2006ユーザー車検

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ガレージヒロさんから購入した、ボッシュのリレーハーネス。
こいつは、バッテリーから直接電源を取り、電気を制御しているので、
左のヘッドライトの配線までが抵抗になっていて、明るさが上がらないうちの
ワーゲンにはピッタリのアイテムだ。

早速、バッテリーに直結して仮組みする。そして点灯。

す、すんげぇぇぇぇー!! ま、まぶしすぎる!!!


と、一目瞭然なぐらい明るくなった。しかも左右均一。

弟:これならいけるんちゃうか?喜

たしかに。あれだけ色々な方法を試してもダメだったのに、
これだけ効果が出るとは正直びっくらこいた。

結局、左のヘッドライトに出力する線が劣化していて、
満足に電流を流せていなかったのが原因のようだ。

とにかく、明日の再検査に向けてなんとかメドがたった。

大まかなところまでばらして配線を通し、残作業を弟に託して
明日は仕事なので最終の特急で京都に帰った。

翌日、朝一で弟よりメールが。

弟:隙間の開いたバンパー、ちゃんと調整できるじゃなーい。
イメージ 1

おおっ、30mmあった隙間が20mm切ってる。

弟に電話する。

弟:どうよ?叩いたところで隙間がちぢまらんから、バンパー外してみたら
  ちゃんと調節できるようになってたわ。15mmまで狭めたし完璧やろ。
  ゴムのカバーがなくてもいけるわ、ワーゲン屋の言うこともアテにならんな。

  ちなみに、ヘッドライトの配線は大体通しといたわ。
  穴あけてトランクからヘッドライトケースに配線通そうとしたけど、
  うまいこと開けられないから、リレーハーネスのコネクタから配線ばらして
  一本ずつ通したよ。

  ちょっと横に停めてあるノアで横になったら、夜中の3時に目がさめてさ
  おかげで徹夜したわ。ああ眠たい。

す、すまねえ。おまえグッジョブすぎるわ。
お昼前、弟より電話。

弟:車検無事通ったわ。カーテストセンターいったらオバハンが、
『あら〜、昨日とぜんぜんちがうじゃなーい。』
って驚いてたよ。

 検査場行ったら、
 検査官に
『昨日のワーゲンの人やの。おっ、バンパーばっちりやが。』


 ってOKもらえたし。

 とりあえず、昨日引っかかった所だけ検査して一発で通ったわ。
 オレもう眠くてかなわんし、帰るわ〜。
 しっかし、この車、夏は最悪に暑いな〜。

弟の徹夜の突貫工事が功を奏して、なんとか車検を終えた。
予期せぬトラブルに見舞われて、さんざんな思いをしたが、とにかく
検査切れ3日前に無事、継続できてほっとした。
 
結局、光量があがらないまま陸運局に。

ユーザー車検の窓口で予約番号を告げると、
書類の提示を求められたので、提出。

・自賠責証明書
・納税証明書
・車検証
・継続検査申請書
・自動車重量税納付書
・自動車検査票
・分解整備記録簿

これだけ提出すると、
『kさん、京都の○○モータースさんで点検されてるんですね。検査票は近畿運輸局のものなので、
これだけ中部の用紙に書き直して、隣の建物でリサイクル券と重量税を納付して領収書をここに
貼り付けてください。そしたらまたこちらに来て下さい。』

と書類の不備な個所と、領収書を貼り付ける場所をえんぴつで印をつけてくれた。
最初はいぶかしげな顔で見られたが、点検してもらったクルマ屋さん(陸運局認証工場)
でもらった分解整備記録簿のおかげで、信用されたようだ。ありがたやありがたや(^^ゞ

隣の建物に行き、端末を操作してリサイクル券を発行。
料金は8000円前後。幌型の車は何故か安いらしい。
そして、重量税25,200円(ビートルは1トン以下なので少し割安。)を支払って
領収書?を所定の場所に貼り付ける。

