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8月の、大阪ドーム。 試合前に行われた、クイズ。 「正解率・51%」。 1995年は、「遠い遠い昔の話」に、なってしまいました。 (因みに、「クイズの内容そのもの」も、間違っている。酷すぎる・・) 1995年。 小宮山悟・伊良部秀輝・エリック・ヒルマン。 セットアッパー・吉田篤史を挟んで、成本年秀・河本育之のダブル・ストッパー。 核弾頭・諸積兼司に、堀幸一・フリオ・フランコ・初芝清のクリーン・アップ。 打撃ベストテンの5傑までに全員が収まった、「ニュー・ミサイル打線」。 オリオンズ・ファンになって以来、初めて&最高に幸福な、1年でした。 「ロッテファン?! なんで??」と言われなくなったのも、この年から・・でした。 シンプルで格好いいユニフォーム。 サッカー応援のような「サポーターズソング・スタイル」が始まったのも、ボビー時代からです。 マリーンズが、「メジャー球団」になった。 「在京セじゃなきゃ嫌」という選手が減り始めたのも、この時期からだったと、思います。 96年のシーズン最終戦には、「ヒロオカ・ヤメロ」と書いたボードを持参して、マリンスタジアムへ。 5回ウラから試合後のセレモニーまで、休みなく続いた「ボビー・コール」。 あのときからずっと、毎年毎年「ボビー、帰って来てくれ・・」と、祈り続けました。 だから、今はただ、「ありがとうございました」としか、言いません。 「残念だなぁ」とは、思わない。 ただひたすらに、「ありがとう」・・です。 「オリオンズ&マリーンズ史上、最高の監督」です。 今はただ、それだけを強調してあげたいです。 「理屈は、抜き」です。罰が当たる。 朝からずっと雨だったのに、超・満員のスタンド。 小宮山悟さんは、「いつか再び、このユニフォームを着て・・」という、奇跡的なご挨拶。 花束を持って現れたお子さん達には、自分にではなくボビーに渡すように伝えました。 素晴らしいゲーム&セレモニーでした。 「セカンド・堀」のタイムリー。涙が出る。 アグバヤニも、ありがとう。 ランビン&バーナム(涙)。忘れないよ。 「最後の勇者」高木さんも、頑張ってもう少し、ユニフォームを着てください。 チキショー。 悔しいけれど、やっぱりいいチームだよ・・。 そりゃ、そうだ。 「ボビーが作ったチーム」・・なんだものね。 サンキュー!ボビー。 心からの、「アリガトウ」です。 |
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ボビー、一部批判もありますが、野球の監督としては間違いなく名将で、日本のプロ野球史に残る監督だと思います。
2009/10/6(火) 午後 10:45 [ ヨーロ ]
2005年だけというのもありますが、マリーンズを人気チームにした監督ですね!客が100人などというチームを変えていった。。。
今日はご馳走様です(爆)楽にさせていただきました(爆)
2009/10/6(火) 午後 10:50
ボビーに関してはいろいろと批判もありますが、千葉ロッテを人気チームにしたという功績は非常に大きいと思います。
高木投手、何となく予想はしてましたが、戦力外通告を受けてしまいました。左のリリーフとしてならまだ現役でいけると思うのですが、新天地でがんばってもらいたいですね。
2009/10/6(火) 午後 11:15 [ ゴロー ]
ボビーなくして、今のマリーンズはなかった。
これは疑いのない事実であり、そして絶対に否定してはならないことでしょう。
だからこそ、こうした形でチームを去ってしまうことは寂しくもあり、また残念でもあります。
「ボビー以後のマリーンズ」が一体どんなチームになるのか。興味深く見て行きたいと思います。
2009/10/7(水) 午後 9:13 [ mannennetaro2005 ]
2005年の時以来です。こんなに涙が流れたのは。。
