えぇ!?獣医さんが鉄砲持つってヤバくない?

鉄砲もって、9年もたっちまった!あと1年で。。。

5. 精密射撃

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獣医さんが射撃!?何を狙うんですかっ
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2006年10月14日

買ったばかりの弾のパッケージを開けてみると、どの弾もピカピカだ。
作り立てホヤホヤで、つるんとしている。
開封してから何ヶ月もすると、あの光沢が消えて黒っぽくなってくる。
表面が酸化してるのだ。
気のせいかなんだかザラザラした手触りで、ずいぶんと違った印象になる。

怒涛の165気圧の世界において、ザラザラ弾もピカピカ弾もバレルの中では大した違いはないような気もする。
でも弾のスカートにほんのちょっとした傷があったり、何となく形が悪いような弾だとビシっと「ど真ん中」に着弾したりはしない。
そういう意味で弾のコンディションを整えておくというのは、意外と大切なんだろうなと思う。

そこで入手したのがコレだ!
じゃじゃーん。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_42440099_0?-1

なんかエラい都合のいー事ばっか書いてるぞ。
「一撃必中絶対保証!」とか、
「王道を行くにはコレっきゃない」とか。
むーん。
どこまで信じていいかわからんですけど(って和訳が過激すぎないか?)、コーティングして酸化速度を遅延させるのは良いことだと思う。
さらに言えば、バレル内の弾の通過抵抗が一定になっていく。
良いことだと思う。
そこで!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_42440099_1?-1

。。。やりますか。
こいつら、全部やっちまいますか。
買ったばかりなのに、当たらなくなったり飛散した油滴がパッキン膨潤させたりとか、考えなくて良いのでしょうか。
否!考えるのはやめましょう。
やっちまいましょう。
あー。
やったれ、やったれ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_42440099_2?-1

小さめのジップ付きビニルに油滴を3〜4滴ほどポタポタもみもみ。
説明書に「a few drops」。。。学校で「ふたつみっつ」て習ったような。
それでも4滴とか入れる。
入れてしまう。
料理のレシピどおりに作れないのと同じでやってまう。
あー。
なんかココナッツ系の甘い香りだ^^
気分は南国ー。。。
熱い太陽。
さわやかな風。
かすかに聞こえるさざ波。
冷えたピニャカラーダ。
ビキ(略)。
これだけで得した気分ん〜♪
ビニルに油がなじんだら、100発くらい放り込んで写真のようにサラサラ、ゆらゆら。
あー。
波のおとだぁ〜。
ほのぼのするなあ。
当たるかどうか、結果は後日。

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2006年9月9日

コンドルの圧縮ガスタンクは最大200気圧に対応している。
ガンショップ「ファーイーストガンセールス」によれば、これに手押し型圧縮器でシュコシュコやって指定気圧に達するには余程の根性が必要らしい。
嘘は言わないからアクアラングのタンクから「ぷしゅっ」と入れちゃいな、という。
 ↓
http://www.fareast-gun.co.jp/column/airrifle.html


SEFA-JAPANからアクアラングを購入した時、すでに200気圧充填されたものが納品された。
 ↓
http://homepage2.nifty.com/SEFA-JAPAN/AIRGOODS1.html
※ヤフオクでもうまく探せばちょっとだけ安く手に入りますけど


今までこの空気を大切に使ってきたが、先月には残圧が160気圧を切っていて、充填してくれるところを探しに探した。
近場の高圧酸素業者を調べ上げ、タンクを持っていったら「毎週1回都市部に発送し、充填してもらうから、今朝発送したばかりなんで、3週間くらいかかる」と言われた。
「それでもいい」と言って預けた。







。。。待ってる間、長かった。。。orz...






しかも代金6800円。








。。。高ぇょ。。。orz...




配達してくれるのはいいけどさ、ちょっとねぇ。。。あんまりだよねぇ。。。
で、この前、精密射撃にY県行くときにチェックしてみたのね。








。。。170気圧しか入ってねぇ。。。。orz...
(先日のアップでタンク残圧で訓練早期終了の理由デス)







をいっ
いいかげんにしとけよ!!

