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ベースボール・マガジン社からは、以前「西武ライオンズ30年史」という本も販売されていました。 「ライオンズの歴史は、30年なんかじゃないだろ」。 購入はおろか、手に取る気にもなりませんでした。 Tミ氏の「退去」と共に始まった、改革。 「抹殺」されていた過去が掘り起こされ・見直され・繋がり・ひとつになりました。 西鉄からの「すべてのライオンズ」が、ついに一冊に。 やはり、感慨深いものがあります。 「史上最強・野武士軍団」から、「黒い霧」「消滅危機」「衝撃の移転」「第二次黄金期」まで。 正直、「最大の危機」の時代をもっと取り上げてほしかった気がしなくも・・ですが、「二度の特大黄金期」を有している球団ですから、これは致し方なしなのかな・・です。 「全ユニフォーム紹介」「一軍出場全選手写真名鑑」「背番号変遷」「年度別ベストオーダー」など、データ類は非常に充実しています。 何より、「ライオンズをひとつにしてくれた」ことを感じ取れるだけでも・・です。 6月26日からは、「ライオンズクラシック・2010」が始まります。 「ライオンズ・消滅の危機」。 球団史上、もっとも苦しかった時代の、プレイバック企画。 「ミスターライオンズ」・東尾修さんのトークショーや、太平洋クラブ・ライオンズの歴代ユニフォームの展示、70年代のヒット・メドレーのオルガン演奏などが予定されています。 「パリーグ・苦難の時代」をテーマにした、記録映像の上映もあるのだとか。 「栄光」と「挫折」、そして「再生」。 ライオンズの歴史を振り返ることは、今後の日本野球にとっても、非常に大きな意味を持つような気がします。 「いま、こうして私たちがライオンズを応援出来るのは・・・」。 現在の「明るく・元気で・魅力に溢れたライオンズ」に声援を贈る若年層のファンの方々が、ひとりでも多く「ヒストリー」に興味を抱いてくれること、切に願っています。 そういえば。 「オリオンズ60年史」は、いつ発売になるのだろう。。 |
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ドン・ビュフォード、私が始めて覚えた助っ人外人。
基って選手がいたんだけど、友達のおばあちゃんちの前が、基の家でした。竹之内は平和台ですれ違ったとき怖かったぁ。
懐かしい写真ありがとう。
2010/6/8(火) 午後 11:55 [ ハッピーB ]
私的には、あの時代の写真をもっと見たかった。
太平洋ク時代の映像って、いつでしょう・・・
私のチケットは26日・・・
2010/6/9(水) 午前 0:03
私、小さい頃、平和台球場でビュフォードに話しかけられたことあります!英語だったんでさっぱり意味わかりませんでしたが。
2010/6/9(水) 午前 0:27 [ 君こそライオンズ♪ ]
>ロンリーベアーさま
PC復活&第二章開始、待っておりました。
私も元気に、頑張ります。ありがとうございます。
基さんのご自宅!
私は残念ながら「ホエールズの基さん」しか記憶に残っていないのですが、好きな選手のひとりでした。
我が家はタイガース・ファンでしたから、竹之内さんの個性満点のフォーム、鮮明に憶えています。すれ違ったら、間違いなく怖いですね(笑)。
こちらこそ貴重なお話、本当にありがとうございます。
2010/6/9(水) 午前 0:37
>himebowさま
「黄金期の記事&写真」って、もうほとんどが出尽くしてしまっているので、新鮮味が・・なんですよね。
私も、「もっと”あの時代”の写真&記事を・・」でした。
映像の詳細はわかりませんが、球場前広場に「展示コーナー」が設置されること・「あのユニフォーム」を拝めることだけは、確実なよう・・です。
26日! 私も、その予定・・です。
2010/6/9(水) 午前 0:40
>君こそライオンズ♪さま
ご訪問&貴重なお話、本当にありがとうございます。
「選手に話しかけられる」ということ自体、今では考えられないここと・・ですよね。
しかも、ガイコクジンに! さすが、元メジャー。羨ましいです。
私も昔、「マニエルおじさん」に頭を撫でてもらったことがありました。今でも、とても嬉しい思い出です。
2010/6/9(水) 午前 0:44
