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「阪急西宮ギャラリー」。 ブレーブスに少なからず思い入れのある方々にとっては、なんだか「虚しさ」を感じさせる記念館でした。 しかし「この模型」だけは、間違いなく素晴らしい。 「一見の価値」が、ありました。 怖いくらいにリアル。徹底的に、リアル。 細部まで、こだわりまくり。 観客も、一人ひとりちゃんと作られています。 相当な時間&資金が掛かったんじゃないでしょうか。 鉄道ファンにはお馴染みの、「ダイヤモンド・クロス」。 阪急神戸線と今津線が、十字に交差しています。 スコアボードの「アストロ・ビジョン」。 なんと、実際に映像が流れます。 懐かしい名前がたくさん書かれていますね。 日本初の二層式スタンド。 「昭和12年竣工」とは、思えません。 現在の高校野球のルーツ。 豊中運動場も、阪急が所有した野球場でした。 滞在時間のほとんどを、この模型を眺めるのに費やしました。 いくら観ていても飽きない、見事な出来栄えです。 でももう、この地を再び訪れることはないでしょう。 目に焼き付けて、お別れの合掌をしてきました。 さようなら・西宮のブレーブス。 |
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蓬莱、吉本、セカンド行沢・・・ツボです。。。
いつの試合なんだ・・・
2009/8/18(火) 午前 0:52
>himebow様
ご無沙汰してすみません。ありがとうございます!
昭和58年の球宴以後・・じゃないでしょうか?
田淵さんが骨折欠場した後の・・・(笑)
2009/8/18(火) 午前 1:06
これはどこの駅のそばにあるのでしょうか?それにしてもこのジオラマすごいです!
2009/8/18(火) 午後 4:46
これは見事なジオラマですね!マリーンズミュージアムにもこれくらい精巧な東京スタジアムが欲しいです。もう難波にこんな展示物を期待することは出来ませんから・・・
スコアボードは昭和56年か57年じゃないでしょうか?ケージって58年にはもういなかった気が・・・アストロビジョンていつからあるんでしたっけ?ライオンズは所沢に行ってから未だ優勝する前ですね。キャッチャー吉本なんて渋過ぎです(笑)しかし56年はファイターズ、57年はライオンズが優勝なのに、何故この年??きっとこのジオラマを作った人の思い入れのある試合なんだと信じたいです。ところでネットで調べたら、スカイガーデンに西宮球場のホームベースがあるそうですね。ご覧になりましたか?
2009/8/18(火) 午後 5:00 [ aout58 ]
>ファイティさま
阪急電車の西宮北口駅です。駅のすぐそばです。
思わず、「売ってクレ!!」と言いたくなります・・(笑)。
2009/8/18(火) 午後 10:25
>aout58様
マリーンズミュージアムの模型も、ささやかながらも愛情が感じられて非常に好感が持てるのですが(特に川崎球場・笑)、コレは半端なくすばらしいです。
そういえば、なんばには「模型」は無かったですね・・。もはや、今後の「予算追加」は無いでしょうね。寂しい限りです。
ブーマーの前がケージでしたから、仰るとおり58年ではなく56年あたり・・ですね。なんで田淵さんがいないんでしょうか?(笑)。
吉本さんは、黒田さんの控え捕手だったような・・。
「思い入れ」だったのなら嬉しいのですが、おそらくは「たまたま使った資料写真をそのまま再現しただけ」というのが、真相・・なんでしょうね(苦笑)。
以前、このガーデンズの詳細を教えてくださったブロガーさんが、「ホームベース」のことも仰っていました。
私、「大阪ドーム前駅」に着くまで、それを失念しておりました・・。
やはり、また行かなければならないのかも・・ですね。
2009/8/18(火) 午後 10:36
こ、こ、これはーー!!
スタンドなら、ご飯山盛り3杯で丸1日は過ごせそうですww
素敵な画像を、ありがとうございました★
2009/8/19(水) 午前 3:19 [ ガガガ ]
西宮球場は駅近で立地条件は最高の球場でしたね。
でも、『お客さんおらん!』
阪急が強ければ人気が出るかも…?名将西本氏が常勝阪急作り上げて、不世出の名選手も大勢出ましたが、日本シリーズでも『お客さんおらん!』ファンサービスにも熱心でした。
一番印象に残ってるのは、福本と馬との競争、今では考えられないイベントですよねぇ。でも、『お客さんおらん!』
一方阪神は何にもせんのに、弱いのに『お客さんいっぱい!』
関西の阪神人気は絶大です。そのすき間に阪急、南海、近鉄でファンを分け合うのですから、スタンドは寂しくなりますよねぇ。
フランチャイズを移した2球団は成功しましたが、残った球団のスタンドは寂しい限りです。こんな事を言ったら怒られるでしょうが、オリックスも球団経営を続けるなら、(阪急ほどファン獲得に熱心とは思えませんが…)フランチャイズの移転を考える時期に来てるのではないでしょうか?