そして、元の窓口に戻り再度提出。
今度は一発OK。『では、2番のラインで検査を受けてください。』

念の為、ウェスを左のヘッドライトに突っ込んでリフレクターを磨く。
いざ、ラインへ。

まず入り口。書類を渡すと検査官が車体周りをチェック。
すごーく入念に調べている。

『ハイ、ブレーキ踏んで。あれ?左右で明るさが違いますね〜。』
あれ?そんなこと無いでしょ?
『では、スモール消してみて。これだと左右均等ですね。』
それでもダメなんですか?
『ええ。スモール点灯の状態で検査しますので残念ながら通りません。』
あたたたた・・・。

今度は、リアバンパーの右側を見て、
『これは、フェンダーとの隙間が広いですね。これだと突起物になるから通りませんね。』
え?ええ??するとメジャーを出してきて
『見てください。左は20mm以下なのでOKですが、右側は30mmなので突起物になります。』
そんなんありかよ〜涙

この時点で2つひっかかった。軽くショックを受けながら
いよいよラインに乗る。

まずはサイドスリップ。クルマ屋さんのアドバイスどおりにそろそろと乗る。
テスターの針は・・・+−ゼロ。おおっ、クルマ屋さん完璧ですよ!

次はスピードメーター。『このクルマは、前輪で計るんですね〜。このレーンでは測定できない
ので一度出たら隣の3番レーンに入ってください。』

そして、排ガス濃度をOKで通って、運命のヘッドライトテスト。
購入元のメカニックが言ってた、「ハイビームのスイッチを押したままにすると、ロー・ハイ同時
点灯になる。」という裏技?とエンジンをひたすらふかしたが、

結果は、NGだった。

次は下回りの検査。
下に潜った検査官、『エンジン下側にオイルにじみがきついので、これも通りません。』
しまった、ラインに入る前にパーツクリーナーで掃除するの忘れた!

結局、一度目は、
・ブレーキランプ
・バンパーの隙間
・ヘッドライト
・オイルにじみ

4点も引っかかった。予想外の結果にかなりショックを受けた。
ここで、購入元のメカニックに電話するもつながらない。仕方ないので店に電話。
そこの社長?がでた。
「購入時に、車検が通るように追加料金を払って整備をお願いしたのですがこれだけ引っか
かりました。どうしたらいいですか??」
と説明したつもりが、イチャモンをつけたととらえた&店が休みだったこともあったようで、

『僕らも自分で車検通しに行くケド〜、バンパーの隙間はぁ、専用のカバーをつけるしぃ、
ヘッドライトはぁ、2年前はとおってましたからぁ、それを通らないからなんとかしてくれと
いわれてもぉ、困りますねぇ・・・以下略』

しまいには、ぜんぜん会話にならないし検査の終了時間も迫っていたので
すごくやりきれないまま電話を切り、助っ人に呼んだ弟とブレーキランプとオイルにじみを治して
再び3番レーンに。

ブレーキランプはOK。そしてスピードメーターは一発OK。でかした!
光量の方は、左右のヘッドライトユニットを入れ替えても結果は一緒だった。(+_+)

この時点でなんとか通らなかった個所は4つ⇒2つに減らせた。
ここで、検査受付はタイムアップ。今日は結局通らなかった。号泣

一日中、ヘッドライト修理と検査結果のヒドさ、しまいには購入元の社長の態度に
とどめをさされて半ば放心状態だった。

とりあえず、明日も予備で検査予約を入れているので代わりに行ってもらう弟と打ち合わせ。

弟:よーするに、ヘッドライトとバンパーをなんとかせにゃあかんのやな。
というと、知り合いのFIAT500を扱っている車屋さんに電話し始めた。

弟:あら〜、今関東に出張中ですか〜。え?リフレクターのくもり??
  およ?電話切れた。ありゃ??圏外だわ。

弟:やっぱし、リフレクターを換えてみてどうかみたいだから、国産のマルチリフレクターでも
 買ってきてつけてみるか?

