ジェフユナイテッド千葉 4 − 2 FC東京
前半39分 カボレ (東京)
後半 8分 長友 佑都(東京)
後半29分 新居 辰基(千葉)
後半32分 谷澤 達也(千葉)
後半35分 レイナウド(千葉)
後半40分 谷澤 達也(千葉)
甲府のサッカー観戦を終えて到着した、横浜駅。
駅ホームで観た速報は、「0−0」。
新宿駅に着いたときに目にしたのは、「0−2」。
「千葉だね。もうさすがに、どうにもならない。 可哀想だが、仕方ないよな・・」
「巻はどこに行くのかねえ・・・」
新宿駅から地下鉄に乗り、自宅最寄の駅までは10分ちょっと。
駅の出口で見た「速報」には、さすがに目を疑いました。
「?!?! 間違ってないか? コレ・・?!?」
「究極の崖っぷち」からの、生還。
名門・古河電工時代から続く「不降神話」は、ものの見事に生きていました。
凄い。
「恐れ入りました。参りました」としか、言いようがありません。
レイナウド。谷澤達也。
3年前、私が柏のスタンドで大騒ぎ&大泣きしていたとき、ピッチで「呆然」としていた選手です。
「哀しい経験」が「伝統」とミックスされて、「ミラクル」が起きた・・のでしょう。
「おめでとう」は不適切かも・・ですが、「とりあえず、良かったね」です。
「男の中の男」・坂本隊長。お疲れ様でした。
東京ヴェルディとコンサドーレ札幌。
来年は、「無条件のUターン候補生」がひとつも無い状態になりそうです。
「自動昇格・3つ」。
さらに激しい&凄まじいJ2が、楽しめそうです。
川崎&大分&名古屋の「初戴冠」。
FC東京の「超・奇跡」・・。
例年にない「ワクワク感」があった優勝争いも、結局は「収まるところに収まってしまった」、残念な結果に・・。
(鹿島サポ様、ごめんなさい)
「低レヴェル」といえばそうなのかも・・ですが、面白いリーグ戦でした。
最後の最後まで「1」に泣いた、「日本の宝・モリシ」。
お疲れさまでした。
頑張れ! ベガルタ仙台。
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僕は千葉の残留は信じていました。
帰宅して結果を知り、ほっとしたのですが、その残留は2点のビハインドをひっくり返したものだと知り、ビックリしました。
しかし、千葉はすごい。ここまでの2シーズンは苦しかったかもしれないが、来シーズンからは飛躍のシーズンになるのではないか、そんな予感がしています。
終わってみると、シーズンもあっという間ですね。
いつかまた飲みに行きましょう。
2008/12/7(日) 午後 0:35 [ ヨーロ ]
>ヨーロ様
「結局、千葉が残るのかな・・」と、前日までは私も思っていました。
しかしながら、「0−2&残り30分強」という状況から・・とは、さすがに思いませんでした。
主力選手の大量離脱という状況下を考えても、「よくやった。凄いよ」と思えますよね。今後も経営上苦しいのは変わらないでしょうし、劇的変化とまで行くかどうかはわかりませんが、「カネが全てじゃねえぞ」という「心意気」は、今後も是非!と願います。
今年は甲府サポーターになって初めて、一度も小瀬に行けませんでした。また来年、ぜひ甲府駅前の赤提灯で会いましょう!!