とブチ切れても何も解決しないんで。
県内の業者漁っておりました。
すると、鹿の森農場に行く道すがら、ダイビングショップを見つけた。
「ここだ!ここしかねぇ!た、頼むぞー。。。」
そう思って行ってまいりました。

「エアチャージお願いしまーす」
「はい。タンク預かりまーす」
店の前にサンダーバードの管制塔みたいなレトロな圧力計がたくさん並んだデカイパネルが置いております。

ぷしゅっ
ぷしゅ〜〜〜〜〜〜〜〜。

あっちのバルブを開け、こっちを閉じて、手馴れた操作でおじさん色々いじっております。
「ウチはねぇ、県内じゅうの消防署から持ち込みあるんですよ。だから年中無休。いつでもおいで!」
「ありがとうございます。」
「はい。充填おしまい。」
3分もかかっていない。
本当に入ったのか!?
3週間も待った身にとっては、にわかに信じられなかった。



「おいくらですか。」
「1500円。」



。。。あんた、最高だ!

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2006年9月8日

ガンショップは、何も銃を売るだけが仕事ではない。
もちろん射撃会開催などのソフト面や情報提供も重要なファクターだが、やはり銃器そのもののメンテナンスをお願いするところでもある。
売りっぱなしの銃砲店もあるが、お付き合いは買ってからの方が大切だ(と思うように最近なった)。
北海道のショップ「ハンティングネット」では、社長ご自身もブログで情報提供するし、銃器のメンテナンスを行っている。
コンドルのタンクバルブに関する考察とメンテナンスについては、その重要性を説いて久しい。
何はともあれ、この社長さん、べとの「お気に入り」にも入っている「銃砲店の独り言」その人である。

お願いしていたタンクバルブのメンテナンスが上がり、ようやく試射できる機会を得た。
要するに「仕事がなくて暇だった」のだ(泣)。
「今からなら射撃場に行って帰って女房にバレないかも!!」
そう思うだけで、胸は高鳴り空は澄みわたる。
らららー♪(おいっ女房見てトキメけよっ!どーなんだよ!あ?)



。。。らららー♪(。。。だからっ!!)



さて、実は本日向かうのはいつも遠征するI県ではなく奥羽山脈を越えて西に向かいます。
そうです。
Y県H根クレー射撃場であります。
前回のスキート射撃にお供したとき、クマ捕り名人の二代くんから「あそこは1時間でいけるし、精密射撃できるから」と教えてもらっていたのです。
やー。
貴重な情報だなぁ。

ディーゼルエンジンの四輪駆動が初秋の山道をぬっていきます。
野を越え、谷を越え。
マイナスイオンでひしめく湿度の中を、午後の太陽を追いかけ車は行きます。
山腹のある場所で一旦駐車。
地下から湧き出した冷たい岩清水をペットボトルに入れ、ごくごく飲みます。
その昔、銀が採れたという古い温泉街の横を抜けて町に入り、大きいバイパスを飛ばして再び町に入ります。
近所の人に道をたずねて、農園に囲まれた細い小道をたどっていくと目的の射撃場に行き着きました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_0?-1

きれいなトラップ射面、東側にはスキート射面も備わっています。
事務所に顔を出して2千円を支払うと、細面な壮年の場長さんが射場まで同行してくれ、50メートルの標的台を立てて固定した。
僕が用意したA4の標的用紙を貼り空気銃をかかえて射的壕へと行くと、今度は女性のスタッフが射的部屋の明かりを点けてくれた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_1?-1

それにしても、この1射台だけの射的壕はすごい。
いや、別に写真の土管から入り込むわけではないけれど、見事な迷彩というか、横井ケープ的というべきか、ここまで頑丈にする理由はあるのだろうか?

薄暗い射台部屋に入り込む。
地下の様な密度の濃い湿度が体を湿らせる。
射台には7mmマグナムライフルの薬莢が散乱し、本当に独特だ。
気を取り直して空気銃を取り出し、セットする。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_2?-1

お?
何か銃身の下に華奢な固定台が見えませんか。
写真が薄暗くて判りにくいですね。
じゃ、ここだけ別な射場で撮影した写真を使いましょう!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_3?-1

おや?
何か銃全体が長くなってるような気がしますねー。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_4?-1

おやおや!
銃架でありますか。
バイポッドですか?

