方に詳細をご報告するつもりです。
それも、9月いっぱいで終わったので、今は自由の身!!
ロシアでの過酷(すばらしい経験もいっぱいだった!)な1年が終わったと思ったら、日本では荷造りやらなんやらで慌しくて、
のんびりできなかった!
ので、今思い切りのんびりしてます。(←毎日ナマケモノ状態なのの言い訳)

さー、昼寝でもするか〜!!(←ウソです。これから掃除します。)(←これもウソです。)

ヴェリエールの町です

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私が住んでいるのは、パリ市街から40分ぐらいの「ヴェリエール」という町。正式には、「Verrieres-Le-Buisson」といいます。
教会を中心に広がる小さな町。中心には、ブーランジェリー(パン屋)が3軒、ショコラティエ(チョコレート屋)が1軒、靴屋1軒、美容院3軒、総菜屋1軒、魚屋1軒、馬肉屋1軒、文房具屋1軒、・・・とこじんまり。こういうお店が石造りの古い家に混じって建っています。お店ももちろん石造り。
パリのすぐ近くというのが信じられないくらい緑が多く、こじんまりとしたかわいらしい町です。

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