続 想いのまま

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この映画はクリンスト・イーストウッド以外には有名なアクターが出演していなく、彼の圧倒的な存在感を醸し出している映画となっていると思う。

彼の西部劇映画同様、クールでシニカルな言葉を投げかけ笑みひとつない孤高の表情は、彼の真骨頂であるし彼の魅力を十分引き出した映画と思える。

ストリーは朝鮮戦争の帰還兵であり、その後、フォード社を退職(エンジニアだったのか?)し、そして妻に先立たれた。しかし、子供達は彼とのコミュニケーションを表層的にしか交わさず、又孫に至っては、邪魔者のような言動に虚無感を感じていた矢先、隣に住む、アジア系の家族との交流、そしてタオという少年の純真さ、又、男としての頼りなさを感じ、彼を一人前に育てることに人生の意義を見出しかのように指導を施すのだが、それが死への道となってしまった。

しかし、彼は、運命的な病気を患ってしまったことも理解しており、全力でタオを指導しそれが死に結びついても後悔しないつもり、決死の覚悟で臨んでように感じた。

この映画はシンプルではあるが、一人の孤高の老人の鎮魂歌のようである。

映画

昨日は日本映画が初のアカデミー賞に輝く快挙に感動を覚えました。

それにしても木本さんは10年前に納棺師日記なる本を読み「生と死」を深く静かに見つめ続けたものが結晶となったのでしょうね。

そうだとすると、木本さんは大した構想力と執着心がある人と感じ、これから更に立派な人物になっていく気がします。併せてアニメーション部門でも加藤久仁生監督も受賞、ダブル受賞で喜びも一層です。

私はアクション映画も勿論大好きですが、ただやたらお金をかけ、ありもしない現実離れした出来事ばかりを流されても辟易します、ただし、派手なアクション映画でも社会や人生を背景にしたストリーがあれば、まだましですが、単に切った貼ったの単調映画ではスカットすることはありますが、後に余韻は残りませんね。

その点、人間の内面の動き、社会の歪み、人と人との心の襞、、のような映画は大胆な動きやアクションはなくてもいつまでも、その哀愁や思いが残るものとなりますね。

又、その映画に相応しい音楽は特にそのシーンを引き立て、いつまでも濃く心に残るものとなる気がします。

私の印象が強いのは「道」確かイタリア映画でフェデリコ・フェリニ監督作品ですが、なんとも全編通じ人生の哀歓をつく名作と思います、このテーマ音楽を聴くだけでも涙がでそうになります。

また、同時期のイタリア映画で「自転車泥棒」も戦後の貧困を親子で健気に生きていく姿に感動しました。

イメージ 1

イメージ 2

昨夜の大荒れの春一番より、今朝は2月では観測史上の暖かさとことで、本当にびっくり。

昼から、先日行けなかった映画「ベンジャミン・バトン」を見に行ってきました。

私的には残念ながら期待はずれの映画ではないかと思います。

80歳で生まれ0歳で死んでいく男の人生記ですが、時計の針が逆回りすることによる、人生の様々の過程で考えさせられる(こんなことが実際あってはとても理解も対応できない)映画であったことは分かりますが、それ以外では全体が饒舌に描かれているだけで、主人公のブラッドピットが人生の意義や、人生の在り方、愛情について、家庭について、、、etcについて感銘深いシーンは特に感じませんでした。

唯一感動したのは、実のお父さんが、80歳の皺くちゃの老人で生まれた赤ちゃんを福祉施設の階段に捨てたわけですが、ここの施設で働いている黒人の女性が愛情豊かに育てたことが感動でした。

この女性の慈愛の精神がなければ、80歳から次第に若返り青春時代を迎え、一般の人のように一時でも恋愛をし、家庭をもつ楽しい時間はなかったはず、いずれにして人間の一生は数奇なものである象徴かも知れない。

