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「きょうは、東京大空襲の日です」 NHKのラジヲニュースで、知りました。 64年前の、東京。 10万人以上の尊い人命が失われました。 小学校時代、担任の先生がお話を聞かせてくださったことがありました。 焼夷弾で、お爺ちゃんが亡くなって。 一晩中、真っ暗な防空壕でお兄さんと身を寄せ合って・・。 話の途中で先生、泣いてしまった。 私も、もらい泣き。 いま、「実体験」のお話を聞かせてくれるような先生は、いないんだろうな・・。 今日の新聞の、テレビ欄。 愕然。 NHKの朝夕のニュース番組の欄に、かろうじてそれらしい内容のものが書かれているだけ。 民放のワイドショー&ニュース欄は、皆が皆、「WBC」「WBC」・・。 韓国に負けた・・? だから、何??(怒) 「絶対に負けられない戦い」・・? そんなもの、無くていいんだよ(怒)。 戦争じゃないんだから。スポーツなんだから。 何度でも、言います。 あの大会は、「MLBの、MLBによる、MLBの”ためだけ”の大会」です。 「野球の普及」のために寄与するわけでも、ましてや「日本野球のためになる」大会でも、ないんです。 もうほんと、いい加減にしてくれよ。。 (アメリカにだけ、勝て! 以上) すべては、ここから始まりました。 私の親父は、「ローハイド」の時代からの、イーストウッド・ファン。 私が昔付き合っていた彼女も、なぜだかイーストウッド・ファンでした。 ゆえに、この人の主演作品はほとんど観たけれど、「監督・イーストウッド」も、物凄い。 本当は、日本人が作らなければならなかったはずの、映画。 しかし、アメリカ人が作ったからこそ、凄い!と言えるのやも、しれません。 黙祷。
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当日のニュース番組を見ても、「大空襲」の事は殆ど触れられて
いませんでしたね。利己主義&ご都合主義の政治家さんたちが
繰り広げる「茶番」を放送するくらいなら、このような
「歴史」に目を向ける事の方が大事だと思います。
WBCを巡る「過剰報道」もそうですが、この国にはもう
「平和ボケ」の末期的症状が、到来しているに相違ありません。
2009/3/11(水) 午前 1:33 [ - ]
(´-ω-`)首都に空爆…今の東京の繁栄ぶりからは64年前としても、とても想像する事が出来ない程ですね。
(;´・ω・`) 64年たった現在でも隣国では、つい昨日に宣戦布告とも取れる威嚇報道をしたばかり…考えさせられますね。
2009/3/11(水) 午前 1:56 [ art*0*02 ]
WBCまったく興味でないです。。。今年はファイターズにしか目が行きません(爆)
2009/3/11(水) 午後 3:14
>ハム太郎様
昨年は、堀北真希ちゃん主演のスペシャルドラマがあったり、それなりに報道にも力が入っていたように思うのですが、今年は本当に忘れ去られたんじゃないのか?と思うほど静か・・でしたね。
仰るとおり、「西松」だの「小沢」だの・・は、とりあえず置いとけよ・・でした。
WBC。
「W杯」とよく比較されたりしますが、そもそもサッカーの世界には「自国でのみ予選」などというシチュエーションは有り得ませんし、イングランドが主宰して始まった大会、というわけでもないんですよね。
30年以上「ニッポンのプロ野球」を愛し続けてきた者として、当然ながら選手には全員「頑張ってほしい」という思いはあるのですが、あまりにも不可思議・不可解・不愉快な事が多すぎて、とても声をあげて「ガンバレ!」「優勝だ!」などと言う気には・・なれません。
2009/3/11(水) 午後 10:03
>アーツ様
「軍需工場だけでは手ぬるい。工員の住む家、道路も破壊すべし」
・・これが、「民間人無差別殺戮」の真相・・なんだそうですね。
昨晩は、同種の記事を書かれている方のブログを周ったりしました。
テレビでの報道は極端に少なかったですが、やはり「忘れてはならないもの」である、ということを改めて感じました。
2009/3/11(水) 午後 10:09
>ファイティ様
私は、「日本代表なんて興味ない。J2とヴァンフォーレが見たい」という”変人”なので、お気持ち、よーくわかります(爆)。
サッカーも野球も、「代表戦のときのみ」大騒ぎ。
テレビ○日の報道姿勢が、私は大嫌いです。
2009/3/11(水) 午後 10:11
「子供たち」ばかりか、「東京大空襲を知らない大人たち」も我が国の大半を占めていると言っても過言ではない昨今、3月10日という日が戦前は「陸軍記念日」であったことが全く忘れられているのも当然なのかもしれません。
広島では、8月6日の原爆投下の2日後にあった「福山大空襲」を後世に語り伝えようとする運動が活発に行なわれています。
