えぇ!?獣医さんが鉄砲持つってヤバくない?

鉄砲もって、9年もたっちまった!あと1年で。。。

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2005年10月18日
今日は思い切ってとなりの県へ行くことにしてみた。銃の所持許可のテキストとして配布された「猟銃等取扱読本」の巻末には全国の射撃場リストが掲載されていて、よくよく見るとどうやら知り合いの仕事場からそう遠くない場所に射撃場があるらしい。むむぅ、聞き捨てならぬ。マピオンで検索してプリントしたものを懐に忍ばせて、所持許可と何発かの残弾、そして散弾銃をトランクへ入れてさっそく出発することにした。
知ってる場所の近くにホットスポット、おーぷん。って、昔からずっとあるんだろうけど、パチンコ屋の新装開店よりも胸が高鳴る。

見慣れたインターチェンジを降りて20分も山奥へ進むと、果たして射撃場はあった。
レストハウスをたずねると、モノゴシの低い年配の男性が対応してくれた。聞けばスキート射面が2、トラップが2、100メートル程度の標的があるらしい。トラップを申し込み、いざ実包を購入しようとして問題が発生した。ここの射撃場は通常販売しておらず、日曜日に出張販売があるだけだという。この時べとは10発程度の残弾しか所持していなかったため、泣く泣く射場を後にしようと駐車場へ向かった。
車にキーを差し込んだときに、ある思いが頭を交差した。

「標的射撃。。。パターンテストならできるカモ!」

再びレストハウスにとってかえし、事情を説明してオーケーをもらった。さて、今度は標的すなわち的がない。ここで売っているかと聞くと、御大は大変申し訳なさそうに「一枚500円もするんだよ。高くてすまないけど商売だからね、画用紙でもあればいいんだが。」と申し出た。こちらとしては、めったにできることじゃないので(というか、やる気まんまん)、早速3枚購入すると伝えた。

標的射撃はトラップ2面のクレー射出台からバックストップまで斜めに横断している。射撃台はトラップ面よりも20メートルくらい奥に設けられてあり、10メートルの丸い土管が設置されてある。
案内してくれた御大は「今日は誰もいないからね、射撃台からじゃなくて、土管の向こうへ回ってやっていいよ。俺はレストハウスに戻るから、適当にやって終わったらそのまま帰っていい。」と言ってくれた。ますますうれしい。

射撃場には、僕ひとりが残された。
100メートルくらい下ったところにあるスキートエリアでは誰かが時おり発砲していたが、これで心置きなく発砲できる。
写真は20メートルから撃ったものと40メートルからのもの。
40メートルの的の大きさは60センチメートル正方形だ。
使用したのはコンペティション2000のナナハン。
射撃姿勢はKneelingすなわち片膝立て撃ち姿勢(膝射)だ。

40メートルもはなれると、60センチいっぱいに散弾が均一に広がるのがわかった。でも狙いをつけるためにボールペンで書いた十字マークはスゴク小さく見えた、というか、60センチ正方形すら結構な小ささだ。

今までやったことのない姿勢、がらんとした射撃場、そして的。どーんと発射した射撃音がバックストップにやたら響く。
僕は、ドキドキしていた。

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