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ヴァンフォーレ甲府のゲームを観戦後、カープのゲームを観ていました。 「いいもの」が観られました・・。 「前田智徳VS林昌範」。 カープ・1点ビハインド&満塁の好機での、「代打・前田」。 「プロフェッショナルな対決」でした。 まず、「真っ直ぐを見逃し」。 「これで、前田が”スライダーを待っている”ことがわかりましたね・・」(達ちゃん)。 その後、林は「際どい(ボール気味の)コースに、スライダー」を・・。 どのボールも、「絶妙&絶品のボール」でした。 カウントが「2-2」という並行カウントで迎えた、5球目。 「たぶん、縦に変化する(落ちていく)スライダーだろうな。。今の前田じゃ、空振りかなあ・・」と思いながら、観ていました。 予想どおり(わ〜い!)、「縦に変化する、素晴らしいスライダー」・・。 しかし前田、「バットをピクリとも動かさず」・・! 凄い! さすがは、前田だ・・!!(涙) 「これが前田なんです。これが、2000本まであと39本の男なんです。。2割しか打てんバッターなら、間違いなく空振りです。」(達ちゃん) ほんとそうよね、達ちゃん。。 最後のストレートもアウトコース一杯、素晴らしいボールでした。 が、結局は「押し出し」。 前田と林、どちらも「アッパレ!」でした。 交流戦で、「信じ難い&目を覆いたくなるほどのスランプ」に陥ってしまった、前田。 「観てはいけないものを観てしまった」というような日々・・でした。 打率はなんと、2割5分台にまで。。 でもやっぱり、「前田は、前田」でした。 「安心」・・した。 それにしても、「いいもの」を・・観たなあ。 昨日の「杉内VS俊介」も素晴らしかったし・・。 プロ野球、やっぱ面白いですよ!!
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もうすでに2000本達成かと思っていましたが。。。後半戦で復活なるか!
2007/7/1(日) 午前 5:31
スタメンで出る機会が減っても、チームが低迷しても、”俺が前田 智徳だ!”ってプレーをこれからも見せて欲しいです(祈)
2007/7/1(日) 午後 5:34
前田に関しては、ポテンシャルの全てを出し切る事無く「大台」に到達しそうな数少ない選手ですね。色々なところで言われている通り、
もし彼が「万全」だったら、どれだけすごい選手になっていたのでしょうか。
2007/7/1(日) 午後 7:06 [ - ]
「2000本安打まであと39本」…。
前田を語る場合、そこに至るまでプレーすることが出来たことを先ず何よりも讃えたいと思うのは、僕だけではないと思います。
オールスター・ファン投票の外野手部門でも、2番目に票を集めているそうですが、「オールスターで前田を見たい」と思うファンが全国に大勢いるうちは、日本のプロ野球もまだまだ「安泰」ではないかと思ったりもします。
2007/7/1(日) 午後 8:44 [ mannennetaro2005 ]
どんな時でもどんな事があっても≪前田≫は≪前田≫なのです。
それがファンと言うもの…
待っていますよ!某捕手を!!
2007/7/1(日) 午後 8:45 [ おやじスズメ ]
前田選手はあの怪我さえなければもっと良い成績を残していたはず!もちろん、メジャーも狙っていたでしょう。しかし、私は野村謙二郎同様にメジャーに行かず、生涯カープでいるでしょう。あと、前田は無愛想とか言いますが、それが彼の良さではないのでしょうか?