「同じ過ちを繰り返さない」ためにもこうした「忌まわしい記憶」は永久に語り継がなければならないと思いながら、そうした「戦争の惨劇」に直接巻き込まれることのなかった町に生まれ育ったことに、改めて感謝したいとも思っています。
ところで、昨日のニュースの中で最も印象に残ったのは、「WBC」でも「西松建設」でも「昔の郵便局」の話でもなく、「カーネル・サンダースおじさん」でした。
「川に沈んだ人形」よりも、「他所の国に連れ去られた人間」の安否の方がもっと大事だと思うのですが…。
2009/3/11(水) 午後 10:16 [ mannennetaro2005 ]
>mannennetaro2005様
「陸軍記念日であったがゆえに・・」というのが、あの日に行われた理由・・だったんですよね。
2日後の、福山大空襲。
大変にお恥ずかしいことですが、存じませんでした。
実は過日、「甲府大空襲」という話も、ネットで初めて知りました。
まだまだ「知らねばならぬこと」、山ほどあるんですね。
ネット社会になって、「知りたい情報」がすぐに手に入るようになりました。今後も、有意義にサーフィンしなければ・・と、思います。
「カーネル発見」のニュースは、NHKラジオで知りました。
あまりの馬鹿馬鹿しさに、思わず大笑いしてしまいましたが、笑えなかったのは、「某有名ファーストフード店の人形」と表現したNHKのアナウンサーが、WBCの話題になった途端、「”日本ハム”のダルビッシュ投手や、”楽天”の田中投手らが・・」と平然とコメントしたこと・・でした。
2009/3/11(水) 午後 11:02
正直どーでもいいWBCですが、そんなどーでもいい大会でも、少なくともベスト4までに残れないと、世間は今シーズンのプロ野球が終わったような気持ちになるでしょうね。
日本人の本質見抜く前に熱する性格。これが、第二次世界大戦時同様災いとなる事でしょう。
2009/3/12(木) 午後 0:13
戦争の惨禍は如何に時が経とうとも語り継がれなければならないものです。実際に空襲を経験した世代が年々少なくなっていますし、どんなに言葉を尽くしても尽くし足りることはないでしょう。当時の私の両親の話を聞くと、父は予科練で土浦から厚木の航空隊に出向中であり、母は疎開で北海道にいたそうです。本当に偶然な幸運の積み重ねがあってこそこの二人が戦後に出会い、結婚して、私と兄が産まれたのだということを考える時、とっても不思議な気持ちになると同時に、やはり与えられた命の重さと尊厳に感謝せずにはいられません。付和雷同・・・戦争を止められなかった日本人気質の最たるものかもしれません。WBCの連日の過剰報道を見るに付けこの言葉が浮かびます。それともう1つ、「侍JAPAN」という言葉・・・嫌いです。ヨメ曰く「『侍』というからには、負けたら切腹するんでしょうね?」・・・あまり軽々しく使ってくれるなという気持ち解ります。
2009/3/12(木) 午後 6:49 [ aout58 ]
ワタシが小学4年生の時の担任の先生が,事有る毎に自らの体験に基づく生々しい戦争の御話しをしてくれまして,子供心に色々な事を考えさせられた事を思い出します。
ワタシの父親も東北地方(旧満州)で生まれ様々な苦労,体験をした話しをしてくれました。
この様に実際に聞いてイロイロな思いを馳せた話しを,言伝的に今の子供達に話してもナカナカ伝わらない事に自らの拙さを感じてしまいます。
たった50〜60年前には白い御米一粒が其れは其れは貴重なモノだったのに・・・賞味期限切れの弁当などを平気で毎日大量に廃棄してしまう今の飽和状態の日本などでは健全な教育など行われる筈が有りません。
有る熱狂に駆られてしまうと盛り上がる国民性・・・WBCまったく興味が有りません。ただ他国のスゲー選手には興味津々です。キューバのチャップマン!こんなスゲー選手が出て来るんですね!。半端じゃないですよ!。
2009/3/12(木) 午後 9:37 [ shin137n ]
数年前、五輪中継を殆ど観ない私を不思議に思っての事だったのでしょうが愚妻に「オリンピックは興味ないの?」と聞かれました。それに対して「ニッポンの旗を●カみたいに振って応援するのは出征兵士を見送るみたいだし、メダルを獲ると●が代が流れる、戦争みたいだから嫌だ。」と答えると呆れ返られました(笑)。
WBCも興味ありませんし、早く終わって欲しいとさえ思います。
騙され易い、熱狂だけには駆られ易い人間が増殖する事を望んでいる方々の思惑通りには二度とならないよう少しでも「伝えるべき事」は伝えていかないといけないですね(自戒も込めて)。
2009/3/13(金) 午後 1:35 [ nirogi88 ]
私もこの時期にWBCで選手を酷使するのはどうかと思いますが、出場する限りは良い成績で終って欲しいと思います!