それも手だな〜。多分、ユーホームに行けばなんか置いてあるやろし。

弟:そのまえに、近所にさっきの車屋さんのお弟子さんの店があるから寄ってみよう。
  あの人、ゴルフ2マニアやからなんか詳しいかも〜。

さっそく、ワーゲンとベスパカーでお店に向かう。初めて2台ならんで走ったが
端からみれば、すごい光景だろ〜な〜。と疲れきった頭でそんなことを考えた。

お弟子さんの店、ガレージヒロさんに到着。でも、留守。

弟:自販機に携帯telのってるし、電話するわ。
  あっ、もしもし〜。ご無沙汰してます。実はうちの兄貴がかくかくじかじかで・・・。
  えっ?近くまで来てる?? じゃ待ってます。

という間に、積載車に乗って登場。

ヒロさん:ドウモ〜。あっ、この車ですか。うう〜ん、光量がでないんですね。
     ちょっと待ってくださいね。たしか在庫があったはず。
     あったあった。


↑のリレーハーネスKITを出してきた。

ヒロさん:うちのチンクなんかも車検で同じところひっかかるんで、そういうときは
     これを組み込んでパスしてます。つけると、びっくりするぐらい明るく
     なりますよ〜。

そ、それ譲って頂いてもよろしいですか?

ヒロさん:いいですよ〜。長期在庫何で、少し安くしますね〜。
     あと、配線を通すときにいるチューブも渡しますから、後日、
     使った分だけ代金いただければいいですよ。
         

そんなすみません。

弟:これで、希望の光が見えたな〜。

せめてものお礼に、積載車に積んできた年代もののスカイラインRS-TURBOを
おろすをの手伝った。

家に帰り、マルツ電波に行って端子やら配線材料などを買い込み、
早速、作業開始。
7/31(月)
車検当日。早朝からワーゲンを点検する。

下回りの洗浄と、ホイルハウスの塗装(シャシーブラック吹き付け)は
弟がやっていてくれていた。しかも、タイヤを1本ずつ外しながら。
いつもすまん。

ドレンボルトのあたりにオイルがにじんでいるので、パーツクリーナーで
きれいに掃除する。

検査予約は、インターネットで午前中の2ラウンドを確保した。
受付時間は10:15〜11:45、検査時間は10:30〜12:00だ。

9時ごろに、下見がてらに陸運局に行く。

以前、RALLYのナンバー登録に来たことがあるので場所はよく知っている。
実家から15分ほどで到着。

ネットで言われている予備検屋を探しつつ、近所をウロウロする。
すると、陸運局の南側あたりに、「福井カーテストセンター」の看板が。


中をのぞくと、 いかにも業者と思われる人たち が車を持ち込んで
色々と測定を受けている。

光軸調整をまだしていなかったので、ついでにしてもらおうと
ラインに並ぶ。受付のおばさんの指示に従って待っていると、
順番がやってきた。

「光軸お願いします。」というと、おじさんが、
『ハイ、ライトリム外して〜。』というので外す。

『ハイビームに切り換えて〜。』といわれたので切り換える。
おじさん、かなり手馴れた手つきで、右のヘッドライトの調整と
光量をテストする。

イメージ 2

『ハイ、次左ね〜。』
光軸を調整しつつ、首をかしげるおじさん。
『ありゃ?左切り替わらないよ〜。ちょっと見てくれる?』

イメージ 1


たしかに切り替わらないというか、ローとハイがあべこべに切り替わる。
一度ラインを出て、建物の隣で修正。

再度テスターへ。しかし、おじさん再び首をひねる。
『左のね〜、光量があがらないね〜。思い切りふかしてみて。』

思いっきりふかしまくる。

『ありゃ〜。やっぱあかんわ。右はいいけど、左は1万カンデラもでない。

これは通らんよ〜。』


ま、マジデスカ??


悲嘆にくれつつ、近所のホームセンターに行って国産のノーマルなハロゲン球を
購入して付け替える。明るさはあんまし変わらんナ〜。

再びカーテストセンターへ。
『電球換えてきた?でも、やっぱ同じやわ〜。』

あらら。とりあえず、家に帰って対策することに。
まだ受付終了まで時間あるし。

予期せぬことで、頭の中は真っ白になりかけたが気を取り直して
家に帰る途中で、実家がお世話になっている保険の代理店に寄って
自賠責を更新。

最近、うちの弟が何かとお世話になったのでそのお礼もかねてのことだ。
原付みたいにどこでかけても同じなら、知っている人の所にお金を落とした方が
払う方としても納得できるし。