2007/7/1(日) 午後 10:15 [ アナノブ ]
贔屓チームの「結果」のみでしか喜びを見出せない,忍耐力と持久力に乏しい野球ファンが残念ながら増えておるのが現状ではないかなぁ・・などと「某掲示板」を拝見する度に感じてしまいます。。。
「プロフェッショナルな対決」!!。
常人ではまず以って有り得ないスゲエ!プレーを我々野球ファンに与えてくれる感動の総量たるや,おおよそ計り知れないものがあります。
そこから選手達への感情移入やリスペクトも始まります。
勝ち負けのみでしか判断出来ない野球ファンと言うのは・・たぶん選手達の一挙手一投足を見ていないのでしょう。だから「スゲエ」と言った感情が生まれない・・・。
「いいもの」を・・観たなあ。。
しっかりと「野球」を見ておられる貴殿!救われます!!。
2007/7/1(日) 午後 10:22 [ shin137n ]
>ファイティ様
最近の前田が「なんとなく元気がない」のは、実は「2000本フィーバーのせい」ではないのか?と、私は思っています。
「とんでもない大怪我」を負い、「今なお野球をやっていること自体が奇跡」である彼にとって、「本来ならとっくの昔に”通過”していた」記録など、そんなに騒いではくれるな・・というのが、彼の偽らざる「本音」であるような気がしてなりません。
2007/7/3(火) 午前 0:13
>せなぱぱ様
「名球会が迫ってくると、”それだけを”大騒ぎする」メディアには毎々ウンザリ・・なのですが、前田に対する「不毛なフィーバー」も、出来ることなら自粛してほしいなあと、願います。
「孤高の天才」には、「数字が云々」「名球会云々」などという「チンケな話」は似合わないと、私は思います。。
2007/7/3(火) 午前 0:16
>ハム太郎様
名球会のメンバー(打者)の記録を見ていると、(失礼ながら)明らかに「晩節は、入会のためだけに老体を晒して、やっとこさ・・」という数字の方がかなりいるんですよね。。(20○○安打とか・・)
前田の場合、「よくぞここまで!」という評価のほうが間違いなく多くなるかと思うのですが、私はあくまでも畏敬の念を込めて「前田にとっては、”たかが”の記録」というスタンスで・・と思っています。
2007/7/3(火) 午前 0:22
>mannennetaro2005様
「前田は凄い!とか天才だ!とか言われるけど、”どこがどう天才なの?”という感じの人が多いんだよな。。で、説明するとなると、結構難しかったりするんだ・・笑」
・・カープ狂の友人と、よくこういう話をしたりします。
「3割を○○回も打った」だとか、「もうすぐ2千本なんだ」とか、どうしてもそういった「安直な説明」になってしまったりするのですが、前田の「偉才ぶり」は、やっぱり「実際に、じっくりと見てください。そうじゃなきゃ、わからない」だと、思います。
球宴投票の「人気ぶり」は、「救いようのないNPB」の数少ない「救い」であると、私も思いました。
2007/7/3(火) 午前 0:29
>suzumegumi27ban様
どんなときでも、「前田は前田」であり、「古田は古田」なんですよね・・!
「代打・オレ」。
私もずっと、待ち続けますよ!!
2007/7/3(火) 午前 0:32
>アナノブ様
私はむしろ、「適時打でガッツポーズする前田」「チームメイトと談笑する前田」のほうが、はるかに「違和感」を感じます・・(笑)。
「実際の性格」がどうなのかは置いておいて、前田にはやっぱり「近寄り難い孤高の侍」を”演じ続けて”ほしいと、願います。
もはや現・球界では死滅寸前の「超・個性」、貴重です。
2007/7/3(火) 午前 0:36
>shin137n様
5月にマリンスタジアムに足を運んだ際、清水直行のピッチングを「ベンチ上」の特等席から観ることが出来ました。
ストレートはすべて、「紛れもない剛速球」でしたし、それを軽々と弾き返した(涙)憲史のバット・スイングも、「とても常人が真似を出来るような代物」ではありませんでした。
「あの掲示板」を拝見するたび、「一体、この人は試合のどこをみていたのか」と、(僭越ながら)残念に思えてなりません。
ホンの少しでも「実体験として」野球に携わったことのある人ならば、「プロフェッショナルの偉大さ」くらい、簡単に理解できるはずなのに・・。
2007/7/3(火) 午前 0:43