2008/12/7(日) 午後 1:47
千葉は奇跡的ですね。
それにしても、静岡県民としてジュビロが入れ替え戦にまわるのはショックです。東京Vは大量解雇のニュースを聞いた時点で降格の予感がしてましたが、やはり厳しいですね。
2008/12/7(日) 午後 2:41 [ ゴロー ]
>ゴロー様
「カネが無い、カネが無い」と言いながら、外国籍選手に計十億円近い出費をし、にも関わらず「責任」はヴェテラン選手達に取らせる・・。
ヴェルディの失態は間違いなくフロントの責任であると思いますし、降格は「必然」だったのかも、しれません。
しかしながら、既に解雇が決定している選手達の必死の形相を観ていたら、なんとも切ない気分に・・でした。「被害者」になった選手・サポーターは、なんとも気の毒・・でした。
名門・ジュビロ。数年前までなら想像すら出来なかった事態・・ですよね。思えば、ずっと強豪であり続けているクラブというのは、かつての盟友・鹿島だけ。改めて凄いクラブなんだなとも、思います。
2008/12/7(日) 午後 3:25
今年は(札幌や広島を除けば)混戦で、最終節までもつれました。
しかし千葉の大逆転はドラマでしたね。
入れ替え戦と天皇杯も残っていますが、
来期も楽しみです♪
2008/12/7(日) 午後 6:17
>たからちから様
ご訪問、本当にありがとうございます。
当事者のクラブ・サポーターの皆さんには申し訳ないのですが、「大混戦」、面白かったですよね。千葉の執念も、実に見事でした。
まだ、天皇杯もあるんですよね(笑)。サッカーは1年中楽しめる。素晴らしいです。
2008/12/7(日) 午後 7:01
いつも試合結果をニュースでちょこっとしか見てない僕なので大層な事は言えませんが、最後の試合で優勝・降格が決まった事は、今のプロ野球からは感じとれないワクワク感がありました。
2008/12/7(日) 午後 8:59
>せなぱぱ様
プロ野球との決定的な違いは、「昇格と降格が存在する」こと・・ですよね。
J1からJ2に降格すると、残念ながら観客数も総収入も大きく変わってしまいます。逆に、J2からJ1だと、クラブを取り巻く環境が一気に飛躍します。
来年からは、クラブ数も36になります。さらに「参入候補」も含めると、40になる予定です。
厳しい時代、しかしそれでもあえて「拡張」を続ける姿勢もまた、「削減」に躍起なプロ野球とは雲泥の差・・ですね。。
2008/12/7(日) 午後 9:42
はじめまして、
確か、ジェフ千葉・市原だけが2部を経験していないチームですよね。
やっぱりしぶといですね。
僕も味スタで速報見ていて、ジェフは決まったな!
と思って、ヴェルディは入れ替え戦かぁ?
と思って試合終了直後速報みたら4点入れて逆転!
周りにいたヴェルディファンは驚くと同時にがっかりしていました。
2008/12/8(月) 午前 8:47
J1時代のアビスパが「落ちそうで落ちない」と言われ、グッズが
受験生のお守り代わりにされていた、10年ほど前の時期に
ジェフもまたアビスパの「お仲間」として君臨していました。
今年、あの時と同じように、土壇場で信じられない力を出し、
残留を勝ち取ったジェフというクラブの「強運」は凄いです。
この試合も、終始FC東京に押され、攻勢に出たのはあの時間帯
だけですからね・・・鳥肌ものでした。
(個人的には、羽生の余力残しの「温情」の途中交代の
お陰かなあ、とも思いましたけど)
ヴェルディの「醜態」は、去年の今頃のアビスパを見ているようで
人事とは思えません・・何だか、切ないですね。
2008/12/8(月) 午後 10:44 [ - ]
>蒼いファンタダスタ様
ご訪問いただき、本当にありがとうございます。
(御返事が遅くなってしまい、申し訳ありません・・)
そうです、ジェフ(古河)だけが「一度も降格無し」なんですよね。
まさに「神懸り」、「伝統の重み」を感じました。
何度も経験するのはどうかとは思いますが(苦笑)、育てた選手が大量に流出し・・という状況下、「よく頑張った」と言ってあげてよいのではないかとも、思います。
ヴェルディのサポーターにとっては、まさに「悪夢」だったでしょうね。
ハシラさんはお気の毒でしたが、このクラブはいろいろな意味で「再出発」が必要かな・・とも、思います。
2008/12/20(土) 午後 2:51
>ハム太郎様
「受験生グッズ」の”元祖”と言えば、仰るとおり福岡・・だったんですよね。
レギュラーメンバーの大半が30代、「名前のある選手」を掻き集めての「残留ありき」の姿勢・・。
正直、「ジェフも福岡も、一度落ちた方がいいのでは」と、毎年この時期になると感じたりしておりました。
その後、市原・千葉が「ウルトラC人事」を敢行して劇的な旋風を巻き起こしたのに対し、福岡は・・(涙)。
「単に落ちるだけでは、少しも薬にはならないのかな・・」ですよね。悲しすぎます。
当時「はるか格下」だった鳥栖と大分の躍進、もう一度原点に返って・・と、心から願っています。
ヴェルディ、果たして「再び・・」はあるのでしょうか?
2008/12/20(土) 午後 2:57