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北杜市の宿泊施設からJRの清里駅まで、車で17キロ。 これはやはり、「鉄ファン」(笑)としては行かなければなりません。 学生時代、「青春18きっぷ」を利用して、よく全国各地のローカル線に乗りに行ったりしていました。 宮脇俊三さんや西村京太郎さんの本を持参しての、今で言うところの「乗りテツ」です。 新宿を早朝に出発して、小淵沢から小海線に乗り換え。 全線完乗して長野に。信越線経由で東京へ。 まだ10代。若かったから、出来たんでしょうね。 成人し、「愛煙家」になって以降は、まったくやろうと思わなくなりました。 情けない&寂しいこと・・です。 20年以上ぶり・・の、清里駅でした。 「日本鉄道・最高地点」(清里−野辺山間)。 一度は行ってみたいと、思っていました。 家族を付き合わせてしまったのは申し訳なかったけれど、ほぼ2時間に1本しかない列車にも遭遇出来ましたし、ラッキーでした。 女性グループが、嬉々として記念撮影大会していた。 恐るべし、鉄子ブーム・・。 JR野辺山駅。 「日本最高地点の駅」です。 「意図的に、”ママ”にしてあるのかな・・?」。 なんだか、嬉しかったです。 また必ず、「2度目の完乗」に来ようと思います。 |
旅日記
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自分も大学時代に一度、小海線の小淵沢から小諸まで乗ったことがあります。
大学が松本市だったので、松本→小淵沢→小諸→篠ノ井→松本をひらすら鈍行で乗りましたね。
2010/9/5(日) 午後 9:25 [ ゴロー ]
>ゴローさま
せっかくのマリンスタジアムへのお誘い、本当に申し訳ありませんでした。お疲れ様でした。
そうでした、長野県の・・でしたよね。
小諸の周辺は新幹線開通後、随分と変貌してしまいましたね。
2010/9/5(日) 午後 10:53
実は去年の夏に、八ヶ岳(清里 野辺山)へ行きました。素人が言うのもおかしいが、(師匠と)同じような写真ばかりで嬉しくなりました。
この辺りは何十年か経っても大きく変わっていないのが嬉しいですね。
私は中央道渋滞を懸念し、関越⇒上信越道で佐久 小諸から八ヶ岳へ入山^^しました。
お帰りの渋滞は大丈夫でしたか。
2010/9/6(月) 午前 0:03 [ mantoman0520 ]
>マントさま
そうだったのですね。
ご家族との賑やかで楽しそうなお姿、容易に想像できます。羨ましい限り・・です。
「素人」・・?!
私も正真正銘、「ど素人」ですよ(笑)。
”国鉄”の駅も含めて、このへんの景観は、もう何十年、変わっていないんでしょうね。
いつ行っても「あのとき」が蘇る。素晴らしいことだと思います。
お心遣い、ありがとうございます。
「帰り」は早めに帰宅したので全く問題なかったのですが、「行き」が地獄でした。
東京・中野から八王子までで、3時間半かかりました(笑)。
「関越道で鶴ヶ島に出て、圏央道経由で入ればよかったのかな・・?」などと思ったりしたのですが、なるほど、そういうルートも・・なんですね(笑)。
次回はぜひ、検討対象にしてみます。ありがとうございます。
2010/9/6(月) 午前 0:12
どちらかと言うと「食べ鉄」の私は、小海線といえばやはり小淵沢駅の「元気甲斐」という駅弁を思い出します。これはテレビ朝日の「探検レストラン」という番組で、東京と京都の老舗料亭にプロデュースを依頼し、斬新な駅弁制作過程をドキュメンタリー風に追っかけて作ったいわゆる「タイアップ駅弁」でした。倒産の危機にあった小淵沢の駅弁屋「丸政」は、この弁当のお蔭で業績大幅アップ、一気に失地を回復したという逸話があります。
