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中国の核の脅威から日本を守り抜くための「核保有」を!
などとうたっている政党がにほんにはあるそうです。 でもぼくなんか思うのですけど、 いっそのことバレバレのウソだとしても「ちょっと持ってみちゃいました宣言」を言ってしまうというのもアリかな、と。 で、 米国やロシアと核定数削減協定とかに出席しちゃってサインしてみたり。 「証拠の部品として日本さんが出してきたのは、これ目覚まし時計の部品デスヨネ。日本さん、これはひょっとして冗談でやってイマスカ?核って何かワカッテマスカ?」などと諸外国から尋問されて目を白黒しながら取り繕う首相と官房長官。 こういうドタバタの映画あったら、観にいちゃうのになー。 |
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来迎寺そばで出されるのは板そばである。 つなぎなし、10割がそばの質実剛健が売りである。 来店時に空腹にこらえながら板蕎麦を注文する。 身欠きにしんなぞもあてとして添えるのも一興である。 腹が減る。 うずうずしながら待っていると、忙繁期でないときにはたっぷりした大皿に幾種類かのつけものが出されてくる。 それをちんまりつまみながら、セルフで急須に茶を入れつつ、お湯を注ぎつつまったりと過ごす。 やがて身欠きにしんが運ばれてくる。 割り箸で軽くつつくとほろりと崩れる。 どうやって魚のかたちのまま皿に盛ったのか、不思議なくらいのやわらかさである。 口に放ると、甘いような、しょっぱいような、絶妙のあんばいが旨みを引き出す。 そうこうするうちに、真打の登場である。 大ぶりの板に、上品にそばがちりばめてある。 猪口に薬味やそばつゆを入れるのももどかしく、小気味良い音とともにすすりこむ。 うまい。 ごりんごりんののど越しを楽しみつつ、どっしりとした満足感が腹に溜まっていく。 仕上げの蕎麦湯も猪口でいただく。 皿に残ったニシンの欠片なぞをちまちまつつきつつ、蕎麦湯をおかわりする頃には、大きな幸せが満腹中枢を満たしていく。 帰りがけは、店の裏手を流れる最上川を渡って団子屋へと決め込む。 千本だんごの「あんきなこ」である。 ちょっとした缶詰め1個分は使ったんじゃないかと思える餡の塗り加減である。 これで150円。 150円よ、150えん。 大満足の、夏の山形である。 |
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本日はストロベリートースターです。 どんなパンかなー。 トースターというよりも、カロリーメイトストロベリー味です(笑) 持った手にもドライな感じで、ごちそうさま後に手をパンパンと払っておしまい。 悪くはなかったですが(いやむしろ普通に美味しかったですが)、海を越え山を越えて苦労してこれに手を出すなら素直に近所のお店でカロリーメイトでオッケーかもしれません。 |
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心のこわばりをほどいて 夜のしじまに手をのばして 彼らが何を言おうと 気にすることなんてない めげてないで 希望に向かって期待し続けてみようよ きっとうまくいくから 心配しなくていい 互いに急ぐ必要なんてないし すべてはめぐり巡ってくるものだし 声に出して叫んでみるといい 誰かかならず君のことを聞いてるし 同じように僕のことも誰かは聞いてくれるだろう そして誰かは見てもくれるだろう 誰かが僕を呼んでいる それはまるで兄弟みたいに慕ってくれてるのもわかってる いつも戦ってくれている 月夜の下で血を流している ずっと終わらない この大都会で もし君が本当にひとりぽっちだったなら あるところに女性がいて その彼女が男と区切りをつけようとしていたなら 君はきっと暗い闇の中に鋼鉄の刃を感じるだろう そういうことが常にあるんだ この大都会で もし君が本当にひとりぽっちだったなら だから心のこわばりをほどいて 夜のしじまに手をのばしてみな 彼らが何を言おうと 気にすることなんてない めげてないで、希望に向かって期待し続けてみよう きっとうまくいくから 心配しなくていい 互いに急ぐ必要なんてないし すべてはめぐり巡ってくるものだし 声に出してみるといい 誰かかならず君のことを聞いてるし 同じように僕のことも、誰かは聞いてくれるだろう そして誰かは見てもくれるだろう もしこの状況がすこしても良くなりたいなら、感じてみよう 物事が好転しはじまるってことは、じっくりと手間をかけることだよ きっとうまくいくはずだよ。僕たちはもうスタートしているんだよ 僕は知っているよ みんなが感じることができるって 僕はわかるよ 誰もが見届けることになるって。 それを見たら、きっと僕の絵空事じゃないってわかると思う 君もわかってると思うけど そして僕もわかってるはずだけど これが転換点の時なんだよ (訳:べと)
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昨日は一頭も出会いなし。
そもそも500ベクレル以上の鹿が検出されている地域だし。 食べるつもりもないんで、ナイフも携帯していなかった。 出会わなくてよかった。 道中、運転しながら、「食わないで撃ったら、ただの殺戮じゃんね。成仏できんね。」 などと思い、うろたえていた。 でも「地元の人は鹿を恨んでいる。とにかく減らしてくれと要望がある。」 などとも思った。管理狩猟だ。 でも自分の気持ちをそれで納得しきれていなかった。 そんな状態だったもんで、 出会わなくてよかった。 |




