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犯人↓ お、怒れない。。。 |
6. 狩猟日記
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やさしい獣医さん、ついに動物に手をかける!?
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避難用具もだいたい買い揃えた感があり、震災もひといきついた(浜のほうは全然ついてないですけど)感じもしたところで、「そういえば避難用ヘルメットにランプがついてないよなぁ」と最近になって思い至った。 両手が自由になるし、こういうアイテムがついていたほうが、何かと本気で避難してます的なモノモノしい感じが伝わってよろしい。山を分け入って避難するときも(どんな避難だよ)、突然襲い掛かるクマ!とかイベント発生時にも冷静に対応できるかもしれない。 あくまで「かもしれない。」。 「懐中電灯だったらシュアファイアがいいよ。」とブログ仲間のこばしまさんから教えられて、ついでにレポート記事までリンクしていただいて、自分の中のなにかこう、猛々しい物欲という枯れ草に火が灯った音がするのを脳裏に感じつつ、気がつけば 「国内は高いなー。海外で買おうっと」 などという、非常にリスキーなイベントまで盛り込む始末。 つい最近、 「べとさんのカードがですねー、ここ24時間のうちにワールドワイドで使われてるようなんですよー。アメリカとか、ヘルシンキとか。」 などとビザカードのお姉さまから電話を頂戴したばかりだとういうのに、 「こわいわー。ネット決済おとろしいわー。カードって不気味だわー」などという負の感情は微塵も感じないで今日も元気にネットでお買い物です。オバタリアンならぬ、オッサン化ですね。布団にもぐりこんで震えていた10代が、とても、なんというか、その、ウラヤマシイです。 さて、輸送費もコストが高いので(関税込10k円くらい)、1コだけ買うとものすごい損です。だいたい国内買い物送料込みくらいになってしまいます。面白半分でやる買い物じゃなくなってしまいますので、もう1コ買います。 買いました。 Surefire E2LAA Outdoorsman Two Stage AA Batteries Gray WH Led Flashlight この時点で、よけいお金を払うことになってしまっているというのに、なぜかすでに得したような気分にさせられてしまうのは何故でしょう? 附属していたリチウム電池を「冬でもないのにもったいねぇ」ととってしまうような、貧乏人がですね、お金を払って得した得したウフフ!わーい!と喜んでいる様は、他人じゃなくてもなにか大間違いをしている感が拒めません。 でも、まあモノは一流です。 ヘッドランプの電池取り出しのプラスチック爪が新品で硬い感じなので、ちょっとだけ削りましたが、わりとあっという間にラフな感じになってしまいそうでした。ランプの寿命よりも、このフタの開閉が問題になってオシャカになりそうな気配濃厚です。 どんな道具でも使いこなすには日常から使ってないといけないですよね。 これも機会があったらフィールドに持っていくことにします。 あ、 発電機運転してないなー。 キャブ腐ってないかなー。。。 |
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レモンポピーシードパウンドケーキも1ダース! さっそく食べてみるぞ。 え。 なんか味が違う。 そういえば、前回の記事では http://blogs.yahoo.co.jp/vetend/62423144.html パンゲア製品だったのに対し、今回はステアリングフーズ。 ステアリングフーズのは空気も入ってるし、 しっとり感がイマイチ。 レモンの香りも天然ぽくない。 バニラ臭もちょっと安っぽい。 いや、たべるけどさ。 それなりだけどさ。 今回買ったの、全部ステアリングフーズなんだよなぁ。。。 わー。 わー。 |
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中国の核の脅威から日本を守り抜くための「核保有」を!
などとうたっている政党がにほんにはあるそうです。 でもぼくなんか思うのですけど、 いっそのことバレバレのウソだとしても「ちょっと持ってみちゃいました宣言」を言ってしまうというのもアリかな、と。 で、 米国やロシアと核定数削減協定とかに出席しちゃってサインしてみたり。 「証拠の部品として日本さんが出してきたのは、これ目覚まし時計の部品デスヨネ。日本さん、これはひょっとして冗談でやってイマスカ?核って何かワカッテマスカ?」などと諸外国から尋問されて目を白黒しながら取り繕う首相と官房長官。 こういうドタバタの映画あったら、観にいちゃうのになー。 |
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来迎寺そばで出されるのは板そばである。 つなぎなし、10割がそばの質実剛健が売りである。 来店時に空腹にこらえながら板蕎麦を注文する。 身欠きにしんなぞもあてとして添えるのも一興である。 腹が減る。 うずうずしながら待っていると、忙繁期でないときにはたっぷりした大皿に幾種類かのつけものが出されてくる。 それをちんまりつまみながら、セルフで急須に茶を入れつつ、お湯を注ぎつつまったりと過ごす。 やがて身欠きにしんが運ばれてくる。 割り箸で軽くつつくとほろりと崩れる。 どうやって魚のかたちのまま皿に盛ったのか、不思議なくらいのやわらかさである。 口に放ると、甘いような、しょっぱいような、絶妙のあんばいが旨みを引き出す。 そうこうするうちに、真打の登場である。 大ぶりの板に、上品にそばがちりばめてある。 猪口に薬味やそばつゆを入れるのももどかしく、小気味良い音とともにすすりこむ。 うまい。 ごりんごりんののど越しを楽しみつつ、どっしりとした満足感が腹に溜まっていく。 仕上げの蕎麦湯も猪口でいただく。 皿に残ったニシンの欠片なぞをちまちまつつきつつ、蕎麦湯をおかわりする頃には、大きな幸せが満腹中枢を満たしていく。 帰りがけは、店の裏手を流れる最上川を渡って団子屋へと決め込む。 千本だんごの「あんきなこ」である。 ちょっとした缶詰め1個分は使ったんじゃないかと思える餡の塗り加減である。 これで150円。 150円よ、150えん。 大満足の、夏の山形である。 |


