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写真は僕の町の田園風景だ。 今年も稲の実がたわわにコウベを垂れた。 農家さんからおすそ分けを頂戴して、さっそく食べてみた。 う、うまい。 自分の町の空気、水、良質な家畜の堆肥で育った米を 同じ成分で生まれ育った自分が食べる。 まずいはずがない。 八十八の手間ひまをかけて、「米」と書く。 農家さんの苦労の結晶だ。 ところが、である。 ここに手間ひまが軽く九十以上になっている町がある。 しかも、おいしくする為の手間ひまではない。 「盗み散らかすヤツら」から守るためだ。 。。。砦ですか? ここまでするのですか。 と、思ったらですね、これ見てくださいよ。 。。。要塞ですか? 何があったのですか。 苦労の果てに、ここまでになっちゃったのですか。 シカの森の農家さんに聞いてみる。 「先生。もうね、地元の飲み屋で話聞くとさ、すごいよ、もう。」 「え。どうすごいんですか。」 「恨みだよ、アレは。」と、真顔で言った。「法律関係ないからさ、メスだろうが子供だろうがとにかくやっちまってよ。先生。」 「いや、環境省令でメスニホンジカは捕獲禁止で。。。」 「環境省の役人、飲み屋に来てくれないかなぁ。法律変わるくらいとっちめるんだけどな。」 「シカの前にお役人とっちめるんですか。」 「いや、言葉がアレだけどさ、本当に恨まれてるよ。シカ。」 いやー。
これは本当に今年こそとっちめないといけませんね。シカ。 まだメスしか見たことないけど。 |
8.動物愛護
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緊急災害とかで動物を救援しなくちゃならない時。 |
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