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2006年11月14日 装薬銃でパターンテストを行ったのだが、せっかくコンドルも持ってきているし、やるか。ということになった。 弾はエアアームズ(AA)のフィールド弾。 バラクーダマッチに比べると、軽い。 弾速はその分速くなるし、精度も向上するが、難点がある。 「風に弱い」 バラマッチは重くてドロップするし、着弾もやや散るが、風には強い。 さて。 フィールドでどっちの弾を使おう? 風に強いけど散るバラマッチ 風に弱いけど精度優先のAA 僕は悩んだ末、AAにした。 「精度優先で、半矢をなくす。」 「ネックやヘッドの正中線を狙い、外れたら無傷で飛ばれる。」 これを、べと流の猟の姿と決めた。 とはいっても。 コンドルは銃口内クリーニング上がりだったし、 スコープは50m先でバラマッチ用のゼロインだったし、 AAを試射するのははじめてだ。 おまけにAAにはルブリカントがコーティングしてある。 雰囲気的には、全然違う銃を調整するような話だ。 とりあえずAA用にゼロインして、実戦的な空気圧帯でやってみた。 使用したペレットはスカート部のコンディションを注意して厳選した。 空気充填して165気圧。5発撃ったら、となりに5発。 これを3セット繰り返しデス。 下の的は50mでの試射です。 。。。散ってんじゃん! もー、暗くなってきたし、射撃場も今日でオシマイだし。 これで猟に行けと? 先が思いやられる。 で、推察するに「銃口内のフェルトクリーニングは汚れを取り去るが鉛まではとらない」んじゃないかと。 それまで銃口内の鉛やら汚れやらでフラットになっていた層がフェルトで軟らかい層だけ剥がされた、と。 これは来年になったら、銃口内を銅ブラシと溶剤でボアクリーニングするしかないな。 閑話休題。 そうでした。 100mはどうなったんだ!? たまたまとなりに30-06の地元おいちゃんと仲良しになって、 「おれの100mターゲットにぶち込んでみろよ。見ててやるから」と 何と嬉しいお言葉!! 24倍スコープでも、100m先の5.5mm着弾を探すのは結構難しいもんですね。 となりのレーンで、おいちゃんがターゲット望遠鏡覗いてくれて 「あー11時7点に入ったわ。微調整してー」などとアドバイスを頂戴しまして。 結果がご覧の通りです。 。。。ムズイっす。 ひたすらムズイっす。 24倍モードで50mAAでゼロインした状態で、7時の方向にすっ飛んでいきます。 たまに6時になったり8時になったり。 微風の風がむちゃ悪さします。 さ、明日から猟期突入だぞ! これで、ようやくコンドルしゃん、でびゆですね。でびゆ。 。。。。! アッーーーー!! 猟場だったら、24倍なんて、使わねーじゃん! 8倍くらいだと100m先のドロップ、わかんねーじゃん! ていうか、20m先とかって、ドコに合わせんの? 。。。OTL=3
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