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後半28分の時点で、「3−1」。 両チームの勝ち点差が7であることを含めても、あまりにも残酷な「ノーゲーム」。 ノーゲームのアナウンスに、大歓声のアントラーズ・サポーター。 気持ちがわからなくはないけれど。 いや、わかりたくは・・ないな。 ピッチ状態は、たしかにかなり悲惨ではありました。 でも、「あと17分」じゃないか・・。 盛り上がりに欠ける、J1の優勝争い。 文字通り、「さらに水を差されて」しまいました。 あまりにも気の毒な、フロンターレ・サポーター。 こちらの心情は、物凄くよくわかる。 決まった以上、仕方がない。 この悔しさをエネルギーにして、最後の最後まで抵抗してください。 国立の「多摩川クラシコ」、応援するよ・・。 「川崎と、雨」。 思えば「川崎球場・ラストゲーム」も、試合途中からの土砂降りによる「降雨コールド」でした。 極端に水捌けが悪い球場だったから、「”前日の雨の影響”で翌日の試合が中止」という信じ難いハプニングも多かった。 ヴァンフォーレのサポーターになってから、等々力には5回足を運んでいますが、うち3回は「降雨」。 国立で行われたナビスコ杯準々決勝(川崎VS甲府)ですら、降雨。 「元オリオンズ・ファンの宿命なんかなあ」などと思ったり・・です。 「千葉県」木更津から、アクアライン経由で川崎へ。 バス&自家用車で来場されたサポーターの皆さん、どうかお気をつけて。 「オリオンズ・フリーク」だった私にとって、川崎は今でも「心のふるさと」。 頑張れ、フロンターレ。 |
Jリーグ
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このノーゲームは辛いですね。
別に天気が悪いのだけれど、こうなったら川崎フロンターレに是が非でもリーグ優勝して欲しい!
2009/9/12(土) 午後 10:17 [ ヨーロ ]
果たしてノーゲームにする状況であったのでしょうか?
台風の中や雷が落ちているならまだしも、昔はあのくらいの状況下でも続行だった気がします。
2009/9/12(土) 午後 11:46
ルールと言うものは不条理なこともあります
インチキノーゲームと川崎ファンは思うだろうなあ
2009/9/13(日) 午前 8:02
>ヨーロ様
主審が岡田正義さんだったことは、ある意味「救い」だったようにも思うのですが、それにしてもこの裁定は、やっぱり納得がいきません。
電車で来場したフロンターレのサポーターさんは、ちゃんと帰れたんでしょうか? なんとも、気の毒・・でした。
2009/9/13(日) 午後 0:18
>コマ様
山形なんてJ2時代、「ラインも見えなくなるほどの豪雪」でも、サッカーしてましたからね・・。
仰るとおり、雷が落ちたわけでもないのに・・でした。
「単なるノーゲーム」では終わらない、後味の悪すぎる裁定です。
2009/9/13(日) 午後 0:19
>エノサン様
「人為的な不条理」というのは、やっぱり寂しいですよね・・。
プロ野球とは違って、主催者(鹿島)の裁定で決まったわけではないことが、唯一の救いでは、ありますが・・。
2009/9/13(日) 午後 0:22
「中断前」の状況から再開すれば、最低限、「公平性」は保たれる
と思うのですが・・今までの慣例から考えると「仕切りなおし」
になるのでしょうね。
昔、平和台球場で、「降雨中断後」のサスペンテッドゲームが
本試合の開始前に、9回裏から開催されたことがありました、
南海ホークス(笑)の主催試合でしたから、球場はガラガラ
でしたが、お客さんは皆(僕もその1人でしたが)思わぬ
「Wヘッター」の開催を、心から堪能していました。
Jにも、こういう発想の「柔らかさ」が、欲しいですね。
2009/9/14(月) 午後 9:44 [ - ]
>ハム太郎様
結局、「柔軟な対応」に・・でしたね。
「体調万全での再開」ですから、当然「まったく同じ状況」にはなりえませんが、出来うる限りの最低限の措置は取ってくれたと思います。
「いま”前例がない”という人は、100年経っても”前例がない”と言う」
川渕氏の「強権主義」が、いい意味で生きていましたね。
南海の「平和台Wヘッダー」、よく覚えています。
とても珍しかったので、プロ野球ニュースのダイジェストを、長いことビデオで残していました。河埜さんがレギュラーだったことを憶えているので、80年代ですね。
そういえば、最近は「Wヘッダー」がないですね。むかしはどの球場にも「2試合の場合の入場料」が料金表にあったのに・・。
2009/9/21(月) 午後 11:00