|
2012年11月
サビサビだったので、ヘッドライトと、リムを新調しました。
PH7のバルブが使えるので、出先で球切れしても大丈夫!
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
2012年11月
サビサビだったので、ヘッドライトと、リムを新調しました。
PH7のバルブが使えるので、出先で球切れしても大丈夫!
|
|
9/10(土)
知人つながりで、200Rallyの12V化を依頼されました。
オーナーさんは、板金が得意な整備工場にレストア依頼されていて、
車両はそちらで作業中なので、場所をお借りして作業開始。
まずは、ステータープレートから。
私が4年前に、自分のRallyに12V化を施したときは、
Piaggio純正も、インド製も発電容量は90Wだったので、安価なインド製をチョイスしたが、
今回は、オーナーさんがSIPで発注されるということで、
探してみると、純正品で発電容量120W仕様のステーターが!
元々ついていた、Rally純正6Vステーターと比較すると、コイル線の太さはもとより、明らかに
巻き数が多い。しかも、90W仕様よりコイルひとつひとつの巻き数がムッチムチ!
実際、
これまで使ったことのあるステーターと比べると、配線の数は一緒だが、
AC出力線の青線と、アース線の茶色(に替わってる。)が、以前はφ0.75ぐらいだったのが
φ1.25ぐらいに太さが替わっていた。
ステーターつけて、配線を追加・変更して、ウィンカーとレギュレターを取り付けて、
と進めていたら、
オーナーさんが用意したバッテリーが、意外とスペースを使ってしまう。
これは、ウィンカーリレー取り付け用のマウントゴムの取り付け部分の直径が太く、
穴に引っ張り込むのにひと苦労。
レギュレターを左側、ウィンかリレーを右側に設置して、今回初めて使う、
そうです、先日、自分のRallyに国産レギュレターをつけてテストしたのは、
このレギュレターを装着するための自主トレだったんです。
ステーターとレギュレター間の配線までは終わったが、バッテリーとレギュレター間の
配線にとりかかる前に、タイムアップ。
次回は、バッテリーとの結線とレギュレターへの接続をコネクタ化だなぁ。
|
|
購入してから、電装12V化をおこなって、
はや4年。
特に大きな不満もなくいが、試してみたいことがあった。
それは、レギュレターの変更。
現在は、台湾製のvespa用 4端子レギュレターを使っていて、
特に問題なく使っているが、
・B+から出力される、DC(直流)の電圧と電流が低い。
・レギュレターがデカい。
ところが気になっていた。
今回、テストするレギュレターは、新電元製(国産)のレギュレター。
SH634A−12という品番で、ホンダのディオ用(マジックでデオって書いてあった。)みたい。
これまで配線がイマイチ、分からなかったが、
便利な世の中で、同じレギュレターをつかっているエイプ50(アペじゃない)で、
検索すると、
詳しく解説しているwebがあった。
苦戦しながら、4ピンカプラーを買ってきて、装着。
明らかに、レギュレターのサイズが小さいので、コンパクトにおさまった。
肝心の性能はというと、これまでどおり、バッテリーから電源をとるブレーキとウィンカーに
DC出力の線をつないでいるのだが、
・右折待ちで、ウィンカー+ブレーキランプ+ヘッドライト点灯
でも、これまでより、明らかにちゃんとついている。
しばらく様子見だな〜。
ついでに、
オイル交換も。
次は、どこをカスタムかな〜。
|
|
この前、クラッチ・チェンジのワイヤーとインナーとアウターを
交換したので、操作系はイイカンジの200RALLY。
今回は、ここ2年懸念だった箇所を復活。
それは、2年前の接触事故の板金の際に、なくなってしまった、
サイドデカール、
通称?ELECTRONIC LINEである。
最初のvespaである、ET3にもついていたが、そのときは正直、ダサイと思っていたが、
200RALLYはどういうわけだか、ないと逆にカッコワルイのである。
と、いうわけで2年前に宇賀神さんで購入したままほったらかしだったデカールを貼ることに。
まず、貼る前の姿をパシャリ。
このままでも、カッコイイのだが、
物足りない。
まずは、台紙からステッカーを
はがして、と。
霧吹きで台所用洗剤を溶かした水を
吹き付けてから、貼り付ける。
破かないようにそーっと、最新の注意を
払って、貼り付ける。
ちょっと位置がずれても、吹き付けた石鹸水の
おかげで微調整。
位置が決まったら、乾いたウェスで水気を
ふき取る。
なかなか、いい出来だ。
反対側もこの要領で、慎重に貼り付けた。
そして、今度は左側のサイドカバー。
サイドカバーは、貼る面積も大きくて、
てこずっていたら、弟が見本用に
自分のサイドカバーを貸し出してくれた。
見本があるとはかどるワ〜♪
真ん中に ELECTRONIC のデカールは、
貼るのが難しいので、シリコンオフを吹きつけて
一発勝負!
