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aout様から、一報を頂戴しました。 誠に失礼・無礼ながら、「悪い冗談だな」と思いました。 咄嗟で携帯ニュースを確認して、しばらく放心状態になった。 現役の、プロ野球選手。 今も昔も聞いたことがない。 初めて観たときに、「一目惚れ」しました。 惚れ惚れするようなバット・コントロール。 スピード感満点のプレー・スタイル。 「阪急の伝統」を、さりげなく受け継いでくれそうな気がする。 勝手にそう想い、信じ、ブレイクを心待ちにしていました。 読みかたは「おぜ」だけど、名前にも愛着を感じていました。 スマート。 「流線形の41」も、とてもよく似合っていました。 「先輩」糸井嘉男とも、絶対にタイマン勝負が出来る。出来るようになる。 信じて疑いませんでした。 「原因」は、わかりません。 知りたくありません。 どんなに嘆いたり推測したりしたところで、今さらどうにもならない。 少なくとも、今の私には彼を責め・辱める資格などありません。 けど、これだけは言うよ。 篠塚利夫にだって大村直之にだって、なれたかもしれないのに。 ひょっとしたら鈴木一朗にだって、近づけたかもしれないのに。 貴方の未来を、胸躍らせて待っていたファンは、大勢いたのに。 悲しすぎる。 三輪田さんも、泣いているよ。 合掌。 |
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小瀬選手は私と同じ誕生日だったので個人的に応援してました。俊足巧打の選手で将来は1番小瀬、2番大引、3番坂口の最強快速トリオや西武・片岡選手、ロッテ・西岡選手との盗塁王争いも近い!と期待してました。
大学1年の時に母を失い、一時は野球を辞めようか考えてましたが監督や周囲の支えもあって「プロに入って母のために立派なお墓を立てたい!」と前向きに頑張り、イチロー選手からも気に入られて亡くなる前は田口選手からクッションボールの処理を特別指導されるなど大先輩からも期待されてただけに何故こんな最後を迎えなければならなかったのか納得行きません・・。残された夫人が気の毒でありません・・。
24歳・・早すぎる最後・・ご冥福をお祈りいたします・・。
2010/2/6(土) 午前 11:49 [ N.A ]
家のカレンダーは昨年のままで(汗)一輝選手と小瀬選手が写っています。これからというのに何があったのでしょうか。。。ご冥福をお祈りします。
2010/2/6(土) 午後 9:04
了解が出る前に写真使っちゃいました
いまの思いはこんな感じです。
TBしておきました
2010/2/7(日) 午前 9:35 [ mrbluewave ]
真相がわからない以上(僕も、知りたいとは思いません)
彼の行為を、どうこういうのは、僕も避けたいと思います。
彼にしかわからない事が、あったに違いなんですから。
1・野球ファンとして言わせてもらえれば・・。
彼は、「敵」としても、本当に魅力的な選手でした。
貴重な、球界の宝が失われたこと、その事が本当に残念です。
謹んで、ご冥福をお祈りします。
2010/2/7(日) 午前 10:10 [ - ]
いや〜、このニュースはびっくりしましたね〜。
イチロー2世の呼び声が逆にプレッシャーとかになっていたんでしょうか??
結婚もされているようだし、まだまだ若い。これは宝を失った感じですよね〜
2010/2/7(日) 午後 4:56
去年の夏頃でしたか、「この選手には注目して下さい」と甲府さんがお薦めしてくれたのが、母校の後輩にあたる彼でした。
多くの野球ファンがその真価と存在を知る前に、唐突に旅立ってしまったというこの事実。
先月の小林繁さんの突然の最期と合わせて、今年の日本プロ野球界に「想像を絶する暗さ」が待ち受けている予兆のような気がしてなりません。
それにしても、一人の前途有望な選手が亡くなったというのに、何故かにこやかに見える表情で会見に臨んだ球団本部長や、「社交辞令」そのもののオーナーのコメントには、心底腸が煮えくり返りました。
オリックス・バファローズという球団は、「こんな球団」なんですね。
2010/2/7(日) 午後 10:10 [ mannennetaro2005 ]
>himebowさま
石毛さんの本というと、独立リーグ奮闘記・・ですよね?