子供達3人がサプライズで現れ,驚いた表情を見せた小宮山さんが花束をボビーに持って行く様に促した姿を見た時点でもうダメでした。。
「だから日本語で話したいんです。」ボビーがイロイロな思いを,心から気持ちを込めて話しをしてくれる度に涙が止まりませんでした。
(愚妻は不思議そうな顔をしておりましたが・・)。
6年前に某掲示板で「ボビーIN浦和」と記事にした事を覚えていらっしゃいますか?。
堀幸一が子供の様にはしゃぎながらボビーと抱き合い!裏方さんも選手達も大喜びしておったのを目の前で見ておりました。
マリンスタジアムで貴殿とLUCCYさんと一緒に,ボビーとほんの少しでしたが隣り合わせ出来た事は本当に良い思い出です。
95年以来,ワタシの最も尊敬する人はボビー・バレンタインです。
2009/10/7(水) 午後 9:24 [ shin137n ]
バレンタイン監督は監督としても人間としても最高の人でした。彼がいたから今の俊介選手・西岡選手・今江選手らがいる!私は「ボビーみたいな上司の下で部下をやりたい!」と思いますね。失敗を恐れない・楽しんで成長する・・マリーンズに独裁or軍隊野球は合わないと思います!
バレンタイン監督の本は独学ながらコーチングの勉強に使ってます。自分がいつになるか分かりませんが子を持ったら、上司になったら・・ボビーイズムを私なりに活かせたらと思います。
バレンタイン監督・・本当に有難う!貴方は日本球界の宝だ!
2009/10/7(水) 午後 10:50 [ N.A ]
ボビーの作り上げたチーム。
良くも悪くも、今のマリーンズは、そういうチームですよね。
彼自身のチームに残した功績は、無論、たたえられるべきです。
が、指揮官が作り上げたチームというものは、指揮官のおめがねに
適った選手の「立ち振る舞い」によって、実力の継続の可否が
決まると、僕は思います。
そもそも、ボビー在任中に「リーグ優勝」が一度も無い
(意味はお分かりですよね?)マリーンズの選手たちに
やはりどこか「驕り」や「慢心」があったのではないか。
今年の惨状を見て、そう思わざるを得ませんでした。
日本一にしたって、対戦相手の「自滅」で勝手に転がり込んで
きたものなんですがね・・。
西村さん。建て直しは至難の業でしょうが、ここ数年が大事です。
下手すれば「一年限りの奇跡」だけが語り継がれる、どっかの
チームのようにならない為にも・・です。
2009/10/11(日) 午後 7:52 [ - ]
>ヨーロさま
今回の「騒動」に関しては、私は球団&本人ともに「どっちもどっち」だと、思いました。
しかし仰るとおり、監督としての功績については、間違いなく「チーム史上最高」であったと、思います。
それはやはり忘れてしまてはいけないし、称えてあげなければ・・と、思います。
2009/11/23(月) 午後 7:38
>ファイティ様
成績自体も荘ですが、何より「マイナー」なイメージがずっと獲りついていたチーム・イメージを大幅に変えてくれたことこそ、ボビーの最大の功績であったように思います。
「ロッテにだけは行きたくない」と言われたチームのイメージが、完全に取り払われたんですから・・ね。
この日は、「余計なこと」をしましたね(笑)。
2009/11/23(月) 午後 7:40
>ゴローさま
仰るとおり、ボビーの「何よりの功績」は、「チームのイメージを変貌させた」ことにあると、思います。
川崎時代から続いた、「負のイメージ」。暗くて・人気がなくて・・という印象が、完全に払拭されました。これは本当に、見事だったと思います。
高木さん・・。
まだ、決まらないようですね。。まだ真っ直ぐにも威力がありますし、なんとも勿体無いです。。
2009/11/23(月) 午後 7:43
>mannennetaro2005さま
「どっちもどっち」だった、今回の解任騒動。
