月明かりの未来扉

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Flora

曇った空を あおいで
風にのせられ 旅を続け
最果ての 大地へ
きれいな花を 咲かすよ

何時まででも 貴方の帰りを待ってる
きっとこの場所で再会する

貴方に抱かれて眠った
ひとときのやすらぎ
廻り来る季節の中で
出会い別れゆく

光がさした 空から
舞い降りてきた 花びら

何時まででも 私の手のひらに

貴方に抱かれて眠った
ひとときのやすらぎ
廻り来る季節の中で
出会い別れゆく

降りしきる悲しみを背に
けっして消せない傷
今も貴方の傍で生き
戦いつづける

貴方に抱かれて眠った
ひとときのやすらぎ
せめて最後には見させて
美しい花を

いつかの僕へ

静かに郷愁を感じた 午前四時のグランド
記憶の糸を手繰りよせて 振り返るデイドリーム

いつか見た夕暮れの 君の影に出会う

気が付けば 変わってた 汚れた心が
「辛い・・・辛い・・・」と悲鳴をあげる
これが慣れの果て?
傷ついた 傷つけた もう充分でしょ
擦れた言葉は届かない

いつか見た夕暮れの 君の影に出会う
帰りたい・・・
気が付けば 亡くしてた もう見当たらない
透き通る瞳と 無邪気な心 僕は僕じゃない
傷ついた 傷つけた もう充分でしょ ユメは叶わない
明け始めの空
汚れない少年の 影が泣いている
「僕の涙は見えますか?」

Rememberance

あぁ、白く霞む息と乾いた風
あぁ、どこで消えた? 青く、嘘のない初期衝動

揺れて揺れた果てに 選んだ 淡いユメの慣れの果て

崩れてく もろすぎた砂の精神
戻れずに 前に進むことも出来ず
あぁ、いつか変われますか?
あぁ、夜に嘆いた

ふらふらと辿り着いた
懐かしい小さな公園で

揺れて揺れた果てに 選んだ 甘いユメの慣れの果て

崩れてく もろすぎた砂の精神
戻れずに 前に進むことも出来ず
あぁ、いつか変われますか?
あぁ、夜に嘆いた

やがて来る、この命の最後の瞬間も
夜に咲く、思い出だけ見つめる
問い掛ける 遠き未来の老いた僕へ
「この先に意味はあるのか?」

シアン

いつから見失い いつまで続くだろう
ただ繰り返した 愚かな戯言
知らぬ間に亡くした 揺るがないはずの夢
もう引き返せぬ 時代に捨てられた犬

ふわりふわり夜を数えた そこに意味を求めながら

生きて生くことの虚しさに 自分を切り刻んだ
未来も現実もわからないまま 季節は流れた

いつかの夢を見た 眩しく笑っていた
もう無垢なあの日のように笑えない
ふいに通り抜けた 枯葉混じりの冷気
残された時間の短さに気付いた

ふわりふわりおちる粉雪 僕に何ができるのか

そして出会う君の眩しさに 曇る空 日が射した
焦がれるほど遠く離れていくのはなぜ?

君に出会えた ただそれだけで
生きてみたく思えた 冷酷なほど
変わらない距離 ガラスの裏の恋
曇りだす空 霞みゆく君
また始まる 意味の無い 歪んだ日々が・・・

ジャイアニズム誤

mind fueled seed boat
自由を求めし者 変わり果てて
He lose naked youth mal
理想を追いし者に憧れていた

息の緒が止まるようなメランコリー
ただ求める事だけに夢中で

ギタギタに切りきざんだ
全部何もかも棄て
今渦巻くアレグロの波に乗り
何処まで なりあがるのか
欲望さらけだして…ありのままの姿で

傷つけ傷ついていた
過去の精神を棄て
つみかさねた誤ちをうけいれた
新たに生まれ変わる時
希望を胸に抱きしめ…それでもまた「誤」で

生きのこる為に己を偽り
神の下ひざまずいていた

舞い散る失望
壊れおちそうなこの船にゆられ
比類なきユメ
あるべき姿を見失っていた

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