2009/8/20(木) 午後 1:05 [ くーちゃん ]
>スタンド様
こちらこそ、大変に光栄です。ありがとうございます。
「スタジアムの模型」というと、いままで各所でいろいろなものを観てきましたが、これほどまでに忠実に再現したものは、初めてでした。
コレをひと目観るだけでも、行ってみる価値があると思います。
2009/8/20(木) 午後 11:24
>くーちゃんさま
くーちゃんさま、やっぱり大阪ドームでお会いしたかったです。。
「近鉄ファンのオジサン」に楽しいお話を沢山、伺ったんですよ。
「阪急はワシ、嫌いやった。ただつよいだけで、なにがオモロイねん」・・。
くーちゃんさまにも、ぜひ参加していただきたかったです・・。
タイガースファン歴60年の私の親父の口癖は、「昔は甲子園だってガラガラやった」。
「南海と日本シリーズやったときなんて、当日券が買えたんやから。外野なんて、お客さんがおらんかった」。
タイガースですらそんな有様なのですから、阪急なんて何をかいわんや・・ですね。
「あのNHKが、試合のあるたびに”オ●ックス・オ●ックス"と連呼してくれる。球団を手放す理由なんか、あるわけない」(某・オーナー)。
「球界の悲劇」は、当分続きそうです。
2009/8/20(木) 午後 11:31
僕にとっての西宮球場の思い出といえば、昭和59年、つまり「阪急ブレーブス・最後の優勝」の年のカープとの日本シリーズ。
平日のデーゲームだったこの球場での第3戦から第5戦までは、小学校の教室のテレビや、或いは社会見学の帰りのバスの中のテレビで観たことを、この記事を読みながら思い出しました。
実は大学生の頃、この球場へ足を踏み入れたことがあるんです。しかし、それは野球ではなくアメリカンフットボール観戦のためでした。
この時は既に「西宮スタジアム」という名前に変わっていました。
これほどの素晴らしい球場が今や「忘却の彼方」にあるのは、やはり哀しいことです。
2009/8/22(土) 午後 9:41 [ mannennetaro2005 ]
実際、この球場で僕が野球を観戦したのは「3塁側」だけなのですが、勇壮な外観、そしてスタンド・・甲子園を見慣れているから
当時はそれ程の感慨はありませんでしたが、振り返ると、この
球場の持つ歴史の「重み」もまた、素晴らしいものなんですよね。
「模型」だけでも、一見の価値がありそうですね。
一度、訪れてみたいと思います。
2009/8/23(日) 午後 5:38 [ - ]
>mannennetaro2005様
先週発売の「プロ野球60年」は、84年・・でしたね。
懐かしく、しかし「悔しさ」が鮮烈に蘇ってきて・・でした。
西宮球場の3試合は、スタンドがガラガラ。
市民球場では一転、360度カープ・ファンに囲まれて・・。
「パリーグの悲哀」を痛烈に感じ、必死にブレーブスへ声援を送りました。
山根さん、長嶋さんの名前を聞くと、未だに「許せねえ・・」(笑)。「最後の日本シリーズ」になるとは、当時は思いも・・でした。
球場正面の、見事な外観。
「まるでデパートのよう」と言われたこともあったそうですが、ならぜひ、今回の「改築」の際にも、上手に取り入れてほしかった・・と、思いました。
2009/9/5(土) 午後 0:02
>ハム太郎様
「阪急ファン」を名乗る割りに、実は私「阪急時代」にはこの球場で試合観戦をしたことが一度もありませんでした。
「しなかった」のではなく、「出来なかった」。
身売り当時はまだ高校に入ったばかり・・でしたから、資金がなかったんですね。「そのうち、いくらでも行けるから・・」が、「永久に不可能」に・・でした。
思えば、マクドよりもこちらに行けばよかったかも・・ですね(苦笑)
2009/9/5(土) 午後 0:06