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なかのZEROホール。 ゆっくり寝ようと思っていたのに、姪っ子に叩き起こされました。 迷惑な話です・・。 上映時間・1時間40分。 退屈だろうな・・と思っていたのですが、恥ずかしながら引き込まれました。 (「マッチ売りの少女」なんて、泣きそうになりましたよ・・苦笑) 童心に帰る、というやつなのでしょうか。 次から次に、いろいろなアニメが出て来る。飽きさせないように。 「懐かしいな」。 真っ先に、思い浮かびました。 「初めて連れて行ってもらったのは、いつだったかな」・・・? 「いい時代」に、なりました。 wikiで検索したら、アッサリ(笑)わかりました。 「1977年3月」でした。 「ジャイアンツのこども教室」。 多摩川グランドで、張本さんと柴田さんが出演なさっていた。 今でもはっきり、憶えています。 (↑ そうか! 「東映」だから張さんだったんだ・・!) 「龍の子太郎」「長靴をはいた猫」「ねずみのよめいり」。 「ピンク・レディーと春休み」「バトルフィーバーJ」「花の子ルンルン」(福良淳一)「大鉄人17」 ・・etc etc 「ヤマトフェスティバル」というのは全然記憶にないけれど、「なにもかもみな懐かしい」です。 まだビデオ・デッキが普及していなかった時代です。 簡単な録画・再生用でも20万円以上。 VHSテープが、ディスカウント店で1本2500円。 レンタルビデオ屋さんも数えるほどしかない&1本1週間900円前後。 「1度にたくさんのアニメ&特撮映画が観られる」なんて、夢のような時代・・でした。 東京・高田馬場の駅前にあった映画館。 前売りチケットに付いてくる「紙帽子」も、嬉しかったな。 あのころは、ウルトラマン・シリーズの再放送番組も、平日の夕方に放送されていました。 学校が終わると「今日はゾフィーが出て来る日だ!」「明日はウルトラの父が出るぞ!」とか言いながら、急いで家に帰ったりなんてことも・・でした。 昭和は、遠くなりにけり。 |

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小生の思い出は、浅草の東映。
黄金バットの実写版にキャプテンウルトラ。
昭和なのだよ。
2010/2/21(日) 午後 6:39
>エノサンさま
「浅草」「小林稔侍」「黄金バット」。
昭和のかほり。ありがとうございます・・。
キャプテンウルトラも、円谷作品ですよね。「ウルトラマン狂」だったにも関わらず、作品を実際に観たことがないんです。レンタル屋、探してみます。
2010/2/21(日) 午後 7:14
「東映まんがまつり」は、僕も、毎年のように見に行ってました。
仰るように、人気アニメや特撮映画が、一度に沢山見れる、実に
お得で楽しい時間でした。
その割には、内容は殆ど覚えていないんですが・・(苦笑)
「7泊8日・100円で、アニメや特撮映画が簡単に見れてしまう」
便利には違いないですが、果たして、これが本当に「良い事」
なんだろうか、と、考えてしまいますね。
2010/2/21(日) 午後 7:44 [ - ]
姪っ子ちゃんが楽しんでくれたなら何よりですね!私も何度か見に行ったような。。。日本で1番北の映画館(?)に。。。
東映といったら映画ではなくフライアーズと(汗)
2010/2/21(日) 午後 8:37
私が東映の長編漫画映画を見たのは、新宿三丁目にあった「新宿東映パラス」ででした。未だ「まんがまつり」の名も冠されておらず、物語の題材も今では考えられない、スサノオがヤマタノオロチと闘うという内容でした(笑)高田馬場の映画館も、今は早稲田松竹だけになってしまいましたね。昔は西友の上にあった「高田馬場パール座」によく行ったものでした。DVDも良いけれど、やはり映画館という「非日常空間」の中でこそ映画は見たいものだと思います・・・本当に昭和は遠くになりにけりですね(嘆息)
2010/2/22(月) 午後 7:36 [ aout58 ]
>ハム太郎さま
我々の前後の世代の方は、やっぱり「まんがまつり」・・なんですよね。嬉しいです。
当時は「こんなに観られて凄い!」などとピュアに思っていましたが、考えてみればほとんどが「TV版再放送の寄せ集め」という「お手軽編集」だったんですね(笑)。
いやでも、夢はたくさん、貰いました。
