|
2006年10月11日 クリーニングペレットというものが、存在する。 コレだ。 中を開けてみると、帽子の素材とかになっている「フェルト」繊維でできているようだ。 ぎゅーぎゅーに押されて結構硬めだ。 これを、空気銃の中に仕込んで「ばひっ」と撃ってやれば、銃身の中の汚れをかき出すらしい。 そういえば、僕のコンドルちゃまは全然クリーニングしてないなぁ。 何発くらい撃ったかなぁ。 。。。300発くらいかなー。 12番の実包とかだと銃身と散弾の間にプラスティックが介在してるけど、空気銃の場合は直接鉛が通過するし、鉛の特性上「付着」という性質はどうしてもついてまわる。 こりゃペレットでどこまで落ちるかわからないけど、やってみるしかねーべ。 じゃ、まずセッティング。 回収のため、台に毛布被せて、タオルかけてみました。 いくらフェルト素材だといっても、100気圧以上で飛ぶもんねー。 どんな威力かわからんし、一応はショック吸収してやらんとねー。 お。 フェルトを銃身にセットするのも結構キツイもんだなぁ。 ダイヤルを8くらいに落として。と。 それじゃ、いってみますか>1発目。 距離1メートルからゴー。 ゴーゴー! 。。。「ドバシッ!!」 。。。え? えぇっ!? フェルト貫通してますよ、そこの奥さん! 今日の目玉商品とか言ってる場合じゃないですって。 洗剤とかシャンプーとかどーでもいいですから、見て!見て!みてみてみて! 喰い込んでますって。 しかも、衝撃波で周辺のタオル繊維が粉々に。。。!! 裏は? あー。よかった。毛布は大丈夫だ。 もうすこし、離れて、十分な空気抵抗を与えなくては。 しかし、毛玉で穴を開けるって、本当に衝撃的♪ 鉄砲って、怖いもんです。 じゃ、汚れ具合をみてみますか。 20発連続比較いきますよ、皆さん。 左から順に、どーぞ。 適度なグラデーションが(笑) 拡大してみますか。 まず最初の5発。 いやーっ いい仕事してますねー。 こういう銃身で「バラマッチは散るしねぇ」などと、したり顔してたかと思うと顔から火が出ます。 最後の5発も見てみましょうか。 うん。でもまあ、これくらいだといいかもしれませんね。 しかし、ちょっと心配。 「汚れ≠鉛」なんですよねー。 鉛以外のグラファイトかもしれません。 肝心の鉛は中に。。。 固体潤滑効果をみすみす消してるかもしれません。 いずれにしましても、次の射撃で結果がわかるかもー。 乞うご期待ww --- --- --- 追記 --- --- --- クリーニングは猟場や射撃場で行いましょう!
ペレットとはいえ、威力はすさまじいものがあります。 たかが毛玉ですが、相手がやわらかいタオルでこの貫通でしょうから、自宅でのメンテナンスで窓ガラスや壁などの固い物体にもし当ててしまったら、もっとすごいことになるのではないでしょうか。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年10月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



