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本日はストロベリートースターです。 どんなパンかなー。 トースターというよりも、カロリーメイトストロベリー味です(笑) 持った手にもドライな感じで、ごちそうさま後に手をパンパンと払っておしまい。 悪くはなかったですが(いやむしろ普通に美味しかったですが)、海を越え山を越えて苦労してこれに手を出すなら素直に近所のお店でカロリーメイトでオッケーかもしれません。 |
6. 狩猟日記
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やさしい獣医さん、ついに動物に手をかける!?
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心のこわばりをほどいて 夜のしじまに手をのばして 彼らが何を言おうと 気にすることなんてない めげてないで 希望に向かって期待し続けてみようよ きっとうまくいくから 心配しなくていい 互いに急ぐ必要なんてないし すべてはめぐり巡ってくるものだし 声に出して叫んでみるといい 誰かかならず君のことを聞いてるし 同じように僕のことも誰かは聞いてくれるだろう そして誰かは見てもくれるだろう 誰かが僕を呼んでいる それはまるで兄弟みたいに慕ってくれてるのもわかってる いつも戦ってくれている 月夜の下で血を流している ずっと終わらない この大都会で もし君が本当にひとりぽっちだったなら あるところに女性がいて その彼女が男と区切りをつけようとしていたなら 君はきっと暗い闇の中に鋼鉄の刃を感じるだろう そういうことが常にあるんだ この大都会で もし君が本当にひとりぽっちだったなら だから心のこわばりをほどいて 夜のしじまに手をのばしてみな 彼らが何を言おうと 気にすることなんてない めげてないで、希望に向かって期待し続けてみよう きっとうまくいくから 心配しなくていい 互いに急ぐ必要なんてないし すべてはめぐり巡ってくるものだし 声に出してみるといい 誰かかならず君のことを聞いてるし 同じように僕のことも、誰かは聞いてくれるだろう そして誰かは見てもくれるだろう もしこの状況がすこしても良くなりたいなら、感じてみよう 物事が好転しはじまるってことは、じっくりと手間をかけることだよ きっとうまくいくはずだよ。僕たちはもうスタートしているんだよ 僕は知っているよ みんなが感じることができるって 僕はわかるよ 誰もが見届けることになるって。 それを見たら、きっと僕の絵空事じゃないってわかると思う 君もわかってると思うけど そして僕もわかってるはずだけど これが転換点の時なんだよ (訳:べと)
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昨日は一頭も出会いなし。
そもそも500ベクレル以上の鹿が検出されている地域だし。 食べるつもりもないんで、ナイフも携帯していなかった。 出会わなくてよかった。 道中、運転しながら、「食わないで撃ったら、ただの殺戮じゃんね。成仏できんね。」 などと思い、うろたえていた。 でも「地元の人は鹿を恨んでいる。とにかく減らしてくれと要望がある。」 などとも思った。管理狩猟だ。 でも自分の気持ちをそれで納得しきれていなかった。 そんな状態だったもんで、 出会わなくてよかった。 |
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今日の昼ごはんは鹿肉です。 カツレツというのに、シロウトがやっつけで作ったので 肉に小麦粉をまぶして、卵にくぐしてからパン粉をまぶす、という行程を見事にカットしております。 肉にパン粉まぶして焼いておしまいです。 すごい高級食材なのに、なんてことをしてくれたのでしょう! しかし、そこはそれ。 素材が良いので、肉に塩コショウし、庭からひっつかんできたシソの実とローズマリーをパン粉に混ぜ込んで、 グレープシードオイルで揚げて終了です。 赤身の肉なので、油との相性はよいです。 個人的にはバターの風味やニンニクの香りがついててもよかったかなー。 美味しかったです。 ごちそうさま! |
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「シカいるー?」と電話で知らないおっさんから突然言われる。
「誰あんた。」とべと。 「ちょwwwwうりゃタソですがなwwwww」 「あ、チーッす。ケータイに登録してませんでした」 「ヲイッwwwww! で、シカ肉いるー?」 「アザーッス!」 というわけで、送られてまいりました。 みなさま、エゾシカ肉でございます。 延々5年にわたり狩猟者登録をし続けやっと仕留めたシカ肉も地震の停電でポシャった、 ひとくちも食ってないシカ肉、でございます。 しかもきちんと律儀にサラシで巻かれて解体され終わっております。 毛一本ついてません。 梱包を考えて膝の関節に刀を入れてコンパクトになっております。 枝肉きっちり半丸分が入っております。 アバラの長さが大物を物語っております。 ニホンジカでこのサイズはめったに見ることがありません。 さすがエゾであります。 そしてなんということでしょう! みなさま。 ヒレ肉ではありませんか。 本当に律儀です。 一頭から400グラム取れるかどうかの、超貴重素材です。 それが片っ方どっかりと入れてあります。 骨からの外し方もどうに入ってます。 シャリッシャリのフローズン状態です。 研ぎあがった包丁が、さりさりと薄く肉をスライスしていきます。 ああ、刺身で食べたい! 断言する。 こいつら、毒素産生大腸菌とか持ってるわけがない。 そんなもの体内で飼ってる余裕なんかない。 ああ、でもE型肝炎ウイルスが。 断言する。 あんなウイルス、2%程度の保菌率だ。 きっとこいつは持っていない。 持ってないに、ちがいない。 そう言いながら、ちきしょう!と叫びながら明日のソテーのためにしばし冷蔵庫に収まっていくのでした。 次はソーセージにしちゃるからな! 待ってろよ、シカ! |