最近は、レンタル屋さんに行けばウルトラマンの全放送分のDVDが並んでいます。
一度借りてみたことがあるのですが、「いつでも観られるから」という余裕が災いして、結局1週間経ってしまったり・・。
「これを逃したらもう観られないかも・・」という状況が、逆により夢中になって観ることに繋がって、ゆえにいつまでも忘れられない思い出になっていく。
我々は、ギリギリで「いい時代」を過ごした世代なのかも・・ですね。
2010/2/22(月) 午後 8:37
>ファイティさま
稚内の映画館・・ですか。素晴らしいですね。ロマンですよ・・。
ワタシが浅田次郎という作家の本を初めて知ったのも、「日本で一番北にある本屋さん」(?)でした。
姪っ子は、途中から退屈そうにしていました。
今は家のテレビも大型ですし、アンパンマンもドラえもんもDVDでいつでも見られますから、あんまり有難みを感じないのかも・・ですね。寂しいことですが、もう少し大きくなったら映画館の価値もわかってくれるかも・・です。
フライヤーズですよね、やっぱり(笑)。
復刻ユニ、いつやるんでしょうか・・(嘆)。
2010/2/22(月) 午後 8:43
>aout58さま
「新宿東映パラス」(涙)。ありがとうございます。
まだ「懐かしい」というほどには(廃館が)過去の話ではないのに、なんだか遠い昔の話のような・・です。
昔は、デートで映画・・というと、必ず新宿界隈か有楽町マリオンで・・でした。
親父が連れて行ってくれるのは、高田馬場。ファーストキッチンが収まっている、駅前のビル内でした。
(パール座は、存じませんでした。西友の上!!)
最近は、「映画館」という呼び名自体が死語になった感がありますね。
かくいう私も、会員になってからは「Uシネマとしまえん」ばかりに・・。
綺麗で快適な「シネコン」もいいですが、たまには「究極の非・日常」を求めるのも、いいかもしれません。
そうです! 早稲田松竹で「昭和探訪」というのも、アリですね。
2010/2/22(月) 午後 8:52
小学生の頃、下校時に校門の前で映画祭のチケットが配られていたのを思い出しました。
DVDを借りて家で見るのも悪く無いけど、やっぱり映画は良いですね♪
2010/2/23(火) 午後 1:06
「東映まんがまつり」と言えば、僕は小学生の頃、母・弟と共に今はなき「尾道東映」へ何度か観に行ったことがあります。
その「尾道東映」の隣にあったのが、これも今はなき「尾道日活」。
入口から、「日活の女優さん」の写真がはっきりと見えたことも記憶しています。
「平日の夕方の再放送」と言えば、何と言っても『トムとジェリー』。
毎日大笑いしながら観てました。
因みに『キャプテンウルトラ』は、『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』の間に放送された作品ですが、製作は円谷プロではなく東映でした。
2010/2/24(水) 午後 8:36 [ mannennetaro2005 ]
>せなぱぱさま
夏休みになると、町内の神社で行われるお祭りで「夏休み映画上映会」というのがありました。
境内に50インチ程のスクリーンと映写機を設置して、ウルトラマンとかアニメとか・・。
その程度の上映会でも、待ちきれなくて何週間も前からワクワクしていました。
そんなことを思い出しました。ありがとうございます。
2010/2/24(水) 午後 9:10
>mannennetaro2005様
東京・新宿区内でも、昔馴染みの映画館が次々に姿を消してしまっています。
しかし「尾道東映」「尾道日活」。
間違いなく、「そんなものとは比較にならぬ」・・ですよね。
今でも、浅草六区に行くとかつての「日活の”女優”」を偲ばせるポスターが、堂々と貼り付けられています。
むかし、前を通るたびに両親に「目隠し」をされたこと、懐かしく思い出させてくれます。
「トムとジェリー」。
実は我が親父が大ファンで、我が家に初めてビデオ・デッキが登場した際にも、既にビデオ・テープがありました。
(「LD」も多数、所持しています)
「日本が戦争していたときに、アメリカはこんな”マンガ”を作っていたんだ。そんな国に、ニッポンが勝てるわけなんかないよな」・・。
「キャプテン・・」は、東映でしたか! 存じませんでした。
そういえば、ウルトラマンの「従兄弟」は、「東宝の看板スター」・・ですね。
2010/2/24(水) 午後 9:19