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受話器を外して 二人きりになってさ シャンパン飲んだのなんて、あれっきりだよ。 海はいつもどおり青いままだ、お前の瞳の淵と一緒でさ。 そっちに行くときには、俺はそういう思い出ごと持っていくつもりでいるよ。 年とるとあの頃にふと返ってしまう。 二人でコニーアイランドで暮らしてただろ。 良い思い出まで失うことはないさ。 その気持ちを持っていくよ、お前のところへ旅立つときは 遠いところで 汽笛が鳴っているよ お前がどこに行ってしまっても お前がどこですごしていたとしても 1日の終わりに、俺は手を振って別れを告げる お前は天に昇り、この世界と決別した すごく遠くにお前は行ってしまった いつでも思ってるよ 永遠に俺はお前と共にある 昔二人でいた頃と変わらない気持ちでいるよ。 二人でビューラのポーチで眠った あの優しいときを、俺はいつまでも忘れずに行こう 道端を見ると、なにもかもが朽ち果てている こんなにも生と孤独を同時に感じたことはない 俺もすっかり昔の面影はなくなったと思うけど この想い、心にしっかり抱いて俺は行こうと思うんだ 子供たちは遊び 一日が終わる 旅人が歌い継ぐ 昔の俺たち家の芝生で そういうのはきっと生命や肉体よりも尊いものなんだよ お前に向けられた全ての愛がお前とともにあるように あるところに街があってさ その街には家があってさ その家には女が暮らしている その人は俺が愛すべき心を持ってるんだ 俺は全部持っていくつもりだよ、そっちへ行くときには その心を抱いて行くんだ、お前のもとへ旅立つときは (訳:べと) |
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>抽象的な可能性の域を出ない巨大地震を国の施策上むやみに考慮することは避けなけれ ばならない ソースの裏までとってないんで、 まだこの引用はデマの可能性もあるんだけど、 もし本当だったら。。。 いや、裁判官もこれほど「ことなかれ主義」だったとわ。。。 |
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買ったとき、そのあまりの飾りけのなさにウチのつれあいが 「そんな添加剤まみれの不健康なモノ買わないで頂戴っ!!ぜったいに病気になるわ」と呪いの言葉をかけたほどだ。 しかし、僕にもささやかな呪文の言葉くらい持っている。 物足りない昼食の後に、さりげなくこう言うのだ。 「食後のお菓子に、レモンポピーシードパウンドケーキがあるんだけど。」 どんな女の子も、たぶんこの呪文には逆らえないんじゃないだろうか。 開けました。 開封しましたとも。 脱酸素材と厳重な遮光、そして密閉包装。 これによって、保存性を高めている。これで2ドルしないのだからすごい。 さあ、いただいてみましょう。 開封すると天然のレモンピールが鼻に抜ける。 ミルクと卵黄とバランスの良い砂糖だけが持つバニラの香り。 口に含むと、本当に美味しい! ケシの実が、まるでイチゴの種のようなさっくり感を与えている。 五月の風のような控えめな酸味。 満足できる甘み。 これで300カロリーだ。 ちなみにナイススティック一本470カロリーだ。 満足感はこのパウンドケーキに軍配だ。 つれあいも、食べた直後にパウンドケーキを自分も作ってみたいとはりきってレシピ漁りにいそしむほど。 Pangea WORLD BAKERS社のパウンドケーキには、この他にもバニラやメープルもある。 すごい。 MREの世界はすごいぞ! |
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私がどこへ行こうとも 遠く、どこまで行こうとも いつだってあなたは輝いている 夜の間を通り抜けて私に呼びかけるように 私がどこへ上ろうとも |
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僕の大切な知人の方から、こんな曲がありますよーって、紹介してもらいました。 音楽の歌詞って、暗喩や比喩的言葉使いをしますが、時にものすごい突き抜け方をします。 その爆発的な言霊にきちんと火を灯せて歌える人だからこそ、拓郎さんのファンは沢山いるんですね。 「ファイト」って「がんばれ」なんでしょうけど、こうなってしまうとその意味を超越してものすごい場所にいきついてしまってます。 エールを送る側も一緒になって人生飲み込んで、血反吐をはいて、地面にはいつくばって、もう自己や他人の境界もわからんようになりながら叫ぶくらいの領域です。 受け入れる、てそんな感じなのかなー。 |



