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2005年10月11日
いやぁ、ついに我が家に届きましたねー。ベレッタ686Eです。
もっと高いやつには682ゴールドEとかいうのもあるにはあるのですが、上の筒と下筒の間にカッティングがあるかないかだけですからね。放熱性には違いはあるでしょうが、蓄熱による歪みなんてたかが40メートル程度の目標には関係なかとですよ。
で、カッティングある分表面積アップですから、それだけ錆も出やすいか?などと自分をナダメテ今日ここまできたワケですよ。
例によってここまでの経過をざっとまとめてみますか。
9月23日:クレー射撃場にて教習射撃終了証明書を受領
9月27日:銃砲店に686E注文
9月29日:銃砲店から銃砲刀剣類譲渡承諾書が郵送されてくる
9月30日:佐伯くんに銃砲所持許可申請書を提出
9月30日:同じく佐伯くんに686Eの銃砲刀剣類譲渡承諾書を提出する
9月30日:写真やら教習修了証明書やら経歴書やら提出、講習終了証明書提示
10月 7日:佐伯くん「猟銃所持許可証でけた」「早いっスね」と言って取りに行く
10月 7日:銃砲店にファクスで所持許可証のコピーを送信する、送金も完了
10月10日:鉄砲が分割2個口で部品として機能できないようになった状態で郵送されてくる
10月11日:佐伯くんに銃を確認してもらう。分解組み立て、長さ口径、銃番号を照合
10月11日:銃と一緒に送られてきた銃砲刀剣類譲渡書を提出し所持許可証に記入してもらう
10月12日:猟銃用火薬類等譲受許可申請書提出、所持許可証に記入してもらう
な、な、長っ
結構な手間です。何だかんだで7月末の申し込みからですからね、これだけ手間ヒマかかるとスゴイっすよ。。。鉄砲がとても神々しく見えてきます。
さぁ、これを手足のように自在に扱えなくてはなりません。下手な鉄砲数撃ちゃ危ないっちゅーの!!
狙ったところ以外に飛んでいく弾くらいオッカナイものはありません。
佐伯くんからも「しっかり撃ちまくって1日でもはやく扱いに慣れてねん」と言われています。
これから獣医さんはどんな風に変わっていくのか?
なんだか薄ら寒い気もしますが、持っちゃったものはしかたありません。しっかり経験して、シンキングして、んーっと腕組みして結論をだそうじゃないですか。
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