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都城市の牛に口蹄疫の疑い 9頭殺処分へ、遺伝子検査
宮崎県は9日、同県都城市の農場でよだれなどの症状のある牛3頭が見つかり、同じ建物で飼育中の牛を含め9頭に口蹄疫感染の疑いがあるとして、殺処分することを決めた。 感染の有無を調べる遺伝子検査のため、検体を動物衛生研究所の関連施設(東京)に送っており、検査結果は10日朝に出る見通し。結果が陽性であれば、県は同じ農場でほかに飼育する牛241頭も処分する。 全国有数の畜産地域にも感染が疑われる牛が見つかる事態となり、周辺の自治体の警戒はさらに強まりそうだ。 県は結果にかかわらず、農場を中心に半径10キロの家畜の移動制限区域と、同20キロの搬出制限区域を10日に設定する。鹿児島県の一部も牛や豚を動かすことができなくなる可能性がある。 県によると、9日午後2時40分ごろ、獣医師がよだれや、舌のただれなどの症状がある牛がいると、都城家畜保健衛生所に連絡した。同日夕、県は写真判定で9頭に感染の疑いがあると判断した。 都城市はこれまで感染が広がっていた同県東部の川南町などと約50キロ離れ、鹿児島県と接している。離れた地域で感染の疑いが発生した理由について、県の担当者は「分からない」としている。 以上 ニュースソース http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060901001020.html 都城市も、相当な養豚密集地だったはず。 |
7. ハンターと感染症
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長峯誠都城市市長「責任はとる。何とか封じ込めたい」
都城市役所9日夜の緊急会議にて
2010/6/10(木) 午前 9:00
これ以上の、獣医の増員など不可能です。
現在、キリングにあたってらっしゃる方は、7日ルールがあります。
背筋も凍る。
2010/6/10(木) 午前 10:27 [ おみぞ ]
野生動物による感染拡大の可能性はどうなのでしょうか?
2010/6/10(木) 午後 3:22 [ ナイトハンター ]
>おみぞさん
飛び火、というのは口蹄疫の特徴です。
しかし、こうして事件の渦中にいるとセカンドショックです。
血の気が引きます。
2010/6/10(木) 午後 9:56
>ナイトハンターさん
感染拡大の可能性はあります。
野鳥がダントツのトップです。
では今回の飛び火は野鳥か、というと不明のままです。
各地に同地多発的に飛び火しています。
ますますわかりません。
2010/6/10(木) 午後 9:58
そういや、ヨダレ垂らしたイノシシが見つかってるそーな・・・・
ソースは失念したけど・・・
そりゃそうだよねぇ、野生は把握できてないんだろうし・・・
2010/6/10(木) 午後 9:59 [ うりゃタソ ]
>うりゃタソ
うはwwそれwwマジでカンベンww
とかふざける事ができればラクなんすけどね、
シャレになってないです。
仮に知事さんがこの時期発砲を許可したとして
誰も獲らないでしょうよ、こんな移動禁止な場所で。
2010/6/10(木) 午後 10:40
シカは、ちょくちょく近隣で目撃されていますので、実際、環境省あせってください。
FMDは、環境省関与しにくいですから。知事なんですね。
2010/6/10(木) 午後 10:47 [ おみぞ ]
>おみぞさん
家畜伝染病予防法は家畜なので、野生動物伝染病予防なんぞに法律がはたしてあるのかどうか、恥ずかしながら知りません。
狩猟や害獣駆除の権限は知事によるところが大きいです。
FMDVキャリア化の視点からいえば、牛は何年もキャリアになりますがブタはならない(なりにくい)という資料を持っています。
ということは、イノシシよりもウシに近いカモシカやニホンジカのキャリア率は高いと予測しています。
2010/6/10(木) 午後 11:03
感染症法でなら、感染した野生生物も、駆除できるのですが、家伝法では、野生生物が感染しても、所有者が所有物を守れですから、守るために、駆除は知事権限ですね。鳥獣保護法ない。 H5N1がらみなら、渡り鳥駆除できることになりますね、さすがに、これは聞かないし。
野生動物の感受性が、あまりデータが無いのでたいへんです。 FMDVで、感染実験なんて、おいそれとできませんし。
2010/6/11(金) 午前 7:52 [ omizo1960 ]