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_5?-1

いえいえ。
ベルサポッドとイイマス。
バイポッドよりも自由度が効くので結構クネクネした固定感です。
でもその分動く標的に追従できるかもしれませんネ♪
いやー、僕のコンドルちゃま。
惚れ惚れしますぅ♪
こんなに便利で、より安全に狙いをつける事ができるものを、どこかの機関では何を勘違いしたか「良くない」っぽく言っていらっしゃるようですけれど、不思議ですよねー。

さて、成績でございます。
メンテナンス前の成績は以下の記事をクリック!
 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/vetend/37716254.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_6?-1

すごく良くなりました。
特に最後の撃ち終わり後がメンテナンス前の残量100気圧に比べて118気圧も残っているということは、必要な空気量だけ提供する、すなわちバルブのキレが良くなったことを意味しているのではないでしょうか。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_41307404_7?-1

また写真のように、紙を丸ごと打ち抜いてしまっている現象ははじめて観察されました。
後ろのベニアの質かもしれませんが、合板ですし、硬さという部分では均一じゃないかなーと思うんですけど。
とにかく何だかパワーついたかもしれません。
この後、ダイヤルを9に上げて銃弾をバラクーダマッチエキストラヘビーにしてみましたが、7.5cm下にドロップし、着弾も散りました。
もっとダイヤルを上げなくてはならないと思います。
しかしここでアクアラングタンク残量160気圧。
終了です。

やー。
楽しかった!

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2006年6月17日

このあいだはコンドルを他県の射撃場で撃ってみて、実のところ「超」楽しかった。
もちろん空気銃入門者としては、本当に入り口に立ったばかりだ。
これを何とかして猟に応用していきたい。
応用したいが、獲物は常に動いているし、例えばカラスならば本当に痛みを与えずに絶命させたいのであれば実際は1円玉くらいに命中させる腕がなければならない。と、思う。たぶん。
風とも戦わなくちゃならないし、距離だっていつも50メートルな訳がない。
木の上に打ち上げるときのドロップ率なんて、射撃場だけじゃわからない部分もある。
マスターするためには本当に色々な作業が必要だ。

そんなわけで、かねてから気になっていた県内のエアライフル場に行ってみることにした。
ここは狩猟等取扱読本の巻末にある全日本指定射撃場協会加盟射撃場一覧にはリストアップされていない。
されていないが、インターネットの検索で「○×県 射撃場」というキーワードで探せばすぐに見つかる。
だいたいの射撃場は民家の少ない山奥にあるもんだから、地図を印刷してチェックした。

所持許可証をポケットに入れてコンドルを積み込み、弾を用意したら出発だ。
激重なアクアラングは今回パス!
コンドルのエアタンクに入れた180気圧分でやれたら十分だ。

さて、到着してみれば立派な射撃場だ。
真新しいコンクリート建築で、完全屋内型みたいだし。
駐車場も全面舗装で、すげぇキレイなんスけど!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_38163687_0?20060628010234
スリッパに履き替えて入ってみると、もう雰囲気は公民館みたいなノリ。
あー、冷房効いてるなー。
涼しい〜。
壁には色々案内やらポスターが出ています。
それにしても、立派な案内板だなー。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_38163687_1?20060628011101
中に入ると、大学生でしょうか。
みっちりした革コートを着て立射で10メートルをやっております。
そのライフルを見て、思いました。
「。。。コンドル、撃てないカモ〜。。。」
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_38163687_2?20060628011101.jpg
ここの射撃場の方と許可証を見せてお話をします。
べとの住所や連絡先をメモしながら、射場のおじちゃんが言いました。
「競技ライフルは、楽しいよ!やってみるといいよ!」
「ええ。許可とったばかりなんで、機会をうかがって考えます。」
しかし、心の中のセリフは違いました。
『一式買ったらいくらすると思ってんだ!簡単じゃねーよ!女房が。。にょーぼがーっ』

射撃場の方が場長さんを紹介してくれました。
思い切って聞いてみます。
「あのー、ここで猟用は撃てませんか?」
物腰のおだやかな場長が残念そうに
「うん。それが出来ないんだ。うちでもやりたいと思ってるんだよ。でも許可条件が厳しすぎでね。」と言った。本当につらそうな顔だ。
「そうなると、ここの県で猟用が撃てる場所となると?」
「。。。それが、ないんだ。」
「え。。。ええ!?マジっすか!?」
「本当にないんだ。この県では撃つ場所がない。」

なんてこった!
猟用のエアライフルを許可させておいて、ゼロインする場所が提供されない県って一体なんだ!
ゼロインされていない猟銃がどんなに危険かわかってるでしょ?
おいおい、まさか猟場でサイト合わせしろってか!
そんなの違法じゃないか。
なんだそのいいかげんな対応は。
むちゃくちゃだ。

オレにひと言いわせろっ!!!










