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2006年10月14日 買ったばかりの弾のパッケージを開けてみると、どの弾もピカピカだ。 作り立てホヤホヤで、つるんとしている。 開封してから何ヶ月もすると、あの光沢が消えて黒っぽくなってくる。 表面が酸化してるのだ。 気のせいかなんだかザラザラした手触りで、ずいぶんと違った印象になる。 怒涛の165気圧の世界において、ザラザラ弾もピカピカ弾もバレルの中では大した違いはないような気もする。 でも弾のスカートにほんのちょっとした傷があったり、何となく形が悪いような弾だとビシっと「ど真ん中」に着弾したりはしない。 そういう意味で弾のコンディションを整えておくというのは、意外と大切なんだろうなと思う。 そこで入手したのがコレだ! じゃじゃーん。 なんかエラい都合のいー事ばっか書いてるぞ。 「一撃必中絶対保証!」とか、 「王道を行くにはコレっきゃない」とか。 むーん。 どこまで信じていいかわからんですけど(って和訳が過激すぎないか?)、コーティングして酸化速度を遅延させるのは良いことだと思う。 さらに言えば、バレル内の弾の通過抵抗が一定になっていく。 良いことだと思う。 そこで! 。。。やりますか。 こいつら、全部やっちまいますか。 買ったばかりなのに、当たらなくなったり飛散した油滴がパッキン膨潤させたりとか、考えなくて良いのでしょうか。 否!考えるのはやめましょう。 やっちまいましょう。 あー。 やったれ、やったれ。 小さめのジップ付きビニルに油滴を3〜4滴ほどポタポタもみもみ。
説明書に「a few drops」。。。学校で「ふたつみっつ」て習ったような。 それでも4滴とか入れる。 入れてしまう。 料理のレシピどおりに作れないのと同じでやってまう。 あー。 なんかココナッツ系の甘い香りだ^^ 気分は南国ー。。。 熱い太陽。 さわやかな風。 かすかに聞こえるさざ波。 冷えたピニャカラーダ。 ビキ(略)。 これだけで得した気分ん〜♪ ビニルに油がなじんだら、100発くらい放り込んで写真のようにサラサラ、ゆらゆら。 あー。 波のおとだぁ〜。 ほのぼのするなあ。 当たるかどうか、結果は後日。 |
5. 精密射撃
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2006年9月9日 |
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2006年9月8日 ガンショップは、何も銃を売るだけが仕事ではない。 もちろん射撃会開催などのソフト面や情報提供も重要なファクターだが、やはり銃器そのもののメンテナンスをお願いするところでもある。 売りっぱなしの銃砲店もあるが、お付き合いは買ってからの方が大切だ(と思うように最近なった)。 北海道のショップ「ハンティングネット」では、社長ご自身もブログで情報提供するし、銃器のメンテナンスを行っている。 コンドルのタンクバルブに関する考察とメンテナンスについては、その重要性を説いて久しい。 何はともあれ、この社長さん、べとの「お気に入り」にも入っている「銃砲店の独り言」その人である。 お願いしていたタンクバルブのメンテナンスが上がり、ようやく試射できる機会を得た。 要するに「仕事がなくて暇だった」のだ(泣)。 「今からなら射撃場に行って帰って女房にバレないかも!!」 そう思うだけで、胸は高鳴り空は澄みわたる。 らららー♪(おいっ女房見てトキメけよっ!どーなんだよ!あ?) 。。。らららー♪(。。。だからっ!!) さて、実は本日向かうのはいつも遠征するI県ではなく奥羽山脈を越えて西に向かいます。 そうです。 Y県H根クレー射撃場であります。 前回のスキート射撃にお供したとき、クマ捕り名人の二代くんから「あそこは1時間でいけるし、精密射撃できるから」と教えてもらっていたのです。 やー。 貴重な情報だなぁ。 ディーゼルエンジンの四輪駆動が初秋の山道をぬっていきます。 野を越え、谷を越え。 マイナスイオンでひしめく湿度の中を、午後の太陽を追いかけ車は行きます。 山腹のある場所で一旦駐車。 地下から湧き出した冷たい岩清水をペットボトルに入れ、ごくごく飲みます。 その昔、銀が採れたという古い温泉街の横を抜けて町に入り、大きいバイパスを飛ばして再び町に入ります。 近所の人に道をたずねて、農園に囲まれた細い小道をたどっていくと目的の射撃場に行き着きました。 きれいなトラップ射面、東側にはスキート射面も備わっています。 事務所に顔を出して2千円を支払うと、細面な壮年の場長さんが射場まで同行してくれ、50メートルの標的台を立てて固定した。 僕が用意したA4の標的用紙を貼り空気銃をかかえて射的壕へと行くと、今度は女性のスタッフが射的部屋の明かりを点けてくれた。 それにしても、この1射台だけの射的壕はすごい。 いや、別に写真の土管から入り込むわけではないけれど、見事な迷彩というか、横井ケープ的というべきか、ここまで頑丈にする理由はあるのだろうか? 薄暗い射台部屋に入り込む。 地下の様な密度の濃い湿度が体を湿らせる。 射台には7mmマグナムライフルの薬莢が散乱し、本当に独特だ。 気を取り直して空気銃を取り出し、セットする。 お? 何か銃身の下に華奢な固定台が見えませんか。 写真が薄暗くて判りにくいですね。 じゃ、ここだけ別な射場で撮影した写真を使いましょう! おや? 何か銃全体が長くなってるような気がしますねー。 おやおや! 銃架でありますか。 バイポッドですか? いえいえ。 ベルサポッドとイイマス。 バイポッドよりも自由度が効くので結構クネクネした固定感です。 でもその分動く標的に追従できるかもしれませんネ♪ いやー、僕のコンドルちゃま。 惚れ惚れしますぅ♪ こんなに便利で、より安全に狙いをつける事ができるものを、どこかの機関では何を勘違いしたか「良くない」っぽく言っていらっしゃるようですけれど、不思議ですよねー。 すごく良くなりました。 特に最後の撃ち終わり後がメンテナンス前の残量100気圧に比べて118気圧も残っているということは、必要な空気量だけ提供する、すなわちバルブのキレが良くなったことを意味しているのではないでしょうか。 また写真のように、紙を丸ごと打ち抜いてしまっている現象ははじめて観察されました。 後ろのベニアの質かもしれませんが、合板ですし、硬さという部分では均一じゃないかなーと思うんですけど。 とにかく何だかパワーついたかもしれません。 この後、ダイヤルを9に上げて銃弾をバラクーダマッチエキストラヘビーにしてみましたが、7.5cm下にドロップし、着弾も散りました。 もっとダイヤルを上げなくてはならないと思います。 しかしここでアクアラングタンク残量160気圧。 終了です。 やー。
楽しかった! |

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