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フェリーに乗船後、ひと風呂浴びてテラスで風に当たっていた。 そこに、Vespa90で参加されたM野さんがやってきた。 そして、記憶がなくなるまでディープなスクーター談義を 聞かせてくれた。 すっかり、疲れてしまったのでその後すぐにZzz。 翌朝、寝転びながらこち亀を読んでいるとだんだんキモチワルクなってきた。 いかん、船酔いだ。激しく揺れるわけではないのだが、ゆったりとした 波が胃袋を揺さぶる・・・おわあぁ〜(+_+) 横を見ると、弟もM君もしっかり酔っていた。 その後、三人仲良く・・・レロレロレロ〜。 幾分、マシになったので再びテラスへ。 そこに、M野さんがやってきた。 7月に小豆島で開催された、ビッグランブリングの写真を 見せてくれた。 たくさんのスクーター、たくさんの参加者、そして裸祭り。 奇遇にも、VMJ2005の後夜祭と共通点が・・・。 そして、舞鶴に船が近づき部屋に戻って荷造りだ。 読み飽きたこち亀をどうしようかと考えていたら、弟が家族連れに、 「あの〜、もしよければもらって頂けないでしょうか?」 『えっ!いいんですか!!ありがとうございます。』と快くもらってくれた。 なんでも、車でこれから大阪に帰れられるとのことなので、お子さんの ひまつぶしにちょうどよかったらしい。 せっかくなので、食べることのなかったおやつも差し上げた。 これまた、喜んでくれた。 いまどき珍しいくらい、なかよし家族だった。無事つくといいなぁ。 下船のアナウンスが流れたので、バイク置き場に向かった。 そこで、M野さんとしばし話し込む。 また、小樽の魚真で会ったPX200のオニーサンとも話ができた。 なんでも、新婚旅行で北海道に来たらしい。 二人分の荷物をキャリアに搭載するため、角材で補強しているのだが それが実にうまくできていた。 着岸したので、船から下船する。 降りたところで、M君と合流する。その横をM野さんが走りさっていった。 マニアな方だが、紳士的でとても感じのよい方だった。 関西在住ながら、関東のイベントに積極的に参加されているガッツは 正直スゴイ。 Vespa90は電圧が高すぎる為、電球が切れるようだが無事帰れることを 切に願う。 小雨に打たれつつ、途中で夏の終わりを感じさせる花火大会を横目に 走ること4時間、無事到着した。 なんだかんだで、楽しい旅行だった。 VMJのみを目的ではなく、北海道旅行(といっても札幌・小樽だけだが^^ ![]() がすべてだったのが結局よかったと思う。 おしまい。
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