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インターネット通販サイト「アマゾン」で検索していたら、「発見」しました。 しばし、沈黙。 少し、考える。 そしてやっぱり、残念ながら感涙して・・でした。 「あの球団」に、カネなんか落としてたまるか!という思いも、ありました。 自ら滅ぼしておきながら、なにが「不滅」だ!とも・・思う。 しかしながら、「ブルーウェーブ」というところに、容赦してしまった・・。 「勇者」と「青波」の、コラボ商品。 私の知る限り、これが初めてだろうと思います。 「遅すぎ」ました。 ライオンズやホークスの場合、「ニックネームはずっとそのまま」だったことで、遅きに失したとはいえファンからの温かい歓迎を受けることが出来た。 しかしこの球団の場合、やはり「事情」がかなり異なります。 「ブルーウェーブになった直後」に、やらなければならなかった。 「消滅」(合併)してしまってからでは、「ただの商売目的」としか、映らない。 って言いながら、オマエ買ってるじゃん。嵌められてるじゃん・・なんですが・・(汗)。 初回盤限定の、オマケシール。 チキショー・・・。 なんで、胸が熱くなるんだ・・・(涙)。 「since1936」 どうしてもっと、誇りに思ってくれなかったか・・。 「ブレーブス・初優勝」に始まり、「赤鬼」ダリル・スペンサー、長池さんの連続安打、福本さんの大記録、「代打男」高井さん、今井雄ちゃんのパーフェクト、山森雅文さんの「殿堂入りプレー」も・・。 イチロー&仰木さんの「さようなら神戸」、誰もが泣いた「最後のBW−Bu戦」も、収録されています。 なぜか「栄光のシリーズ3連覇」が未収録なのは???ですが、野球ファン・ブレーブス&ブルーウェーブファンの方なら、普通に楽しい&感慨に浸ることの出来る作品です。 今夜は、「東京ドーム」か。 今晩だけ、応援してやる。 今晩だけ・・・な。 |
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阪急と言えば、も一人、アホ、アホ、アホの加藤の『加藤秀司』を忘れてませんか?
なんでアホなんか知りませんが、大阪球場では『アホの加藤』でした。《笑》
後少しで2千本安打という所で阪急をクビになって、当時の南海の杉浦さんに『金は出せんけどウチに来るか?』で、南海で2千本安打達成!
貧乏球団と温情監督とアホの加藤。三者丸く納まりました《笑》
金額は忘れましたが『もうちょっと出したれよ!』
と思った記憶があります。
2009/5/24(日) 午後 4:45 [ くーちゃん ]
あの昭和63年10月の出来事は忘れません。南海に続いて阪急も。その時近鉄は威張っていました。うちは変わりせんと。でもそこが一番変わりました。でも阪急ファンが羨ましかったです。自分はどうしたらいいんだと。ダイエーはGS神戸を本拠地にするという噂もありました。それなら良かったのですが。数年後に西宮を外す・球団名も変えると言う密約があったと疑いたくなります。
2009/5/24(日) 午後 9:58 [ 東松ケ丘 ]
>くーちゃんさま
「アホの加藤」・・(笑)。懐かしいですね。
チーム内では、「チャーさん」だったんじゃなかったでしょうか?