ま、結構面白いですよ《笑》
私の母親も戦争経験者ですが、兄が戦死してますのでTVに戦争の場面が映ると『見たくない!』とTVを消してました。
私も阪神大震災の場面が映るとTVを消します。
『見たくも思い出したくもない』と思う人もいれば、悲惨な体験を伝えようとする人は立派です!
それ以上に戦後復興を成し遂げられた諸先輩方はもっと立派なのでは?
2009/3/13(金) 午後 9:58 [ くーちゃん ]
>コマ様
五輪で赤っ恥かいてもどうにか最後まで盛り上がりましたから(笑)、なんとかなるだろうとは思うのですが、メディアはイチイチ「営業妨害」するのでしょうね(嘲笑)。
本質的な問題を考えずに、とりあえず騒ぐ・・というのは、「朝青龍フィーバー」もそう・・ですね。
2009/3/14(土) 午後 1:09
>aout58様
「予科練」「疎開」。ご両親様も、激動を経験なさっていたのですね・・。
私の両親の場合、父は京都府の生まれで、大きな空襲はまったく経験せず。 母は、生まれ自体が開戦の2ヶ月前(!)で、戦争の記憶は全くなし・・。
「進駐軍の兵隊がくれたチョコレートの味が、今でも忘れられない」などと、なんだかほのぼのとした話しか、しません。
かろうじて印象的な話・・となると、「もし、京都に予定通り原爆が落ちていたら、お前もこの世にはいなかった」(父)でしょうか・・。
ヘルメットに髷でも付けたらどうですか・・?ですね・・<侍
2009/3/14(土) 午後 1:19
>shin137n様
「旧・満州国」・・。
お父様のお話、大変に貴重ですね。板東英二さんの著書で詳しく拝読したことがありますが、大変なご苦労をなさったことと、思います。
我々の小学生の時代は、4〜50代の担任教師というと、皆「リアル世代」になりますから、実体験のお話も多数、ありましたよね。
「給食のお米は、ひと粒も残したらいけません。目が潰れますよ」などと、よく言われました。これは今でも、自然に習慣として身についています。。
WBC。
仰るとおり、頑張っている選手達には、なんら恨みつらみなどありません。
チャップマン! ラジオでは、「投球の80%が、150キロ以上」。「マンガだ!スゲェ!!」です(笑)。
2009/3/14(土) 午後 1:29
>nirogi88様
「オリンピックは平和の祭典である」。
実にもっともらしい表現ではあるのですが、その「本質」は、まったく異なるもの・・なんですよね。
私の場合は、「五輪興味無し」とまではならないものの、「日の丸を背負って・・」などの表現には、やはり強烈な違和感があります。
WBCの場合、前回大会も基本は「興味なし」だったのですが、デービットソンのお陰で本能的な「日本野球への愛」が暴発し、まんまと「MLBの罠」に嵌ってしまいました(苦笑)。
今回は非常に冷静に、冷めた目で「フィーバー」を横睨みしております。日本の野球は、世界の何処に出しても恥ずかしくないレヴェルを誇っています。たかだか一発勝負(野球の優劣を決めるのに相応しくないルール)で敗れたくらいで、ガタガタ騒がんでくれ・・と、思わずにはいられません。
2009/3/14(土) 午後 1:39
>くーちゃん様
貴重なお話、本当にありがとうございます。
私の場合、親族の多くが京都の人間のためか、生々しい空襲や戦争の話は、全くといっていいほど聞いたことがありません。無論、それが不運だなどとは思いませんが、身近な方から貴重なお話を伺える方々が、なんとなく羨ましい気がすることも、あります。
お母様のお気持ち、とてもよくわかります。
「後世に伝えるべき」などと軽々しく口にしてしまいますが、我々には想像の域でしかない、大変な葛藤と戦ってきた方もまた、いらっしゃるんですよね。
伝えられる方にだけでいいから、伝えられる限りは・・と、思います。
「ホーム&アゥエー方式になっていない」「打者はこの時期、まだボールに目が慣れていない」「ルール制定に、日本は全く関与させてもらっていない」。「おかしなことだらけ」です・・。
2009/3/14(土) 午後 1:51
3月10日・・・偶然にも自分の誕生日と同じ日に起きたとあってか、セナはこの出来事に非常に関心を持ってます。
僕自身が戦争経験者ではありませんが、親の務めとしてもこの出来事を子供達に伝えてあげたいです。
2009/3/15(日) 午後 10:16
>せなぱぱ様
そういえば・・でしたね。。<せなちゃん
「誕生日繋がり」で空襲の悲惨さに関心を持ち、「お父さん繋がり」(笑)で原爆の悲惨さも・・。
せなちゃんにも、次世代への語り継ぎ、お願いしたいです。
2009/3/16(月) 午後 10:37