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6発弾(OOOB)を猟場に持ち込むこといくたびか。
とうとう一発も発砲することないまま時が過ぎた。 しくしく。 手元には紙箱のなかにちんまりと弾が10発おさまっている。 もういいかげん、撃ってあげないと、猟場での「いざ」が湿気っていて不発とか 泣くに泣けん。 撃つか。 むむ。 撃とう。 撃とう。 そういうことになった。 682スキートで的の真ん中をめがけ、撃ち抜く。 うん。 いいな。 4発くらい、撃ったれ。 撃ったれ。 お待たせしました。 諸君、下の写真がそれだ。 でも21個くらいしか数えることができない。 しかも散っている。 これ、30メートルからじゃ、半矢製造機なのでは。。。 見た目は禍々しくて頼もしいんだけどなあ。 どうしたらええのかなあ。 どうでもいいけど、いつもおもうのだけれど、 白いやつ。 。。。塩? コムギコカナニカダ。とか(笑) |
5. 精密射撃
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獣医さんが射撃!?何を狙うんですかっ
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ぽけーっと眺めましょう。 銅やら鉛という固体がマッハの世界から衝突すると、どうなるか? 1跳ね返る 2蒸発する 3布団に入って寝る --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- http://www.youtube.com/watch?v=QfDoQwIAaXg --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- |
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この前初めて銃身内を掃除したのね。 銅ブラシで。 。。。汚ね。 激しく汚い。 ま、そんなこたどうでもいいんです。 そんでもって、その時思ったことがあります。 それは 「銃口から銅ブラシが顔出す直前(抜けるとき)に抵抗がある」 これって、「絞り」ですか? ライフリング銃にも、アリな発想ですか? てことは、12番ライフル銃口にも何気に微妙な絞りが「いい仕事」的に入ってたりして。 そしたらハーフライフリング処理も俄然「先残し」優勢ですがな。 だれか! そこの銃砲店さん! 入荷した12番ライフル計測してみて! 。。。て、既にやってるのかな。そんなこた。
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2006年11月14日 装薬銃でパターンテストを行ったのだが、せっかくコンドルも持ってきているし、やるか。ということになった。 弾はエアアームズ(AA)のフィールド弾。 バラクーダマッチに比べると、軽い。 弾速はその分速くなるし、精度も向上するが、難点がある。 「風に弱い」 バラマッチは重くてドロップするし、着弾もやや散るが、風には強い。 さて。 フィールドでどっちの弾を使おう? 風に強いけど散るバラマッチ 風に弱いけど精度優先のAA 僕は悩んだ末、AAにした。 「精度優先で、半矢をなくす。」 「ネックやヘッドの正中線を狙い、外れたら無傷で飛ばれる。」 これを、べと流の猟の姿と決めた。 とはいっても。 コンドルは銃口内クリーニング上がりだったし、 スコープは50m先でバラマッチ用のゼロインだったし、 AAを試射するのははじめてだ。 おまけにAAにはルブリカントがコーティングしてある。 雰囲気的には、全然違う銃を調整するような話だ。 とりあえずAA用にゼロインして、実戦的な空気圧帯でやってみた。 使用したペレットはスカート部のコンディションを注意して厳選した。 空気充填して165気圧。5発撃ったら、となりに5発。 これを3セット繰り返しデス。 下の的は50mでの試射です。 。。。散ってんじゃん! もー、暗くなってきたし、射撃場も今日でオシマイだし。 これで猟に行けと? 先が思いやられる。 で、推察するに「銃口内のフェルトクリーニングは汚れを取り去るが鉛まではとらない」んじゃないかと。 