「茶→アホ」というイメージだったのかも・・ですね(笑)
「貧乏球団」「温情監督」「アホ選手」。
貧しくとも心は豊か。現代とは正反対の、人情味溢れる世界。
いいですね、やっぱり昭和のほうが良かった・・。
年俸、いくらだったでしょうかね? 懐かしいお話、ありがとうございました。
2009/5/24(日) 午後 11:33
>安曇野仰木様
南海の話を聞いたとき、私は「まあ、阪急だけはそんなことはないだろう」と、正直思いました。
その阪急が・・となったとき、今度は近鉄ファンだった弟が「日本一の私鉄だからね」と、他人事扱いで・・。
仰るとおり、結局「関西を”脱出”していた」ホークスだけが”難”を逃れた・・という、皮肉な結末になりました。
「結果論」ですが、ホークスの九州移転は、やっぱり正解だったように思います。大阪に残っていたら、「一気に3球団→1球団」となって、リーグの存続そのものが・・だったように思えてなりません。
まさに、「宮●&ツ●ミの思うツボ」。
ダイエーには、「感謝」しないといけないのかも・・です。
2009/5/24(日) 午後 11:38
山田さんもいましたね。。。最後の阪急戦士は高木さん、中嶋さんしか。。。今でもたまに阪急の帽子の人いますね。。。
2009/5/24(日) 午後 11:42
>ファイティさま
昨年、甲子園球場で阪急帽を被った「チビっ子」を発見しました。
「お父さん、エエ教育してはりますなぁ」・・でした(笑)。
梨田さんの「横」にも、いつも「阪急戦士」がいますよね・・。
2009/5/25(月) 午前 0:00
阪急でもう一人忘れていけないのがブレービーの中身であった島野修さんですね。最初は「何で俺がぬいぐるみ役を?くだらない!」と思ってましたが野球少年から「ブレービー面白かったね!また見たいな!」と言う声から「腐ったらダメだ!俺を見守ってくれてる子供達がいる!子供達の期待は裏切れない!俺はこの仕事をモノにする!」と自分に言い聞かせました。
その後はネッピー役になりましたが島野さんはマスコットでの出場記録が確か最長だったはずです。島野さんこそマスコットに命をかけた人はいないですね。書いていて涙が出そうになりました・・。
2009/5/25(月) 午前 0:46 [ N.A ]
あぁ〜 こんなものが・・・
また欲しくなるなぁ
見なきゃよかった(笑)
2009/5/25(月) 午前 8:26 [ mrbluewave ]
巨人v9時代に日本シリーズでは勝てなかったけどその時代のパの最強軍団が大好きでした。福本、大熊、加藤、長池、森本、住友、大橋、岡村、もう一度みたいな〜。
2009/5/25(月) 午後 7:33
少年時,今井雄太郎に我がオリオンズがパーフェクトを達成させられた時には何とも悔しい思いをした記憶が御座います。
その後酒を飲んでマウンドに上がりパーフェクトを達成した云々を両親から聞かされた時には,何だか訳が分からなくなりましたが,,,社会人になり赤提灯をこよなく愛する年代を迎えた頃には,むしろ今井雄太郎といった人物を「素晴らしいピッチャーだった!」と微塵の偽りも無く周りに話す自分がおりました。
要するにワタシの両親も敵であるブレーブスの個性溢れる面々が好きだったのでしょう。
何度もスミマセン。ワタシのプロ野球初観戦は村田兆治対山田久志です。
オリオンズ&マリーンズ一筋のワタシ如きが大変おこがましいですが・・・ブレーブスとバッファローズを返せ!です。
2009/5/26(火) 午前 0:50 [ shin137n ]
ブレービー…(涙)
2009/5/26(火) 午前 1:33
仰るとおり・・ですね。この企画をやるのなら、ブレーブス消滅
〜神戸移転直後で、あるべきでした。
少なくとも、球団の系譜が「明確」である時代に・・ですね。
しかしながら、この事により、この球団が「バファローズ」
という名称に対して、何ら「利用価値」を見出していないと
いうことも、同時に明らかになりました。
どうせ、この名称も早晩、消えるのでしょうけどね。
最後のBW−BU戦。
録画はしていますが、その後、一度もみた事はありません。
もう2度と見ることもないのかなあ、と思ってます。
2009/5/26(火) 午前 2:14 [ - ]
「何故『バファローズ』が、ブレーブス〜ブルーウェーブをリスペクトしたDVDを出したのか?」と理解に苦しみますが、そんな疑問は持つだけ無駄なんでしょうね。