自伝的に書かれていますから、一方的に石毛さんを支持・擁護するのは憚られますが、「大体はこんな感じなんだろうな」と、私も思いました。
結局、「誰も責任をとろうとしない」「身を守ることしか考えない」ということだけは、改めて・・です。
「1年指揮を取ったくらいでチームを変えることなんか出来ない」
それをわかっていないことが、巡り巡って「チームの空気」となり・・。
合掌です。
2010/2/8(月) 午後 8:20
>ゴローさま
一輝・坂口・岡田らと並んで、個性的かつ将来性ある選手として、私もとても期待していた選手でした。
「イチローが褒めた」というエピソードだけを強調して、急に「イチロー二世が・・」などと報道され始めたことも、悲しみや憤りを増長させました。
普通に注目されるべき選手だったと思います。残念でなりません。
2010/2/8(月) 午後 8:24
>aout58様
タイガース・渡辺省三スカウトの「事件」を本で読んだとき、「解明されていない謎」があまりにも多いこと・それらがまるで「なかったこと」として処理されてしまっていることに、薄ら寒さを感じました。
「企業」「政治」が複雑・難解に絡んでいる、日本の野球界。
今回の小瀬選手については、私は「(野球外の)個人的な問題」だったのでは?と思っているのですが、それとて、「真相」は本人にしかわからない・・。
大相撲ともども、なんとも「気味の悪い世界」です。
小瀬選手、残念でなりません。
2010/2/8(月) 午後 8:31
>mrbluewaveさま
事件の記事を見た瞬間、青波さまのことが真っ先に・・でした。
ただただ、無念というほかありません。
会社帰りに仲間と話をしていたとき、「イジメ?」「いや、尽誠学園出身なら、そのくらいでへこたれないだろう・・」。
イチローとの自主トレ、田口壮との守備練習。
近況を知れば知るほど、何故なのかがわからなくなってしまいます。
なんにしても、真相がわかったところで彼が戻ることはありません。
無念としかいいようがありません。
お写真の件、お返事が遅くなってすみませんでした。
光栄です。ありがとうございます。
2010/2/8(月) 午後 8:38
>N.Aさま
アナノブさんとお誕生日が・・ということは、うちの親父とも・・なのですね。
85年生まれということは、親父とはちょうど40年違いです。
あまりにも、早過ぎました。
岡田監督からはライト・レギュラーの座を示唆されていたそうですね。バットメーカーまで紹介されたのだそうですから、田口さんとのやりとりも含めて、野球に関して「卑屈」になる理由は思い当たりません。
あくまでも小瀬選手本人への思いのみを書きたかったので記事にはしませんでしたが、「2004」「三輪田さん」。複雑な何かがあったのやも、しれません。
しかし、そんなことは今は・・ですよね。
悔しいです。
2010/2/8(月) 午後 8:49
>ファイティ様
カレンダー、バファローズのものを・・なんですね。
一輝・小瀬・岡田・坂口・大引。
若くて才能豊かな選手が大勢いる、バファローズ。
小瀬には、個人的に特に期待していました。
本当に寂しいです。
2010/2/8(月) 午後 8:53
>mrbluewave様
写真、光栄です。
こちらのほうがお礼を言わねばなりません。ありがとうございました。
記事、拝見させていただきました。後ほど改めて、お伺いいたします。
2010/2/8(月) 午後 8:55
>ハム太郎様
ハム太郎さんも記事で書かれていますが、実は私も最初に浮かんだのは「2004」(&三輪田さん)でした。
「一ファンのレヴェルではわからない何か」が、やはりこの球団にはあるのだろうか・・と、暗澹たる気分に。
いやでも、おそらくは「個人的なこと」だったのだろう。というより、そんなことはどうでもいい。何でや・・でした。
「イチロー二世と呼ばれた男」という報道に、憤りを感じました。