さて、家に帰り購入元のショップに聞こうと思ったがまだ開いていない。
仕方無いので、この前トーインを治してもらったクルマ屋さんに電話する。

『古い車にありがちな話しやね〜。バッテリーを並列につなげても一緒かな〜。
昔、それで無理やり通したことあるから〜。がんばってね〜。』
とアドバイスを頂く。

さっそく、ホームセンターに行って新品(といっても、うちのタウンエースノア用)を
買ってきて、並列につないでみる。
結果は、同じ。

このあと、配線やらヒューズやら電球のソケットなどを掃除してみたが
一緒だった。そうしているうちに、受付時間のリミットが近づいてきたので
陸運局に電話して、検査予約を午後に変更してもらった。
陸運局の人、『4時に全部終わってしまうで、3時には来ての〜。』やさしかった。

購入元の開店時間になったので、メカニックの携帯に電話。
『左のヘッドライトだけ暗いんですか。バッテリー2個つなげてもダメ?
 うう〜ん、ヒューズボックスから配線を新規に生やしてどうなるか?ですね〜。』

なんか頼りないなと思いつつ、言われたとおりにやってみたが
あんまし変わらない。あれこれしているうちに2時に。

ダメ元で、カーテストセンターに行く。やっぱしダメだった。おじさんいわく、
『これはリフレクターがうまく反射せんのかも。ヤナセやったら持ってるかもしれんの。』
お礼をいいつつ、検査代を払った。

おじさんはかまわんよと言ってくれたが、さすがに何回も見てもらっているので
代金を払わないわけにはいかない。

光量がダメなのは確定したが、今日車検が通らないにしても
どこどこダメなのか洗い出しておかなくてはいけないので、そのまま陸運局に行って
検査を受けることにした。

しかし、事態はさらに悪い方向へと進むことになろうとは・・・。

タイヤ交換

イメージ 1

7/22(土)

うちのワーゲンは購入時より、タイヤが4本ともひび割れていて
80km前後でやたらハンドルがぶれる。

見た目にも古いダンロップとOHTSUがついていて
どー考えても車検でハネられそうだ。

とゆーことで、ヤフオクでダンロップスニーカーの165/80R15サイズを
4本購入し、地元に帰ったついでに実家がよく利用している自動車整備工場
に交換に出した。

朝取りに来て、夕方頃に帰ってきた。
4本とも新品なので、見ていて気持ちいい。
『ホイルバランスもとっておきました。』というだけあって、
80kmだしてもハンドルがぶれない。

これで車検にむけておおまかな準備ができた。

前点検

7/17(月)
今回、ユーザー車検をしようと思ったのは、
親しいベテラン整備士さんと話しているときに、
『ある程度はチェックしてあげるから、自分で通したら?』
と勧められたからだ。

ついでがあったので、知り合いの整備工場に持ち込んで
サイドスリップを見てもらった。

テスターに乗った瞬間、針が思いっきり右に振れた(T_T)

『ありゃー、えらいトーイン狂ってるね〜。』

どーしよ〜と思っていたら、フロントにもぐりこみなにやら
調整してくれること1時間。

再びテスターに乗る。今度は針が真ん中から触れない。
完璧に調整してくれた。

国産ばかりを扱っている方なので、一抹の不安があったのだが、
さすがワーゲンが走り回っていた当時よりも前から整備士をされている
だけあって、構造に精通している。

床下にもぐりこんで作業している姿に後光が指してました。

あと、車検に必要な書類を一通り書き方を教えつつ、用意してもらえた。
何から何までホント、ありがとうございます。

ここで指摘された点、

1.オイルドレン周りの油汚れがきつい。
2.フロントのハブベアリングが緩んでいる。⇒片方締めながら、教えてくれた。
3.光軸と光量(明るさ)が通るかどうか?

1.は検査場でラインに入る前に、パーツクリーナーとウェスで掃除すればOK。
2.は検査では特にひっかからない。後でやればいい。
3.は夜でもちゃんと照らしているので、光軸だけどこかで調整すればよい。

光軸だけなんとかすれば大丈夫!とこのときはそう思っていた。
これが後でとんでもない事態に発展するのだが・・・。

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