ただ、1つだけ言えることは、この球団が結局「名ばかりバファローズ」であることを図らずも自ら明確に示したということでしょう。
それにしても、「ブレービー」「勇者くん」(仮名)、そして「ネッピー」の写真を見ていると、球団譲渡やチーム名の変更が意匠の面にも多大な影響を与えるだけでなく、歴史の奥深くに葬り去られてしまうことを改めて思い知らされます。
しかし、「『バッファくん』もこの中に入れるべきではないのか?」という考えは、やっぱり持つだけ無駄なんでしょうね。
2009/5/26(火) 午後 9:37 [ mannennetaro2005 ]
>N.A様
ジャイアンツのドラフト1位投手だった、島野修さん。
「同期」山田久志さんの引退試合に一緒に”出場”したときは、涙が止まらなかったそうです。
レストランを経営しながらの、「副業」。
球団が支払っていた「出演料」は、1試合なんと3万円。
ずいぶんと酷い扱いやなあ・・ですね。
2009/5/29(金) 午前 1:03
>mrbluewave様
TB、ありがとうございました。
携帯電話から、記事、拝読させていただいました。
私なんかよりもはるかに、mrbluewaveさんの心中のほうが・・だったろうと、思います。。
明日ゆっくり、お邪魔します。ありがとうございます。
2009/5/29(金) 午前 1:07
>スリングさま
私は「阪急ファン」を名乗る割には、「最盛期」の記憶がほとんどないという「似非ファン」だったりもするので(苦笑)、こういうリアルなお話を聞かせていただけると、本当に嬉しくなります。ありがとうございます。
基本的に昔から「常勝」という言葉が好きになれない性質の人間ですので、「当時のブレーブスを知らない」ことは、逆に良かったのかも・・と思ったりします。きっと、「アンチ阪急」なんてことに、なっていただろうと、思います(笑)
2009/5/29(金) 午前 1:09
>shin137n様
今井さんは、KOを食らってショボクレたときは、いつも山田さんに居酒屋へ誘われて励まされていたんだそうです。
そして、酔っぱらってご機嫌になると、必ず悪態が爆発。
「何が200勝や。悔しかったら、完全試合してみろ!!」・・(笑)
「野球は、親から子へ、そのまた子へ・・と語り継がれていくもの」
師匠も私も、そういう意味では「幸福な人生」を歩んできたんだな・・ですね。
私には「さらに語り継ぐべき相手」がおりませんが、師匠はぜひ、ユウキ君に素晴らしい野球の話を、たくさん語りついであげてください。
2009/5/29(金) 午前 1:15
>nk11009様
ご訪問いただき、本当にありがとうございます。
nk様は、「南海ホークスの・・」でいらっしゃるのでしょうか?
大変に光栄です。
拙いブログですが、宜しければ今後も何卒、よろしくお願いいたします。
私は、阪急や南海の時代のパリーグが、今でも熱烈に好きです。
2009/5/29(金) 午前 1:19
>ハム太郎様
実は私も、「あの試合」はほとんどまともには観ていません。
「もうどうでもいい。どうにでもなれ」という気分になっていましたから、スタンドが満員にならなかったことも、むしろ「ざまあみろ」という感じで・・でした。
思えば、6月に最初に「合併話」が出た直後の大阪ドーム(BW戦)も、スタンドは悲しいほどにスカスカ・・でした。
てっきり、抗議活動を含めて満員に・・と想像していましたから、「しょせん、そんなものなのか? どうでもいいのか?」と、妙に悲しくなったものでした。
「似非バファローズ」も、どうやら今季限り・・のようですね。
「めでたし・めでたし」です。
2009/5/29(金) 午前 1:23
>mannennetaro2005様
正確に言えば、「リスペクトと見せかけた商売道具」と言ったところ・・なんでしょうけれど・・ね。
「なんちゃってバファローズ」。
監督も近鉄。応援団も近鉄。球場も近鉄。
なのに、「通算4500勝」「since1936」・・。
誰にとっても不幸でしかなかった「合併事件」の傷跡が、改めて浮彫りに・・ですね。
球団歌&ペットマークが変わらなかった、ホークス。
最近、「お父さん犬」が徐々に侵食しかかっているようですが(苦笑)、なんとか今後も存続を・・と、願っています。
2009/5/29(金) 午前 1:29