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写真は僕の町の田園風景だ。 今年も稲の実がたわわにコウベを垂れた。 農家さんからおすそ分けを頂戴して、さっそく食べてみた。 う、うまい。 自分の町の空気、水、良質な家畜の堆肥で育った米を 同じ成分で生まれ育った自分が食べる。 まずいはずがない。 八十八の手間ひまをかけて、「米」と書く。 農家さんの苦労の結晶だ。 ところが、である。 ここに手間ひまが軽く九十以上になっている町がある。 しかも、おいしくする為の手間ひまではない。 「盗み散らかすヤツら」から守るためだ。 。。。砦ですか? ここまでするのですか。 と、思ったらですね、これ見てくださいよ。 。。。要塞ですか? 何があったのですか。 苦労の果てに、ここまでになっちゃったのですか。 シカの森の農家さんに聞いてみる。 「先生。もうね、地元の飲み屋で話聞くとさ、すごいよ、もう。」 「え。どうすごいんですか。」 「恨みだよ、アレは。」と、真顔で言った。「法律関係ないからさ、メスだろうが子供だろうがとにかくやっちまってよ。先生。」 「いや、環境省令でメスニホンジカは捕獲禁止で。。。」 「環境省の役人、飲み屋に来てくれないかなぁ。法律変わるくらいとっちめるんだけどな。」 「シカの前にお役人とっちめるんですか。」 「いや、言葉がアレだけどさ、本当に恨まれてるよ。シカ。」 いやー。
これは本当に今年こそとっちめないといけませんね。シカ。 まだメスしか見たことないけど。 |
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今晩は。こちら岡山市内の外れですが鹿の目撃情報が我々ハンター歴十五年してきて初めてのことです。おそらく瀬戸内海の島からの固体だそうです。自然界に異変が!!??
2006/11/16(木) 午後 7:52
かなり手強いと思いますよ オスを撃つにしても明るくなってから明るい場所には出てこないですしね だけどやるしかないでしょう!!
2006/11/16(木) 午後 9:26 [ ハンティングネットのしゃちょー ]
ああ,まるで7人の侍で野武士に襲われる村を写しているようですね・・・ ここは7人の侍ならぬハンターを関が原ではこの人ありと東西両軍を通じて恐れられた「べと佐ェ門」が集めて闘いに臨むというのはどうでしょう。ああ勇ましい。。
2006/11/17(金) 午前 8:42 [ おとうたま ]
べとさん御久し振りです。 当地でも鹿+猪の被害は相当深刻な問題です。お役人さんには現場の声がなかなか届きませんし・・・・・有刺鉄線に電気柵しかも鉄砲を持った駆除隊員の方々の姿、はっきり言って戦場です。
2006/11/17(金) 午前 8:51 [ ヒロポン ]
群馬県では森林の食害予防のため、一部地域でメス鹿解禁になっていますよ。
2006/11/17(金) 午前 8:52 [ kuro1131 ]
マグナム・エアーライフルで鹿撃ちしている方を知っています。ヘッドショットで1発だそうです!!凄い。ぺとさんもどう? 私は今年北海道へ蝦夷鹿ウォッチング?に行ってきます。(^o^)丿
2006/11/17(金) 午後 3:19 [ poripori ]
鹿の害ってとても深刻なんですね。田んぼのフェンスが物語っています。「残弾」のように初猟で鴨を撃って喜んでいる場合じゃないですね。そこで、よ〜し、M94で鹿をと思いましたが、茨城にはいないみたいです。残念。
2006/11/17(金) 午後 5:10 [ 残弾なし ]
Top Ganさんこんばんわ。シカもイノシシ同様、泳ぐ!?餌を求めて新天地開拓!開拓者精神は人類だけじゃなかった!?
2006/11/17(金) 午後 7:47
社っ長さん。オスは手ごわいですね。ぜんぜん姿をみかけません。ひょっとして見かけないんじゃなくて、迷彩で見えない!?
2006/11/17(金) 午後 7:48
おとうたま。ここの米がシカと戦った分だけ高く売れればよいのでしょうが。。。ま、ぜんぜんブランド化されてないし。相当薄利多売ですな。儲けよりも、意地でやってるかもしれません。栄養不良のシカに見せびらかしてウサを晴らしてる!?
2006/11/17(金) 午後 7:51
ヒロポンさん。農地と野生動物の戦場。うん。こーいう世界があんたらのそばにあるんだと。米食えよ!国民!
2006/11/17(金) 午後 7:53
kuro1131さん。メス解禁ですか。東北でも実施されないかなぁ。。。
2006/11/17(金) 午後 7:54
ぽりぽりさん。FEGSから買いましたよー。激重ペレット。つーか、どこに飛ぶかわかりません。まだ撃ってません。爆!
2006/11/17(金) 午後 7:55
残弾なしさん。カモでびゅーおめでとうっ!!!話聞きたいーーーーっ!!!
2006/11/17(金) 午後 7:56
桔梗屋です。ひどい状況に憤りを感じましたので、まじめに対応策を考え得てみました。まず第一に、宮城県がシカについての「特定鳥獣保護管理計画」を定めてメスジカの可猟化を認めることが必要です。現在宮城県はサルとクマについての管理計画しか作っていません。(http://www.pref.miyagi.jp/sizenhogo/singikai/tokutei.htm)。一方、農水省に被害対策の専門家を派遣してくれる「農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー」という制度があります。(http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/cyoju/adbai/index.html)。この制度に登録しているアドバイザーのうち、岡輝樹・土屋剛・伊澤紘生の三氏は、宮城県特定鳥獣保護管理計画の検討委員です(ちなみに伊澤氏は委員長)。農協等を通じて、このうちの誰かを被害対策専門家として派遣してもらって、現場の惨状を見せつけてやり、メスジカの可猟化を盛り込んだ特定管理計画を策定するよう働きかけるというのが一番現実的な対応策かと思います。
2006/11/20(月) 午前 10:37 [ 桔梗屋 ]
桔梗屋さん。本当に本当に憤りを感じていただけて、マジでうれしいです。管理計画やら検討会やら、丁寧に探りを入れていただいて、感謝を申し上げます。恥ずかしながら、べとは現状をこうして知らせるばかりで、その具体策まで模索しようとしていませんでした。ていうか、何をどうしてよいやら。これを励みとして、がんばっていきたいです。本当に貴重な知識を教えていただいてありがとうございます!
2006/11/20(月) 午後 0:41
べとさん、ご丁寧にどうもです。いろいろ小難しいことを書きましたが、要は環境省の役人じゃなく、保護管理計画の検討委員(出来れば伊澤委員長)を現場に呼び出して、農家の人に「とっちめて」もらうのが良いのではないかと思いますです。ハイ。
2006/11/20(月) 午後 1:03 [ 桔梗屋 ]
なるほど!正攻法よりも、むしろそういう手のほうがてっとりばやいかもしれませんね。機会をみつけて、現場の農家さんに知恵をつけていきたいと思います。
2006/11/21(火) 午前 8:58