人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

映画

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大原麗子さん

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「62歳」という報道に、まずビックリしました。

「男はつらいよ」で、マドンナ役を2度。

第34作「寅次郎真実一路」は、寅さんシリーズの中で屈指の「お気に入り」なんです。

ナチュラルに綺麗な、大原麗子さん。
「寅さんの気持ち、わかるなあ」と、しみじみ・・でした。



寅さんと、またどこかで会ってくれたら嬉しいです。

合掌。




閉じる コメント(10)

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ギラン・バレー症候群ですね。。。この病から立ち直った競艇選手もいるのですが。。。残念です。。。

2009/8/6(木) 午後 10:11 ファイティ

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>ファイティさま
初めて耳にする病名でした。
そうですか、競艇選手も・・。

「最近、全然観なかったよなあ」と思っていましたが、99年から・・だったんですね。ご冥福をお祈りいたします。

2009/8/6(木) 午後 10:23 くさちゃん

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結構お歳を召されていたのですね・・・失礼ながら。
「寅次郎真実一路」の方は、あまりじっくりと観てなかったので今度観てみようと思います。
ご冥福をお祈りいたします。天国で寅さんと会っている事でしょう。。

2009/8/7(金) 午前 9:08 [ nirogi88 ]

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私は、大原さんがマドンナ役を演じた『男はつらいよ』の中では、最初に演じた「噂の寅次郎」の方が好みです。
志村喬さん演じる博のお父さんが、「コンニャク物語」を通して人の世の儚さ、無常を寅さんに語る場面が心に残ります。

女優として確固たる地位と人気を築いた大原さんが、難病に侵され、たった1人で旅立たなければならなかったことも、また「人の世の儚さ」や「無常」を言うべきなのでしょうか。
しかし、これらは全て大原さんが自ら選んだ「生き方」であり、また「死に方」だったのだと思うようにしています。

謹んで御冥福をお祈り致します。

2009/8/7(金) 午後 10:17 [ mannennetaro2005 ]

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>nirogi88様
驚きでした。
しばらくお名前を聞かなかったことで、お年のことも・・だったのでしょうね。

「真実一路」は、複雑な人間関係のなかで葛藤する寅さんが、いつも以上に切なく感じられるんです。機会がありましたら、ぜひご覧になってみてください。

寅さんとは、今頃きっとどこかのお祭りで・・なんでしょうね。

2009/8/12(水) 午後 11:31 くさちゃん

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>mannennetaro2005様
「寅さんのお嫁さんになっちゃおうかな」・・。
名台詞ですよね。思わず「ドキッ」としてしまうような・・。
志村喬さん。
「3人」で、今頃「世の儚さ&無常」を、語り合っていらっしゃるのでしょうか。

寝太郎さんに頂戴したこのコメント、大阪行きのバスの車中で拝見させていただきました。
「大原さんの選んだ生き方・死に方」。
人事に思えず、しばし寝ずにいろいろと考えました。

「独り身」のまま迎える、38回目の夏。
自分はどんな”最後”を迎えようとしているのだろう・・。
本当に、このままでいいの・・・?

ありがとうございました。
再び、「危機感」が蘇ってきました。

2009/8/12(水) 午後 11:36 くさちゃん

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>甲府様
VHSの録画を引っ張り出して、早速観ました(笑)。
>「自分の醜さに気付いた人間は、もう醜くありません。」
博さんの言葉、印象的でした。。

改めて、「綺麗な人やったんやなぁ・・」と・・・。
ラストシーンも「しみじみ・・」でした。。

2009/8/13(木) 午後 3:41 [ nirogi88 ]

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芸能界と言う世界、故・美空ひばりさんの例を出すまでもなく
女性が「独り」で生き抜いていくのは、相当大変なことなの
でしょうし、何かを「犠牲」にせざるを得ない。
そういうものなのか・・と、この報に接し思いました。

こういう言い方は、どうかと思いますが・・
故人の人生は、果たして「幸せ」と思えるものだったのでしょうか。
この芸の世界には、「失ったもの」を取り返して余りあるものが、
あったのでしょうか・・。

本当のところは、故人にしか知るすべがありませんが、
故人なりに「納得」できた一生であることを、願うほかは
ありません。

謹んで、ご冥福をお祈り致します。

2009/8/15(土) 午前 1:47 [ - ]

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>nirogi88様
ありがとうございます! 光栄です。。
実は私も、2年ばかしご無沙汰なので、内容は「おぼろげ」に「なっています(笑)。またちゃんと、見直します。

柴又にある「寅さん記念館」には、全作品の紹介パネルが展示されていて、各作品の「名言」をひとつずつ、紹介しています。
この作品の「名言」は、件のヒロシさんのもの・・です。

大原麗子さん。
こんど、高倉健さんと共演なさっている「居酒屋兆治」を観てみたいと思っています。

2009/8/16(日) 午後 11:36 くさちゃん

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>ハム太郎様
伝え聞いた話によれば、むしろ「ひとりの最期」を自らが望んでいたようでは、ありました。
それがどんな理由からなのかが定かではないので、「それが幸福だったのか否か」は判断のしようがないのですが、少なくとも飯島愛さんのような「明確に寂しい最期」と比したら、少なくとも本人の意思だった分だけ、救いがあったようにも感じます。

一度もスポットライトを浴びることなく、人知れず消えていく人間のほうが圧倒的に多い世界。少なくとも一定の成功を収めたことは間違いなく「幸福」だったはずですが、それゆえの哀しみもまた、同じ分だけあったのかも・・ですよね。
「贅沢な哀しみ」であったことを、願うばかりです。

2009/8/16(日) 午後 11:43 くさちゃん


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