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H型×αのニョロで大きそうに見える個体が居たので
久しぶりにホジホジ!
ホジる必要は全く無いのですが、どうしても体重測定してみたかったので・・・(笑)
スマトラヒラタ アチェ CBF1 (H×α)
1本目:2010年5月2日 800(頂き物菌糸、銘柄不明)投入
2本目:9月7日 2300 カンタケ 35グラム
3本目:12月12日 2300 月夜野 エレメント 62グラム
1本目のビンは友達から頂いた、たぶんヒラタケのボトルでしたが、
いまいち成長が遅く4ヶ月での交換になりました。
2本目に使用したカンタケはビンによってだいぶ結果にばらつきがでてます。
正直、ウチの環境下では若干扱いにくい菌糸ですねぇ・・・。
でも、この個体に関しては♀側の血統が凄いので、思いのほか成長してました!
3本目は久しぶりに使用するエレメントなんですが、多分殆んど食べないかと・・・
今のところ底の方で落ち着いてますけど。。。
もう一度喰い始めれば面白い事になるんですが(笑)
ついでと言っては何ですが、自分用の記録ということも含めて、
菌糸の詰め方をUPします。
今の時点でどんな詰め方をしてるのか記録しておきたいので(笑)
実際のところ詰め方に拘りとか、自分なりのポイントのようなものは
ほとんど無く、適当に詰めてますので細かい突っ込みはご遠慮下さい(笑)
それでは、まずは道具から!
道具は一般的なものを使ってます。場所はブリ部屋の中です。メッチャ狭い(汗)
ブロック崩し用の網はBARDYさんに頂いたモノ!
これがあると崩す手間が半分以下になり非常に有難いですわ♪
ズボラですので、詰めるビンの水洗い以外、消毒や洗浄は一切やりません(笑)
数種類の菌糸を詰めますが、いつもそのまま使用します。
崩し始める前に、一応上部の皮膜だけは剥いでおきます。
この作業も必要無いとは思いますが、いつも何となくやってます。
時間が無くて省く時もありますが・・・
だいたい2〜3ブロックづつ崩してます。
一気に大量に作ってしまいたいのですが、すぐにヤル気が失せてくるので
1回の作業では、ほぼ2〜3ブロックで終了ですわ・・・(笑)
で、軽くかき混ぜてから詰め詰め開始。
崩した衣装ケースの中で詰めます。
ボトルが変わっちゃいましたが、3250のボトルです。
最初は6割ぐらい入れてしっかり目に叩いて詰めます。
続いて、肩口ぐらいまで入れてから、ボトル側面だけしっかり目に詰めます。
中央部分は抑える程度にしてます。どうせ掘っちゃうので。
最後に肩口を手で詰めるんですが、ここだけは渾身の力を込めて、
親指が悲鳴を上げるぐらいガチガチに詰めます(笑)
唯一気を使う部分ですわ〜
後は真ん中に気休め程度の穴を開けて、蓋をして完成です。
詰めて直ぐに蓋を閉めない、という話も良く聞きますが、面倒なのと、
コバエの進入が怖いのでオイラの場合は直ぐに蓋します。
蓋にはこんな感じで通気用の穴を増やしてます。
あとは菌の廻りが悪いときや遅いときは、ビンをひっくり返して保管しておきます。
今のところ、大体こんな感じですかねぇ・・・。
人それぞれ、詰め方や管理のやり方が違うので賛否はあるかと思いますが、
ウチではこのやり方で大型ビンを半年以上持たせることが出来てます。
基本的に♂は800→3250の2本、♀は800の1本で羽化までもって行きます。 個人的にはしっかり硬めに詰めてるつもりですが、どうなんでしょう???
因みに肩口を詰めてると息が上がります(爆)
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「H型×α」
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今期のH型CBで期待度激高のラインの♂が早くも(笑)蛹化しちゃいました!!!
H型×藍α CBF1
1本目 2010年5月2日 RUSH800 初令投入
2本目 2010年8月17日 アートインセクトオリジナル2300 47グラム
2010年11月18日 蛹化 体長78ミリ前後
ちょっと早めですが、1頭目にしてはなかなかイケてるかんじです!
もう少し顎が短いともっとカッコ良かったと思いますが、形状は好みの感じですわ〜!!
一昔前の、激太風撮影(笑) 顎が長く見えちゃいますね・・・
顎先、顎基部とも太そうなんで、羽化が楽しみです〜!!!
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今回は万全を期して、ハンペしてみました!!! 基本的に同居させるスタイルでしたが、皆さんの合体画像を見てると、 やってみたくなりました(笑) 合体シーンもキッチリと押えさせてもらいました(笑) あとは数を採るだけです! 理想の個体への第一歩って感じですね〜 あっと驚くような個体見たいです!!!
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