そんなフレーズは、少なくとも私は今まで聞いたことがなかったですし、「そんな安直なフレーズを使わないとちゃんとプロフィールが出来ない状況(実績)で逝ってしまった」ということが、なんともやりきれませんでした。
2010/2/8(月) 午後 9:02
>天才さま
驚きました。しばし、放心状態になってしまいました。
「病死」という前例は過去に何度かありましたが、「それ以外」でこれほどに若い現役選手が・・というのは、初めてだったはずです。
勝手な憶測ですが、私は「野球以外の個人的な事情」だったのだろうと、思っています。
不適切な表現ですが、「そうであってほしい」(そうでなければ余計にやりきれない)とすら、思います。
2010/2/8(月) 午後 9:05
>mannennetaro2005さま
憶えていてくださったんですね。ありがとうございました。
今回の事件の報道で、思いのほか「同窓生」が現役に多く在籍していることを知りました。
その同窓の顔ぶれを改めてみてみても、小瀬選手はトップランクに入れたはずだと思いました。
小瀬選手の冥福を心から祈るためにも、「踏み込んだ話」は一切したくないのですが・・。
仰るとおり、「2004」からまだ6年。
抜本的な改革はまったくなされないまま、なのに何故か「遠い遠い過去の話」として風化されてしまっている「問題」に、また大きな大きな「波」が迫ってきているような気がしてなりません。
そんなことを思いながら「選手全員の黙祷」を見ていると、「なぜ全員、”ビジターのユニフォーム”を着ているのだろう」と、そんなことにまでやりきれなさを感じたり・・でした。
2010/2/8(月) 午後 9:16
僕も同じように一目惚れした選手でした。
何で? どうして?
結婚してまだそうたたないのに・・・
疑問ばかり残ってますが、
今はただ安らかにと。
2010/2/14(日) 午前 10:33
小瀬選手の訃報のショックにナカナカ立ち直る事が出来ませんでした。ワタシは。。。
まさにコレゾ「糸を引く様な打球」!そう表現するのが相応しい選手なのだと思います。ワタシは彼を説明する時にこの様な表現をよく用いたものです。
本棚から過去のスコアブックを引き出して見ると,,2005年の6月12日。全日本大学野球選手権です。初めて生で彼を見た日です。
近大対中央学院大学。正直,,大隣を見に行ったのですが,,8H,8飛,8H,四球,8H,四球,,,4打数3安打,6打席5出塁。
もう即座に彼の虜になりました。
ズレタ記事を承知で某掲示板にも書き込んだ記憶が御座います。
「野球センスの塊」とは彼の事を言うのだな!是非マリーンズへ!!そう思いながら見守っており,,でもパ・リーグへ来てくれた事を心より嬉しく思っておりました。
そんな中での彼の訃報が悲しいと言うか悔しくてなりません。
心より御冥福を御祈り申し上げます。
2010/2/14(日) 午後 10:09 [ shin137n ]
>せなぱぱさま
未だに、信じられないですよね・・。
まだそう日が経っていないのに、いつの間にやら「触れてはいけないこと」のように扱われてしまっていることにも、やりきれない悲しみを感じます。
「原因」なんて知りたくもないのですが、しかしあまりにも「追求しなさすぎ」のようにも、思えたり・・。(球団が、です)
なんにしても、もう彼は戻りません。
それが本当に、悔しいです。
2010/2/15(月) 午前 0:51
>shin137nさま
「小瀬は近い将来、首位打者を”獲ります”よ」。
師匠のお言葉、はっきりと憶えております。
(aout様も、憶えていらっしゃいます)
昨年、何度も何度も目にした「ハッとするような打球」。
やはり、師匠の仰ることは正しい! そう、思っておりました。
「糸井は、野球センスの塊です」。
これもよく、憶えています。
ゆえに、「間違いなく先輩に並び、追い越せる選手だ」と、確信していたのです。
近々ぜひ、「弔い酒」を、お願いいたします。
2010/2/15(月) 午前 0:56