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今治市内の新築現場の「地盤改良」の現場です。 昔は地盤についての調査は我々の会社が建てるレベルでしたら、 どこともしてなかったんですが、 神戸震災からこっち、 “地震”に対する考え方が大きく変わりまして、 構造材にしても、 金物にしても、 基礎にしても、 大変工夫がされて来てます。 当然、大学の研究室や国交省・通産省の試験をクリアしたデータを基に、 法律や規約がどんどん変わっていってる訳でして、 その中での 例えば、基礎の強度の問題も細かく細かく“決め事”があります。 ここ3年(姉歯事件から以降)日本の建築法は毎年毎年見直されていまして、 特に『耐震』についてはかなり厳しい制約が出来てきました。 当たり前と言えば、当たり前なんですが、 「家」と言うモノは
大切な大切な人の生命と肉体が帰ってくる場所であり、 その中で、泣いたり、笑ったり、想ったり、喜んだりする ドラマや人間模様の中で、 人は生まれ育ちそして死んでいく訳なんです。 その『家』なのですから、安全で安心なのは当たり前の事です。 正直、ほとんど多くの建築会社も職人さんも ほとんど多くの会社・職人さんの “喜んでもらいたい” “安心して暮らしてもらいたい” と考えて仕事をしています。 ただ、ごくごく一部の不心得者のお陰で なんだか業界全体がそのような“悪者”あつかいをされる事が多くて、 悲しい気持ちです。 話がそれました。 『地盤改良』やってます。 今回はハイスピード工法での『地盤改良』 わかり易く言うと、 穴を掘り、その中にバラスを入れて、 転圧をし、そのバラスの杭がゲタのようになり基礎を守ると言う工法です。 今回は2m50cmの穴です。 確認作業をしています。 測定器をのけていってます。 大きな穴が地面にあいてます。 穴削重機を反転させながら、 バラスをいれていきます。 転圧後、 確認作業をします。 黒板を入れて 写真を撮ります。 こんな感じになります。 次々と作業は進みます。 測定器も設置します。 正直、地盤調査の結果、いろんな地質がわかり、 『地盤改良』をしなければならない土地が最近なんだか増えてきたようにも思います。 時々、正直、検査会社の陰謀かと思う時もあります(笑) でも、
地震大国 日本です。 安心の家づくり一緒にしていきましょう。
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