〜 I remember you 〜

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先日、書店でサッカー日本代表・遠藤保仁の「信頼する力」を購入しました。
 
 
 
サッカーにわかの僕ですが、こーいう裏話とかのってる本はたまりませんww
 
 
 
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あの時、現場では何が起きていたのか?日本代表の過去、現在、そして未来―「イングランド戦の2日前、俺は一人、岡田武史監督の部屋に呼ばれていた―」 「失点しないようにするためには、中盤を厚くして守備から入る。そのために、阿部か稲本をDFの前に置くシステムを試してみる」それを聞いたとき、そう来たか、と思った。衝撃的な発言はそれだけでは終わらなかった。「そのために俊輔を外す」…言葉がでなかった。(本文より)
 
 
 
 
超読みやすかったので、すぐ読み終わりました。
 
 
 
基本はアジアカップではなく、南アフリカワールドカップについて、遠藤から見た視点でかかれています。
 
また、今のサッカー世界のこととか、日本の課題なども・・・
 
 
 
これを読むと、選手同士の信頼、(特にレギュラーじゃない選手など)が本当に伝わってきます。
 
また監督との信頼、ワールドカップ前の練習試合についてなども詳しく書かれています。
 
 
 
 
僕はもともと遠藤が好きで、ひょうひょうとした性格だと思っていたんですが、
 
意外と熱い性格だったんですね!
 
ますます好きになりましたよw
 
 
 
面白かったです。
 

秘密

 
おとといの夜、最終回を向かえたドラマ・「秘密」
 
このドラマの原作は東野圭吾さんの本なんですが、多分僕がすべての中で一番を争うほど好きな小説です。
 
(といっても、あんまり本を読みませんがw)
 
東野圭吾さんの中ならNo1ですね!
 
ストーリーは・・・ある家族が主人公です。ある日事故で娘と母親が意識不明な状態になってしまいます。
          娘は何とか助かったのですが、母親は死んでしまったのです。
          そして、娘の意識が戻ったことに喜ぶ父親ですが、なんとその意識は死んだはずの妻だったの          です!
          そのことを父親以外誰にも知られないよう秘密にして、娘の学校へ行くことします。
          奇妙な生活が始まりました。それに嫉妬する父親・・・
          しかし、ふたりの中にもう1つの大きな「秘密」があったのです・・・。
 
この小説の最大の魅力はラスト3ページ!に限ります。
 
もうラストが衝撃的すぎて、ほんとやばいです。
 
考えさせられるというか・・・呆然とします。
 
 
そしてドラマの最後は・・・・(´-ω-`)う〜ん イマイチだったかなぁ〜
 
少し原作と変わってたんですけど、そこがどうも・・・。
 
まあドラマらしい終わり方でしたね。
 
最終回に詰め込みすぎたのではないかなあと思います。
 
 
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興味のある方は、ぜひ読んでみてください〜♪
 
 
 
 
 
 
 
 

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