2010/9/6(月) 午前 2:03 [ aout58 ]
2両編成の可愛らしいワンマン電車、シンプルな配色が周りの風景と調和していますね。
爽やかな空、しゃれた駅舎、単線の線路、"国鉄"最高地点…鉄ちゃんならずとも旅情を誘われます。時が止まったようにも思える、素敵な景観ですね。いつまでもこのままであってほしい…と思ってしまいます。
ところで、大変不躾な質問で恐縮なのですが、甲府さんは写真やデザイン関係のお仕事に携わっていらっしゃいますか?どの写真も美しく(風景も人物も)、構図も見事に決まっていて、いつも惚れ惚れと拝見させて頂いております。綺麗な写真には、腕前もさることながら、お人柄が表れていらっしゃるのかも知れませんが…本当に素晴らしいお写真ばかりです。
2010/9/6(月) 午前 9:19 [ Hide ]
10代,20代,30代,,幼少期からも含めていつの時代でも恐らく貴殿は感受性が至極溢れ,全ての事象に於いて様々な事を感じる方だったのでしょうネ。
だから御一緒させて頂いても,何かチョットした事に気が付き,其処からイロイロな話しに展開し,様々なジャンルで毎々御教授を受けさせて頂けるのだと存じます。
無味無機質な人間は「国鉄」ですら気付きませんヨ(ワタシも含めまして)。
線路の上に立つ梨花ちゃん!。
コレだけで映画のイチシーンの様でなんだか涙腺が緩みます。
貴殿や梨花ちゃんの様な,常に何かを感じてくれる,魅力がたっぷり溢れる人が増えてくれる事を切に願います。
2010/9/9(木) 午後 8:34 [ shin137n ]
>aout58さま
「駅弁は高いから・・」と、学生時代は駅弁を気嫌いして、いつもコンビニ弁当の持込みばかりしておりました。
「元気甲斐」。ありがとうございます。
初めて小海線に乗りに行った時も、「なにか食べ物を調達しないと・・」と、甲府駅で途中下車。
駅前をウロウロしたのですが、「なんだ、甲府ってもっと大きな町かと思ってたのに、ぜんぜん大したことないなぁ・・」(笑)。
もう二度と甲府駅に降り立つことなんかないだろうと思っていたのに、ちょうど10年後から「常連駅」に。
小海線を思い出すたび、そのことが・・です。
小淵沢の駅前は、早朝ゆえかどこの店も開いておらず、むろん駅弁もシャッターが。
「元気甲斐」は新宿の駅弁まつりでもよく登場しますが、いまだ食したことがありません。
ぜひ一度、ご一緒にお願いいたします。
2010/9/23(木) 午前 11:11
>Hideさま
毎々、身に余るお褒めのコメントを頂戴し、本当にありがとうございます。
「顔から火が・・」です。大変、恐縮です。。
いちおう、印刷会社勤務でデザイン関連にも関わったりはしておりますが、言うまでもなく「センス」など微塵もございません。
カメラもいわゆる「バカチョン」ですし、写真修正用ソフトを使っているので「うまく誤魔化せているだけ」・・なんですよ(恥)。
観ていただけるだけでも本当にうれしいですし、励みになります。本当にありがとうございます。
「いつまでも変わらないであろう風景」、いいですよね。
2010/9/23(木) 午前 11:19
>shin137nさま
「好きなことにしか夢中にならない」、いわゆる「おたくスレスレ」(そのもの?)の人生を歩んできた私は、終始一貫して「狭く浅い世界の住人」でした。
感受性に溢れているのなら、もっと広い視野で様々なものに興味を持ち、結果、もっと自然に「出会い」に恵まれ、「まともな家庭」を築けていたのだろうな・・と、思います。
毎々、様々なお話で盛り上がることができるのは、師匠が引き出しを沢山ご用意してくださっているからゆえ・・と、思います。
10月は神宮に大学野球を・・と、思っています。
ぜひぜひ、お願いいたします。
2010/9/23(木) 午前 11:27