帰りに桜の花が暖かさにつられたのか綺麗に咲いていました。いよいよ春本番が間近で楽しみがもうすぐですね。

釣りバカ日誌19を観る

平日にも関わらず、今日は「釣りバカ日誌19」を昼間から見に行ってきました。現役の時では考えられない平日の昼間、いまだ、なんとなくちょっと気がひけましたが、もうリタイアしているわけですが、気にすることはないのですが、約40年のサラリーマン勤務が染みついているのですね。でも、少しずつ慣れてきたので、堂々と過ごすようにはなってきました。しかし、映画館のお客様は殆どが団塊世代の方々で、ゆったりと過ごしている雰囲気でした。

映画の内容は「はまちゃん」が健康診断にひっかかり、内視鏡をうけることになり、憶病で七転八倒する様は抱腹絶倒でした。これを縁に、派遣社員役の常盤貴子を社員役の山本太郎が見染め目出度く結婚となるのですが、途中、派遣社員への差別を一切しない会話、山本太郎の姿勢、意思として感じら好印象でした。

いつものことですが、会長こと「すーさん」が帰りに「はまちゃん」の家で一杯飲むシーンは、現実は考えられませんが、会社はいつも殺伐していて、油断ができない人が多い中、「はまちゃん」の性格があっけらかんで、人畜無害で、人情味味あふれていることにより、惹きつけられて寄るのでしょうね。私も、エリートとか、頭がいい人とかだけでなく、ほっとする人と一杯飲むことが一番楽しい時間です。

この映画の泣かせる場面は披露宴ですが、「はまちゃん」の挨拶シーンは腹を抱えて笑うほど、名役者ぶりを西田さんが発揮していました。渥美さんや西田さんのようなキャラクターは滅多に出てこないでしょうね。

ロケは大分県で主に佐伯の漁師町、私もつい最近まで月に1回から2回、大分空港降りたって、ホーバークラフトにのり、大分市内を頻繁に出張し、夜は関サバ、関アジ、時期になるとふぐを食べ、忙しい毎日を過ごしていた思い出があります。

昨夜はワールドパーターズ内にあるシネマコンプレックスに「インディージョンズ」を観に家内と行ってきました。

2時間、息をつかぬアクションの連続でエンターティメントとしては最高に楽しい映画ですね。

木曜の夜でしたし、ロードショーが開始され日数も相当経過していることから、館内は閑散しており、

真ん中に席が取れ、ゆったりと見れました。

映画が終わり外へでると雨が降っていて、風があり昼間と違い涼しい天気、秋に近づいてきていると感じ

ました。傘もないので、タクシーで自宅に戻りました。

自宅に帰ってくると、オリンピックの日本女子ソフトボール決勝のlive中継をしており、最後まで釘付けでみている

と宿敵、アメリカに最後に勝利したことには本当に驚きました。

実力はやはりアメリカが上回っていることは確かですが、チームワーク団結すれば、勝利することも可能である

ことを教えてくれたと思う。でも、一度アメリカに負け、オーストラリアは延長12回まで粘り強く勝利し、

最後にアメリカを破るという大金星は称賛に値する戦いぶりでした。

心より女子ソフトボールの皆さんに感謝を申し上げてたい。

それにしても男子野球(星野ジャパン)のふがいなさは失望です、ほとんどの試合で貧打ですが、アメリカ

戦は特にひどいものでした。このアメリカチームは大リーガーではないですよね、日本でいえばアメリカの2

軍チームではないのですか?そのチームにこれだけ手を焼いているのでは、日本のプロ野球の技術は

一流ですか、、、と疑いたくなる体たらくですね。

卓球の福原愛ちゃんは大健闘ですね、世界一の中国選手とのラリーは見応えがありましたね、4〜5ゲームは

互角に戦う場面が垣間見えましたね。現在、19歳ですので、まだまだ伸びることを考えると将来が楽しみ

ですし、アイドル的だけの存在でなく実力でも応える愛ちゃんになって欲しい。愛ちゃんは、小さい時か

ら、テレビでみているため、なにか特別親近感を持てる存在ですね。

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