ライフル射撃場つくって。。ネ♪
お願い。。。LOVE...

よし。言ってやったぞ。頼んだぞ>M県

さて、ここの射撃場には面白いのがあって、ビームライフルが出来るとある。
「場長さん、せっかくなんで、ビームやらせてもらっても良いでしょうか?」
「おお、いいよ!こっちだ。」
ついていくと、射座が並んだ会議室っぽい空間に案内された。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_38163687_3?20060628011101.jpg
ビームライフルは所持許可証がいらない。
実弾のかわりにビームが発射されるからだ。
もちろんスペシウム光線のような強力なやつじゃなくて、それより少し弱い充電池でコンデンサ発光型だ。的が受光部で、当たると点数まで表示される。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_38163687_4?20060628011101.jpg
射撃場の若い職員がゼロインしてくれ、もたせてくれた。
「をを。重いっすね!5キロはあるんじゃないですか。」
「重いです(笑)」と職員。
「このサイトにある白いのは左目の目隠しっスか?」
「ええ。これがあると当てやすくなるんです。」
丸いちっちゃい穴の照門から覗いてみると、丸い照星がホールの内側に合うようになっています。

座って何発か撃ちます。
撃って、形式だけの排莢レバーを動かし、新たにコンデンサに充電させます。
静かですが、カメラのフラッシュを充電させるような「きゅいーん」という音がします。
よく狙ってー、びーむ発射!
10メートル先のちっちゃい標的に光が当たる。
掲示板が「 10 」点を表示した。
「おー。当たるもんですねー。」
しかし、座りとはいっても、呼吸や集中がずれると6点とか8点になってしまう。
これはこれでなかなか興味深い。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_38163687_5?20060628011101
立射でもトライしてみる。
射場での選手たちみたいに、肩幅に足を広げて股間を突き出し、肩を反らせて構えてみる。
ストックの下を肩に当て、先台を持った腕のヒジを肋骨に食い込ませる。
それでも、にわかに真似した姿勢じゃ、安定などしてくれない。

「わー!ガンガンにサイトが揺れる!」
うっかりすると、的から飛び出すくらいに揺れる。
本当に立射って大変なんだ。
こうなると、揺れのリズムをつかんで、タイミングで合わせてトリガーを引く芸当も必要だなぁ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_38163687_6?20060628011101.jpg
合計で30発くらい楽しんだ。
ビームは許可を取れない年齢の高校生とかがクラブでよく来るのだそうだ。
立派な射撃場だったけど、また来るかって聞かれたら。。。どうだろう?
来るかな。
いや、来ないだろうな。
いくら県内でも、片道が2時間半じゃなぁ。。。

この日コンドルはついに姿を現すことはなかった。
でもでも!
弾測を測定しながらダイヤルを絞って「競射」モードにだってコンドルは出来るんじゃない?
そんな日が将来やってきたら、場長さんとお話してOKもらおう!
きっと。

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2006年6月13日

覚えてますかねー。
いつだったか、となりの県まで出かけていったあげく弾がなくてクレーできなくて(泣)。
パターンテストやったことがあったんですよ。


そうそう。ここココ♪
ここの射撃場、50mと100mのターゲット射撃ができたんですよねー。
もう、ね。
思い出したらアレっすね、ダメっすよ。
計画練ってやんの。

だってさー、去年の冬でしょ?アレを手に入れたの。
全然猟にも使ってあげることができなくてさー。
おまけにぷりてぃロバなロシコちゃんから「やー。ジッと見つめてましたの。」
なーんて言われちゃったらさー。撃ちたくなっちゃうじゃないの(ナニをっ!?)。
撃って、こうやってネタ報告したくなっちゃうじゃ、ないの(だからナニをっ!?)♪

と、いうわけで北上してまいりました月水金が休みのI県Y総合射場であります。
しっかりチェックして、火曜日に行ったのは良いのですが。
一昨日にオフ会でクレー撃ちまくり、返す刀で精密射撃ったぁ、どういう了見なのでしょうか?
本当に獣医さん、お仕事はどこにいったのでしょうか。
愛のニャロメ号だってガンガン治療費高いのに、お金だいじょうぶなのでしょうか!?