それまで銃口内の鉛やら汚れやらでフラットになっていた層がフェルトで軟らかい層だけ剥がされた、と。 これは来年になったら、銃口内を銅ブラシと溶剤でボアクリーニングするしかないな。 閑話休題。 そうでした。 100mはどうなったんだ!? たまたまとなりに30-06の地元おいちゃんと仲良しになって、 「おれの100mターゲットにぶち込んでみろよ。見ててやるから」と 何と嬉しいお言葉!! 24倍スコープでも、100m先の5.5mm着弾を探すのは結構難しいもんですね。 となりのレーンで、おいちゃんがターゲット望遠鏡覗いてくれて 「あー11時7点に入ったわ。微調整してー」などとアドバイスを頂戴しまして。 結果がご覧の通りです。 。。。ムズイっす。 ひたすらムズイっす。 24倍モードで50mAAでゼロインした状態で、7時の方向にすっ飛んでいきます。 たまに6時になったり8時になったり。 微風の風がむちゃ悪さします。 さ、明日から猟期突入だぞ! これで、ようやくコンドルしゃん、でびゆですね。でびゆ。 。。。。! アッーーーー!! 猟場だったら、24倍なんて、使わねーじゃん! 8倍くらいだと100m先のドロップ、わかんねーじゃん! ていうか、20m先とかって、ドコに合わせんの? 。。。OTL=3
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2006年10月11日 クリーニングペレットというものが、存在する。 コレだ。 中を開けてみると、帽子の素材とかになっている「フェルト」繊維でできているようだ。 ぎゅーぎゅーに押されて結構硬めだ。 これを、空気銃の中に仕込んで「ばひっ」と撃ってやれば、銃身の中の汚れをかき出すらしい。 そういえば、僕のコンドルちゃまは全然クリーニングしてないなぁ。 何発くらい撃ったかなぁ。 。。。300発くらいかなー。 12番の実包とかだと銃身と散弾の間にプラスティックが介在してるけど、空気銃の場合は直接鉛が通過するし、鉛の特性上「付着」という性質はどうしてもついてまわる。 こりゃペレットでどこまで落ちるかわからないけど、やってみるしかねーべ。 じゃ、まずセッティング。 回収のため、台に毛布被せて、タオルかけてみました。 いくらフェルト素材だといっても、100気圧以上で飛ぶもんねー。 どんな威力かわからんし、一応はショック吸収してやらんとねー。 お。 フェルトを銃身にセットするのも結構キツイもんだなぁ。 ダイヤルを8くらいに落として。と。 それじゃ、いってみますか>1発目。 距離1メートルからゴー。 ゴーゴー! 。。。「ドバシッ!!」 。。。え? えぇっ!? フェルト貫通してますよ、そこの奥さん! 今日の目玉商品とか言ってる場合じゃないですって。 洗剤とかシャンプーとかどーでもいいですから、見て!見て!みてみてみて! 喰い込んでますって。 しかも、衝撃波で周辺のタオル繊維が粉々に。。。!! 裏は? あー。よかった。毛布は大丈夫だ。 もうすこし、離れて、十分な空気抵抗を与えなくては。 しかし、毛玉で穴を開けるって、本当に衝撃的♪ 鉄砲って、怖いもんです。 じゃ、汚れ具合をみてみますか。 20発連続比較いきますよ、皆さん。 左から順に、どーぞ。 適度なグラデーションが(笑) 拡大してみますか。 まず最初の5発。 いやーっ いい仕事してますねー。 こういう銃身で「バラマッチは散るしねぇ」などと、したり顔してたかと思うと顔から火が出ます。 最後の5発も見てみましょうか。 うん。でもまあ、これくらいだといいかもしれませんね。 しかし、ちょっと心配。 「汚れ≠鉛」なんですよねー。 鉛以外のグラファイトかもしれません。 肝心の鉛は中に。。。 固体潤滑効果をみすみす消してるかもしれません。 いずれにしましても、次の射撃で結果がわかるかもー。 乞うご期待ww --- --- --- 追記 --- --- --- クリーニングは猟場や射撃場で行いましょう!
ペレットとはいえ、威力はすさまじいものがあります。 たかが毛玉ですが、相手がやわらかいタオルでこの貫通でしょうから、自宅でのメンテナンスで窓ガラスや壁などの固い物体にもし当ててしまったら、もっとすごいことになるのではないでしょうか。 |



