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広島県勢の「ベスト4以上」は、33年ぶり。 広島中が沸きに沸いた、1975(昭和50)年。 「あの年」以来だったんですね。 (あやかりましょうね、カープも・・・) 浦和南高校の、黄金期。 「サッカー御三家」の全盛時代・・です。 「卒業生・吉田拓郎&奥田民生」。 「ものスゲエ学校」・・です(笑) (ほかに、為末大、久保田智子アナも・・) スタイル的には「パス・サッカー」の鹿児島城西の方が面白かったですが、「おめでとうございます」です。 「超高校級ストライカー」・大迫勇也君。 「ヒラ○マ」にはならないで・・・ね(願)
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Jリーグ
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鹿児島城西は抜群の攻撃力と脆い守備が同居したチームでしたが、引いて守り勝つチームより、面白いサッカーを見せてくれました。大迫君、鹿島じゃなくて九州のチームに入って欲しかったな。
2009/1/13(火) 午前 1:32 [ aout58 ]
鹿児島城西ですが、大迫クンは勿論のこと、チームとして「攻撃」
を最後まで貫いてくれたのは、好感が持てました。
こういうサッカーが「市民権」を得ていかないと、いつまでも
日本のサッカーはこれ以上発展しませんから、そういう意味でも
勝ってほしかったんですけど・・。
でもこれで「広島」に勢いがつくといいな、とは思います。
おめでとうございます、ですね。
大迫クン「ヒ○○マ2世」への危惧・・確かに、否定できませんが
アントラーズなら「大丈夫」だとは思いたいですね・・(苦笑)
2009/1/13(火) 午前 11:03 [ - ]
大迫くんにはいい経験になったと思います。
しかし厳しい言い方をすれば、まだ「ヒラ○マ」でしょうか。
これからの成長が楽しみな選手ですね☆
2009/1/13(火) 午後 11:29
ヽ( ^∀^)ノ☆広島皆実☆初優勝ヽ(´(・)` )ノおめでとうございます♪
(´;ω;`)ゞ 南の地の住人ですので城西をごひいきに応援していましたが、フィジカル、サイド展開などの戦術やチームバランス、足元の巧さなど…広島皆実が一枚も二枚も上をいっていたのは間違いないですね。
(o^v^o) そして城西も頑張ったと思います、県内では鹿実や神村のようにフィジカルありきで勝ち上がるスタイルが定着していましたが、城西のようにパスを主体に連動した試合展開で県予選を制し、全国の決勝まで残る事が出来た事は、これからの鹿児島や九州のサッカーに新風を吹き込んでくれるような気がします。ヽ(゚∀゚ )ノ来年は課題の守備や対人フィジカルなどをレベルアップしての更なる活躍を期待しています。
2009/1/13(火) 午後 11:38 [ art*0*02 ]
高校生ですら守備に力を入れるチームが多くなった昨今。
鹿児島の攻撃には楽しませてもらいました♪
そして優勝した広島も素晴らしかった!
大迫君にはほんと、ヒラヤ○にならないでですね(願)
2009/1/18(日) 午後 3:13
>aout58様
鹿児島城西の監督さん、確か「オシムのサッカー(千葉)を生で観て感動し、こんなサッカーを鹿児島でも!」という思いを抱いて・・というお話をなさっておりました。
なるほど、そう考えれば「納得」ですよね。
(「結果が伴わなかった」と言う部分は、「甲府的」でしたが・涙)
「今の高校サッカーは、Jユースから漏れた選手達で構成されている。だからレヴェルが低いし、面白みも無い」(セルジオ氏)
今後は、いろいろな意味で大会運営を見直していかないといけないのかも・・ですね。
2009/1/31(土) 午後 11:43
>ハム太郎様
大木武さんが毎々仰っている「日本人が世界に通用するためのサッカー」は、「オシム的サッカーに憧れた」という鹿児島のほうにに強く感じたのですが、残念ながら・・でしたね。
大木さんは、「一人に頼らないサッカー」とも仰っていますから(それこそが、まさに「日本が・・」の部分なのでしょう)、「大迫頼み」になってしまったのが、結局は敗因だったのかもしれません。
aout様も仰っていますが、大迫、本当なら「九州のクラブ」に・・が、よかったんですけどね。。Jの幹部連中は「Jクラブがない地域から大物が出たのは素晴らしい」と言ったそうですが、逆に言えば
「鹿児島は、いつまで人材流出を続けるつもりなのか・・」という悲しみもまた、感じました。
とはいいつつ、私も「鹿島&ジーコなら・・」とも、思います。頑張ってほしいですね。
2009/1/31(土) 午後 11:49
>のんたん様
決勝戦のゴールシーン、ポジショニングといいDFの引き付け方&交わし方といい、「今でもそれなりにJで通用するかも」と、感じました。
ただ、やっぱり「あの男の前例」がありますから(苦笑)、タイプが違うとはいえ、まだまだ妙な期待は・・ですね。
2009/1/31(土) 午後 11:53
>アーツ様
セルジオ氏も、「レヴェルが全然違った。広島が勝ったのは当然」と仰っていましたね・・。突出した選手はいませんでしたが、「大人のサッカーをした」という印象がありました。
難しい問題ですが、「高校生のサッカー」と捉えれば、鹿児島のように「楽しいサッカー」でいいように感じますし、「日本サッカーのため」と考えると、それだけではダメ・・という意見が、わからないでもないですし・・。
なんにせよ、城西には今後も「信じた道を」を、願いたいです。
国立!国立!と、妙に使命感ばかりを煽るようなサッカーにはならぬように・・です。
2009/1/31(土) 午後 11:56
>せなぱぱ様
これは「高校野球」にも言えること・・なのですが、やっぱり「トーナメント方式」というのは、高校生には相応しくないのかも・・と、改めて感じたりもしました。
「とにかく、勝つしかない」という状況になると、結局は「引いてシッカリ守って・・」という戦術にならざるを得ない部分も出てくるのでしょうし、これは野球で言うなら「とにかくバント(スクイズ)」「チームのために、ひたすらに”犠牲”に」と言う「勝利至上主義」を生み出す温床に・・。
「学校の名誉(宣伝)のための大会」は、もう終わりにしなければならないのかも・・とも、思えますね・・。
とはいえ広島、良かったです。
2009/2/1(日) 午前 0:09