心配してもしょうがないので、とにかく撃つことにしました(ヲーイ)。
受付で使用料1700円くらいを払って、早速射撃場へ。
エア補充用の12Lアクアラングタンクをトランクから下ろし(重いっ!腰やられるゾ)、100m地点にあるターゲット貼り付け用ベニアを50m地点まで運びます。
画鋲でターゲットを貼り付けてっと。
ここで、いよいよアレの登場であります。
ブルドッグマークのガンケースのジッパーを明けながら、呪文を叫びましょう。

出でよ!!ボクのコンドルぅ!!!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_37716254_0?1150555265
じゃーん。
かっちょいいじゃんよ。
久しぶりだなぁ、おい。
4月の銃検査以来だなぁ。
「スコープ付きだどっ」と、地元の猟友会オジちゃんもびっくりしてたよなぁ。
タンクの吹き出し口大丈夫かー?
あーぁ。ちょっとサビ始まってんじゃんよー。
ナニと一緒で(ナニとっ!?)、使わないとサビちゃうんだなぁ。

まずは、アクアラングから200気圧フル充電!
なにか200気圧地点でタンクが「ペキンッ」とか鳴りましたけど。
車のタイヤが2気圧くらいっスからね。
タイヤ100倍濃縮ですよ、ここに。
こんなにちっちゃいヤツに。
怖いっすよね。ほっぺの横にタイヤ100本分っす。

気を取り直して、組み付け。
スコープを12倍まで上げて、視差50m固定。
1発目、いきまーす!

ばひ!!!ぃーーーーーーーーーんん...nnn...nn...n...
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_37716254_1?1150555265
。。。あー。びっくった(汗)
土管って、すっげー響くのね。
でも、キモチいいんでない?

え?
。。。ヤバい。
弾痕不明だ(汗)
2発目、3発目。5発撃てども、弾痕不明。
よーくベニア板までスコープで見てみると、あらー。40cmくらい下にグループが。。。
さいわい左右にはズレていない。

秘技!ゼロイン上下ダイヤル一回転くりくりっ

をー。なんとか合ってるっぽい。

※ちょっと真面目トーク
「弾痕不明」は大変危険な状態です。
何故なら「狙った場所に弾が飛んでいかない状態」だからです。
もしこの状態で狩猟したりするということは思いもよらない方向に弾が向かうことを意味していて、事故の元です。
知らなかったでは済まされないことにもなります。
人生棒に振るばかりか、他人の生命まで危険にさらし、責任重大という言葉では言い尽くせない重責です。きっちりゼロインしましょう。

どんどん行きましょう。
ばしばし20発はやっていきます。しかし今度は上へ上へと着弾していきます。
またダイヤルを下げ方向に。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_37716254_2?1150555265.jpg
ずばうぅ!!!。。。うぅん...nnn...nn...n...

すると、突如ものすごく発射音がクリアサウンドになりました。
つぎの射撃も狙った場所にほぼ同弾でビシッと決まります。
。。。はい。気づきました。
200気圧イコールマックスパワーではありません!
すかさずタンクで圧力かけてみると165気圧地点です。
どうやら、べとのコンドルはここがスイートスポットのようです。

さあ、本番ですよ>ALL
ここから5発づつ撃って合計6的に当てていきます。30発撃つことになります。
結果がコレ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_37716254_7?20060617234105
最後のNo.6的を撃ち終わった時には100気圧まで下がっていました。
やー。楽しかったなぁ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7a/20/vetend/folder/1462744/img_1462744_37716254_4?1150555265-06-17
これは隣りで撃っていたFX2000のおじちゃん。
同じ空気銃なのに、発射音が「んぱしっ」って感じ。
。。。静かだ。
しかも当たってる。
仲良くお話しながら撃っておりました。
おじちゃん、ありがとう!

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