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1/1(月)
昨日、触れたカスタムの内容だが
それはヘッドライトのマルチリフレクター化である。
実はこのET3、台湾ベスパのステーターを使って電装を12Vに変更している。
当然ながらそれぞれの電球も12V用に換えているのだが、ヘッドライト球の
端子のハンダ部分が次第に溶けて接触不良を起こすのだ。
あと、ヘッドライト球もヨーロッパ車に多いボッシュのBD20型(H4BS)なので
切れた時にその辺で買い求めにくい。
実際、出先で全部の電球が切れたことがあって
12Vにしていたために、電球はだいたいそろったがヘッドライト球だけは
ホームセンターで買えなかった。
最近の国産のスクーター(ホンダのTODAYとかヤマハのVINO)などには
ヘッドライトがマルチリフレクターなのでやたら明るい。
何かないかな〜と探していたら、 わかりやすいサイトが!
さっそく、ヤフオクで落札して取り寄せてみた。
確かモンキー用か何かで、直径が110mm(Φ)のものだったと思う。
これを分解すると、
ヘッドライトカバーとリフレクターに分かれる。
ET3のヘッドライト(左)とくらべると、だいたい一緒のサイズだ。
あとはこれを試しに取り付けると、若干きつくて入らない。
横を通りがかった弟が、ベンチグラインダーで適当に削るとすんなり入った。
全部がプラスチックでできているので、簡単にけずれるのだ。
本当は、元のヘッドライトについている固定用の爪がついた金具も
移植しようとしたが、はまらなかったのでそのままはめて、ライトリムで
抑えることにした。
端子をつなぎかえて、エンジンをかける。
写真はないのだが、むちゃくちゃ明るい。付属していたノーマルの電球で
この明るさなのだから、いかにVESPAの電球が効率悪いかよくわかった。
電球も、「PH7」といってホームセンターのバイク用品コーナーに
よく置いてあるやつだから、手に入れるのもたやすい。
ただ、レンズカットが好みの別れるところだが・・・。ま、いいか。
ちなみにこれは1,980円で購入したが、後日、弟が台湾Vespaにつけたやつは
どうやら、キ○コのマークなしのものだったらしい。笑
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