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ここのところ、ずっと残業が続いています。 正式に部署が変わるのは6月からになりましたが、今後はずっと、こういう日が続くと思います。 (会社を辞めなければ・・ですが) 閑話休題。 グッタリ疲れてホームで電車を待っていたら、ブログ仲間のコマさんからメールを頂戴しました。 「涌井、ノーヒットノーランやっちゃいますよ!」 ・・ !!! ビックリ仰天。 慌てて、携帯サイトの速報画面を・・。 「9回裏・ホークス攻撃中」。 緊張感満点。 固唾を呑んで、更新し続けました。 「無死走者なし 左越二塁打」 ボムホ・・・(涙)。 残念・無念・・です。 「ノーヒットは、6回から意識していました」 「7回が終わったとき、細川さんと”あと6人だな”って話してたんですが」 超・クール。 現代っ子ですね、やっぱり・・(笑)。 涌井&岸の2枚看板で、「7回途中(&以降)までゼロ」が3回目。凄い。 今季はここまで、らしくないピッチングが続いていました。 「完全復調」。とりあえずは、良かったです。 「サードから再びファーストに戻って以降、栗原がマルチヒットを連発している。このまま一塁手に戻してやれば、今後は打棒爆発が期待出来るかもしれない」(上田哲之さん) 個人的には「サード・コング」、大いに期待していました。 やっぱり、「ホット・コーナー」にはワイルド(ダイナミック)な選手がよく似合う・・と、思っていたのです。 8回表。 4番ファースト・栗原。「逆転2ラン」。 よっしゃ! 仕方ないか・・な。 上田さんの仰るとおりに爆発してくれるのなら、一塁でも・・と、思ったのですが。 「城島7号(満)」 「マートン7号(満)」 頑張れ、カープ。 |
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涌井投手のような素晴らしい選手はぜひ伝説に残るような男になっていただきたい!
…沢村賞も頂いていますし、十分伝説ですね。
今後も活躍を期待しています♪
残業お疲れ様でした。
今日はきっと野球の良い夢が見られますね(^▽^)
2010/5/8(土) 午前 0:02
>じろうさま
明日は「岩隈VSダルビッシュ」「成瀬VS金子」もあります。
パリーグの投手陣は、本当に豪華絢爛。素晴らしいです。
ヨシノリ君や村中君&マエケンにも、もっともっと「よきライヴァル」がいてくれたらなぁ・・と、いつも思います。。セリーグも、頑張ってほしいです。
スワローズ・5連敗。。
「アーロン15−0」「デントナ15−2」。
楽しい夢は、観られそうにありません・・(涙)。
2010/5/8(土) 午前 0:06
「あと一息でノーヒット・ノーランを逃す」といえば、何と言っても西口。
その後輩である涌井も、このチームのエースの「系譜」を忠実に(?)継承していると言うべきなんでしょうか。
涌井のようにエースとしての力量を十分持っている投手の前では、ホークスの「ひたすら打ち勝つ」スタイルは通用しないことが立証されたゲームでもありました。
「チーム打率」「チーム防御率」ともに12球団最下位。
それでもリーグ最下位ではないのは、不思議と言うべきか、それとも悪運が強いと言うべきか?
「G・T戦合わせて40敗」「“オレ竜”V逸の陰の功労者」の可能性をいずれも強く感じます。
2010/5/8(土) 午後 0:29 [ mannennetaro2005 ]
4回が終わった段階で、『テンポもコントロールもいいからひょっとして・・・・』と思い、6回終了で『やっちゃうな!』と思い1度メールしようと思ったんです。
でも、あと3イニングあるし・・・・
で、8回終了で決まったも同然と思ってメールしたら打たれちゃいました(笑)
でも、実に惜しかったです。
意識していても顔色一つ変えない所、涌井投手の凄さを感じた試合でもありました
2010/5/8(土) 午後 5:19
>mannennetaro2005さま
思えば、あの「神様・仏様」や「トンビ氏」ですら、1回も・・なんですよね。
オツも涌井も岸も、ある意味「究極の系譜」を・・なのやも、しれません。
意外な話なのですが、涌井はこれまで、ホークスを苦手にしていたんだそうです。
「和田VS涌井」と聞いて、素晴らしい投手戦に・・とワクワクしたのですが、和田も「ライオンズが苦手」。面白いもんやなぁ・・でした。
「昨年までに比して、投手力が明らかに劣っている。マーティの操縦法も、ある程度は見直されていい」。
在任中は、”OB連”を中心に散々な評価だったことに憤りを覚えたこともありましたが、多少なりとも溜飲を下げたりしています・・。
今年は、「ケンジロー元年」。
何が起きても、バタバタ騒ぐ必要はないと、思っています。
2010/5/9(日) 午前 10:09
>コマさま
お心遣い、本当にありがとうございました。
クレーム発生で散々な目に遭って、ガックリしていたとき・・だったので、元気を貰いました。
「解説者が口にした途端に」「スタッフが記録を調べ始めた途端に」。
やはり、「言ってはいけない」ということ・・なんでしょうね(笑)。
私も、「川崎の連続試合安打」のことを記事にしたら、翌日にストップ・・でした・・。
涌井の「凄さ」、ゆっくり観たかったです。
2010/5/9(日) 午前 10:14
ナント言いましても「もう少しでノーヒットノーラン」で思い起こすのが,やはりワタシは仁科時成です。
しかも2回も!。
しかも2回共に9回2アウトまで・・・。。
コレはコレで偉大な記録として野球ファンが語り継いで貰いたいと願います。
見えました!。
時成のDNAを引き継ぐ俊介の「9回2死」までのノーヒットノーランが^^。
2010/5/9(日) 午後 10:45 [ shin137n ]
栗原については僕も同意見です。
もしかしたらサードの守備が打撃に悪い影響を与えてるのかもしれませんが、逆に” それ ”を乗り切ってレベルアップしてもらいたいものです・・・♪
2010/5/10(月) 午前 0:07
>shin137nさま
仁科さんの「痛恨」は、私も忘れることが出来ません。
平野さん&仲根さん・・。悔しくも素晴らしい思い出・・です。
仰るとおりです。
完全試合にも匹敵する、偉大なる記録だと私は思っています。
俊介には、「3度目の正直」を・・です。
2010/5/10(月) 午後 10:43
>せなぱぱさま
体調が万全でないことが、慣れないポジションでの精神的負担を増大させたのかも、しれないですね。
前後を打つ打者が(残念ながら)脆弱であったこと・それによってほぼマンマークされてしまっていることも・・。
本当に残念ですが、今の彼には少しでも負担を減らせる方法を考えてあげないといけないのかも、しれません。
天谷や末永、フィオ(涙)らが覚醒して、再び「サード・コング」が観られる日が来ることを願っています。
2010/5/10(月) 午後 10:48