わたしが山梨にすんでるころ、まわりが巨人ファンのなかで唯一のライオンズファンでした。(学校休んで日本シリーズいったり)
辻、平野、秋山、清原、デストラーゼ、石毛、吉竹etc,伊東、田辺・・・
近鉄とのダブルヘッダーも観にいきました。なつかしいです
2010/6/9(水) 午前 1:22 [ cronard ]
当たり前のことですが、ライオンズの歴史が「一つ」に繋がって一冊の本としてまとめられて良かったと思います。
「福岡時代」の末期は確かにライオンズにとって一番辛い時代でしたが、この時代を乗り越えたからこそ「第二次黄金時代」を迎えることが出来、また「第一次黄金時代」と繋ぐ役割を果たしたと解釈すれば、プロ野球ファンは「福岡野球株式会社」に感謝しなければならないでしょう。
ただ、「歴代ベストナイン」は個人的には納得出来ませんでした。
ところで、現在発売中の「季刊ベースボール・タイムズ」は「2010広島東洋カープ特集号」。
「とじこみ付録」として「1950〜カープ・レジェンドナインオリジナルアルバム」が付いているのですが、実際は「1975〜」と言うべきもの。
去年発売された『広島東洋カープ60年史』も、「躍動!赤ヘル軍団」の副題がある通り、実際には「60年のうちの35年」に重点が置かれているのは、やむを得ないこととは思いつつ、「赤ヘル以前」のことももっと取り上げて欲しいと思いました。
「赤ヘル黄金時代」を迎えたのは、「赤ヘルではなかった25年」があったお陰でもあるのですから…。
2010/6/9(水) 午後 8:48 [ mannennetaro2005 ]
ついに、始まるんですね。感慨深い思いです。
本当は、僕も26日に行くつもりだったんですが、親戚の用事と
重なってしまったので、多分、8月のホークス戦になると思います。
展示コーナーは「クラシック当日」だけなのでしょうかね。
7月上旬に上京予定があるので、その際に可能なら
一足先にユニフォーム姿だけでも拝めれば、と
考えてますが・・。
2010/6/12(土) 午後 7:42 [ - ]
>cronardさま
私がヴァンフォーレの応援を始めたのは、2000年からでした。
当時、山梨県に抱いていたイメージは、「巨人ファンばっかり」。
「ヴァンフォーレなんかより巨人のほうが」という人が多いんだろうなと、寂しい気分に・・でした。
小瀬で、「自分もマリーンズファンです」と声を掛けていただいたことがあります。あれは本当に、嬉しかったです。
2010/7/4(日) 午後 11:56
>mannennetaro2005様
仰るとおり、本来は「これが当たり前」・・なんです。
なのに、こんなに大袈裟に「ありがとう」と思ってしまうのは、やはり日本野球の構造に大きな”欠陥”があるから・・なんですよね。
何はともあれ、「正常な姿」になったこと、やはり感謝しなければいけないかな・・と、思います。
「歴代ベストナイン」は、私も全然・・でした。
このチームの場合、「万人が納得するベスト」を決定するのが難しいのかもしれませんね。それにしても、「DH田淵」は酷すぎだと思いますが・・。
「広島カープ特集号」。私も実は、このライオンズ史と一緒に購入しました。
仰るとおり、カードの件も含めて「広島カープではなく、赤ヘル特集でしかないやん・・」でした。
ある意味、どの球団よりも「生い立ち」を強調しなければならないチームであるはずなのに・・と、ちょっと残念に思いました。
「実は、Jリ−グが生まれるはるか昔に、”理念”を体現していた球団なんだよね」。
友人がよく、言います。
「赤ヘル以前の25年」は、現在の「地域密着型の原点」です。
これはもっともっと「誇り」にして
2010/7/5(月) 午前 0:14
>ハム太郎様
8月のホークス戦、お越しになるのですね。
ぜひとも、「リアルな太平洋物語」、拝聴させていただければ・・と、思います。
ユニフォームの展示は、開催中は常時あると思います。
さほど大きなスペースではありませんが、懐かしい写真や記事の展示もありました。
正式に日程が決まりましたら、ぜひご一報ください。
お待ちしています。
2010/7/5(月) 午前 0:18
私も西武線の売店で買ってしまいした。
2010/7/10(土) 午後 5:55 [ dalichoko ]