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出演: 室井滋 大友康平 竹中直人 尾藤イサオ 小林稔侍 監督: 井筒和幸 会社の先輩に薦められて観た「パッチギ!」が、面白かったんです。 で、「ほかの作品も観てみようかな」となって・・でした。 井筒和幸さん。 2年前、この人がパーソナリティのラジオ番組を毎週楽しみに聴いておりました。 そのわりに、監督の映画は一本も観たことがなかった。 他人の映画をボロクソ言う方なので(苦笑)、世間的な評判は・・イマイチ。 この作品も、レビューでの評価はほとんどが「ダメダメ扱い」でした。 でも、「パッチギ!」も「パッチギ!2」も面白かったし・・・で、気軽に借りて観てみたんです。 基本的には、「コメディー映画」です。 なのに不覚にも、泣けました。 「ハイ!泣いてクダサイ!!」というような「流れ」があるわけではないんです。 なんだか自然に胸が熱くなって、泣けてしまったんです。 「歌の力」とでも、言うんでしょうか。 思わず口ずさんでしまっていたり、胸が急に熱くなったり・・でした。 登場人物が多くて、誰が主人公なのかはわかりづらい。 次から次に、様々なエピソードが詰め込まれている。 なのに最後は、しっかりまとめられていて・・。 コメディだと思って笑っていたら、なぜか最後は「自然に」泣かされているんです。 「パッチギ!」と、同じでした。 きょう(22日)、地上波で放送されるそうなので、記事にしてみました。 「観られる&井筒が特に嫌いなわけではない」という方なら(笑)、お薦めします。
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この映画、僕も一度みたいと思っていました。
井筒さんは、キャラも映画も好きなので。
僕の地元では地上波放送は無いみたいなので、
是非、一度DVDで見たいと思います。
2008/4/22(火) 午前 8:27 [ - ]
>ハム太郎様
すみませんでした・・。「地上波BS放送」(BSーi)だったようです。私も、見られませんでした(苦笑)。。
井筒さんの作品には、自然体の優しさと暖かさがありますね。何かと誤解されやすいキャラではありますが(笑)、私も大好きです。
2008/4/22(火) 午後 11:44