爪楊枝も駆使して、ナントカ成功。
撮影角度が違うけど、在りし日の姿と比べても、
遜色なくできたかな?
反対側も、
購入時の姿と、
比べてみても、
悪くないね〜♪
やっぱ、ノーマルの200RALLYには、
ELECTRONIC LINE があるとカッコイイ〜♪
|
|
今年は、弟が捨てラビットを治して乗り始めたので、
200rallyもけっこう滝ツーリングに使っている。
電装を12V化してから特に不具合もなく快調なのだが、
操作系がぎこちなくなってきたので、ちゃんとメンテナンス。
まず、クラッチワイヤーのアウターを換えようと思って、インナーを抜くと、
見事にちぎれかけていた!
どうりで最近、クラッチ握るとギチギチ違和感があると思った。
ハンドルも外して、アウターだけにすると、アチコチズタズタになってる!
このボロアウターに、買ってきた5mのステンワイヤーを通して、
アウターにも通して、
連結部をテープでぐるぐる巻いて固定。
そして、エンジン側から引っ張って、
交換完了!
ここで終わりにしようと思ったが、チェンジワイヤーのアウターもやっぱし痛んでるので、
交換することに。
交換前、
ころっと忘れていたが、チェンジアウターは
純正のままだと、途中で束にする金具がついてるので、
それを外さないと抜けない。
それを忘れてたので、いっとき、
アウター両方とも抜けてしまって、
えらいコトに!
弟の協力で、アレコレ駆使して、
何とか成功。
交換後。
これもチャリンコ用のアウターですが、
純正っぽく、
1速側:黒色
2速側:灰色
で合わせました。
チェンジのアウターを通すのに、ブレーキスイッチを外したら、お決まりのごとく
経年劣化で崩壊したので、
ここも新品に交換。
配線の長さが足りないので、端子つけて
取り外しOKに変更。
あ、スイッチはインドのBAJAJです。
10年ぐらい前は、バッテリー付きモデルの
ブレーキスイッチは、国内では手に入りにくかったので、
器用な人はカブのスイッチを流用などしてましたね。
今は、オリジナルもBAJAJの社外品もすぐ
手に入る、いい時代ですね〜。
スピードメーターのアウターも新品に交換。
交換予定はなかったが、弟がストックを分けて
くれたので交換。
最後に、この前北海道に行った時、
NOBさんにおみやげでもらったフラットタイプの
リアキャリアを装着。
東京○ェスパのオリジナル商品だけ
あって、無加工でついてしまった。
さすが、高級品!
このあと、試走がてらヨメサマと市内をぶらぶら。
ワイヤーの調整が甘くて、往生したが、再調整したらクラッチも軽く、
ギアの変速もいいかんじになった♪
やっぱ、ちゃんと手入れせんとダメですね〜。
次は、フロントフェンダーのクレストとエレクトリックラインステッカーをつけて
コンプリート目指さなきゃ。
あ、ギア抜けもあった。
・・・まだ、先は長いナァ〜。
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報