こういう形での結末は、なんとも残念・・ですが、仰るとおり「球団屈指の大監督」であることには疑いの余地などありませんし、最後はそれなりに立派なセレモニーも開かれましたから、なんとか無事に収まったかな・・という印象です。
「ボビー以後」。
このオフの動向を見ていても、正直あまり明るい兆しは見出せませんね・・。
2009/11/23(月) 午後 7:46
>shin137nさま
「偽善者ぶりやがって・・」と、悪意を持つことが出来なくもないのですが、私は「あのようなセレモニー」を開催した球団に、「少しは人としての仁義があったか」と、感じました。
いいセレモニーでした。
記事のこと、無論憶えておりますよ。
幸一さんとのツーショット、ぜひ撮影したかった・・。
結局、一番長く付き合った「弟子」になりましたね。
あの「球場内撮影会」は、ビッグ・サプライズでした。
(写真、まだ渡せなくてすみません・・・)
思えば、あの時は「ブライアン&ボビー」だったんですよね・・。
あらゆる意味で「思い出の写真」になってしまいました。
2009/11/23(月) 午後 7:51
>N.Aさま
今回の「退団劇」に関しては、残念ながら「どっちもどっち」という部分が・・ありました。
が、それをもってして「全否定する」というのは、あまりにも・・なんですよね。
(日本人って、どうもそういう傾向があるのですが)
実際のところは我々には知る由もないのですが、仰るとおりのイメージ(指導者)だったんだろうなあと、私も思います。
少なくとも、今までの日本人監督のイメージとは、ガラリと違うスタイル・野球でしたよね。95年の「衝撃と歓喜」は、私の大切な財産です。
2009/11/23(月) 午後 8:25
>ハム太郎様
今回の、いわゆる「騒動」が公になったあとの、成田空港。
来日したボビーを、たくさんのサポーターが取り囲んだとき、彼が一言、残したんです。
「私は、こんなにも多くのファンに愛されているんだよ」・・。
私は残念ながら、「この一言」が騒動の顛末であったように思えて、なりませんでした。
仰るとおり、一度も”リーグ優勝していない”にも関わらず・・の選手の「慢心」「驕り」は、指揮官の「立ち居振舞い」から端を発したのだろうと思います。プロである以上、最低限の「慢心」「驕り」はむしろ持っていてもいいようには思うのですが、今回は明らかに「非」に出てしまいました。
ただ、あの日本シリーズに関しては、私はちょっと違う見解を持っています。
あの年のホークス&マリーンズは、本当に見事なチームでした。
「どこが(セから)出て来ようが、相手にはならないよ。ホークスVSマリーンズが日本シリーズでいい」と、真面目に思いましたから・・。
西村さん。
私は正直、「相当に相当にシンドイだろうな」と、思っています。
2009/11/23(月) 午後 8:31
ボビーファンです


ロッテ、今強いですが、西村監督の起用法、ボビーと違ってある程度、決められた選手しか出場してない気がします
これから活躍するだろう選手が、これでは台無しになりそうな
将来のロッテが心配ですね
2010/8/26(木) 午前 3:48 [ 匿名 ]
>匿名さま
ご訪問いただき、本当にありがとうございます。
ご意見も、とても嬉しいです。
私は、(あくまでも私見なのですが)「オーダーはある程度固定してほしい派」(?)です。
特に、「チームの看板」であるはずのクリーン・アップは、あまりコロコロ変わってほしくないなぁ・・と、ボビー時代はいつも感じていました。
それぞれの選手が「得意分野」での才能を発揮して頑張る野球(日替わりオーダー)も素晴らしいですが、やはり究極の理想は「誰もがスラスラとオーダーを言えるような打線」であるように、私は思っています。
決められた選手がいつも出場する・・と言うのは、裏を返せば「レギュラークラスが額面どおりに活躍している」からこそ・・とも言えますし、それは今季のマリーンズの「好調さ」の象徴でもありますよね。
2010/8/27(金) 午前 0:23