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2006年10月12日
管轄役場の農林課に申し込んでおいた狩猟者登録証が出来上がってきた。
そういえば数日前、申し込む時に面白いやりとりがあったなぁ。。。
以下、申し込む時の担当のお兄ちゃんとの会話(語尾等脚色アリ)
兄「べとさん、麻酔銃とか持ってませんか。」
べ「麻酔銃あれで結構高いんよ。何か撃ってほしいの?」
兄「ええ。ウチの課長。。。いえ、間違えました。カモシカなんですけどね。」
べ「ほう。カモシカとな。」
兄「それが、ついこの前なんですが。街中にカモシカが迷い込んで。」
べ「こんな市街地に!?街の周りは見通しの良い田んぼばっかりじゃないですか。山もないし。」
兄「そうなんですぅ。でも来ちゃったw♪」
べ「来ちゃった♪って、先生のアパートに訪ねてくる女子高生じゃないんだから。」
兄「そうなっちゃうと、面倒な書類とか全部ふっとばして警察出動なんですよ。」
べ「で、発砲したんですか。」
兄「しないしない(しねーよ普通)。僕も現場に直行してたんですけどね、麻酔銃あったら便利かなと」
べ「取り押さえるのが基本ですもんねー。」
兄「そうですけど。あの角が殺人的にとがってるんですよ。」
べ「あれで首の筋肉スゴイもんね。K1選手のカカトに角つけてローキックされるくらい怖いよね。」
兄「ええ。距離的には麻酔銃だと何メートルなんですか?」
べ「国内で売ってるやつだと炭酸ガス麻酔弾飛ばす奴で30メートルくらいかな。海外だと22口径の空砲使って50メートルくらいが射程だねー。」
兄「そうなんですか。」
べ「だれかいないの?持ってる人。」
兄「隣りの県に1人と県南に1人いるとかいないとか。」
べ「下の階にいけば保健所で持ってるはずだよ。」
兄「いやそれが。。。腐ってて。」
べ「あー。何十年も前から形だけは、てヤツねぇ。」
兄「本当、困っちゃって。」
べ「本気なら、今年は無理でもさ、来年いっちょ予算組んでさ、やりましょうよソレ。」
兄「そうですね。どうしたらいいか、私も考えますんで」
べ「動くんだったらさ、べとも麻薬取扱い指定申請出すからさ。」
いやー。
深い内容だったなぁ。。。
この担当の兄ちゃん、ネタの宝庫だな♪
で、登録証取りに行った時の会話
べ「をー。狩猟者登録証できましたか。」
兄「お待たせしました。たった今、べとさんの町に行ってきたトコでして。」
べ「何かあったの。」
兄「クマですよ。○○って地区なんですけどね。」
べ「ウチから車で5分じゃん」
兄「クマが倉庫のシャッターぶっ壊しまして。」
べ「シャッター!?。。壊れんの?あれ。」
兄「はい。それで中から牛のエサ袋を一抱え山に持ち逃げしてまして。」
べ「サルより豪快だな。」
兄「。。。こんなのばっかりですよ。ホント。」
べ「新聞配達員も朝刊配って襲われたしね。」
兄「ええ。笹ヤブ歩かないで、林道歩いてますよ奴ら。その方が楽だって。」
べ「今年もずい分有害駆除したんでしょう。」
兄「はい。べとさんの町だけでこの秋9頭でした。」
べ「。。。」
なんかね、もー、コメントできねーよ。
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