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「”横浜”と”ベイスターズ”という名前は、何とか残したい。 ただ、”間”に企業名は入るかもしれない」・・。 プロ野球・横浜ベイスターズの、「身売り騒動」。 正直、「やはりそうなったか・・」という感じで、さほどの驚きはありませんでした。 しかし、「企業名が入るかも」という問題については、やはり残念で仕方がありません。 「横浜大洋ホエールズ」が「横浜ベイスターズ」に変わったのは、1993年。 「Jリーグ元年」。 「横浜マリノス」「横浜フリューゲルス」が、同時にリーグ戦をスタートした年です。 直接的な因果関係は定かではありませんが、私は至極勝手に「Jの理念に”危機感”を抱いての改名だったのだろう」と、思っています。 「企業の宣伝媒体」でしかなかったプロ野球界で、ただひとつ「地域名+ニックネーム」という素晴らしい(本来あるべき)スタイルを実現した、「横浜ベイスターズ」。 どこに身売りしようと、チーム名が変わらないのならば、さしたる問題ではない。 しかし、「横浜●●ベイスターズ」なんてことになるのだけは、やはり勘弁してほしい。 心からそう、願いたいと思います。 日本プロ野球を「反面教師」にし、クラブ名に企業名を使用しなかった(させなかった)Jリーグは、やっぱり素晴らしい。 改めてそう、感じます。 「ヴァンフォーレ甲府」は、いつまでも「ヴァンフォーレ甲府」であってほしい。 「アホか? そんなの、当たり前やんけ(笑)」。 幸せだ。Jリーグのサポーターは。 少なくとも、プロ野球のファンなんかよりは、ずっと・はるかに・・。 小瀬スポーツ公園陸上競技場も、とうとう「ネーミング・ライツ」の募集を開始します。 こちらはもう、「はくばくスタジアム」でも「サンニチスタジアム」でも、全然OK。 いやむしろ、「はくばくさんなら、1年目は無償にしてあげてほしい」とすら、思えます。 「あの時代」、友人連と何度も何度も「小瀬を”はくばくスタジアム小瀬”に改名せよ!」なんて、言ってたんですよ。 苦しいときも辛いときも、いつもいつも一緒にいてくれた。 「健気な黒子」に、徹してくれた。 「命の恩人」「最愛のパートナー」なんですから・・ね。 「いやでも、”ばくスタ”ってのは、なんだかねぇ(笑)」 ええよええよ、全然・・! 閑話休題。横浜戦。 「キシノサンの執念」。 恐れていたとおり、やはり・・という、内容でした。 「3−0」→「3−4」。「三ッ沢の悲劇」。 「昇格レース崖っぷち」云々という以上に、「このまま”勝ち逃げ”させてなるものか」という怨念・執念のほうが、より強く・・だったのでは、ないでしょうか。 チェックが、早い・早い。 「意地でも点はやらぬ」という、執念の守り。 しかし残念ながら、攻守のバランスが整いつつある甲府は、ゴールを奪えない代わりに、得点機も与えてはくれなかった。 「非常にタフな試合だった。我々は勝点3を取らないといけない、取ることが出来た。(だが)”邪魔”が入った。ケガ人が何人も出た。いろいろ言いたいけれど、選手が気持ちを前面に出して試合をやってくれたので心の中に止めておく。以上」 思えば「あの三ッ沢」も、「謎の判定」がゲームを少なからず左右しました。 「カイオ、あれはPKだったんじゃね?(汗)」とも、思う。 「内山俊彦のハンド判定」も、「ちと辛いなぁ・・」とは・・思ったけれど。 正直、「ちょっと見苦しいな」と思うほどに終始エキサイトしていた、岸野さん。 いやでも、「心中」を思えば、やはりちょっとだけ理解してあげたい気も・・でした。 またしても、「小瀬で勝てなかった」。 いやでも、「負けてもいない」。「3試合連続完封」です。 残りは、たったの8試合です。 前向きに、元気出していきましょう。 ええじゃん。 「ヴァンフォーレ甲府が永久に不滅」であるならば、それで、エエ。 |
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ヴァンフォーレ、このところ勝ち点が伸びずに心配しています。
片桐が出場していないのも。
残り8試合、悔いのないように戦い、そしてJ1昇格を掴み取ってもらいたいです。
甲府もJ2で3年目、そろそろJ1の甲府の応援に飢えている、ヨーロでした。
2010/10/4(月) 午後 7:43 [ ヨーロ ]
我がマリーンズが球界を先駆けて企業名を撤廃してくれないかなぁと・・ワタシの夢でも有ります。
「千葉マリーンズ」。
そして「浦和オリオンズ」も!ですネ^^。
2010/10/5(火) 午前 10:47 [ shin137n ]
通りすがりのVFサポです。
小瀬のネーミングライツ…どこが取ってもいいのですが、
それでもどこかに「小瀬」の文字は残してほしい…
「小瀬」が何にもない、ただの小さな運動場だったころから知ってる超地元民としては、ヴァンフォーレの名とともに小瀬も全国に知れ渡ってほしいのです。。。
2010/10/23(土) 午後 10:37 [ なべG ]
>ヨーロさま
片桐、どうしちゃったんでしょうか・・ね・・。
故障云々という話は聞いているのですが、ちょっと長すぎるような気が・・です。
勝ち点はソコソコには(笑)取れているのですが、なんとなく乗り切れていない雰囲気なのが、気がかり・・です。
「J1に上がること」よりも「上がってからのこと」のほうが心配になる、このごろ・・です。
2010/10/24(日) 午後 7:45
>shin137nさま
「本当は企業名なんて外したいんですよ。ただ、株主さんとかの手前があるので・・」。
ジュニアさんは、少なくともそう思っていてくれては・・います。
とりあえず、それだけでも嬉しい気は・・です。。
「どんなチームにしたいのか」「地域とどう共生していきたいのか」。
そんなことは一切口にせず、「球団を持つ”メリット”を調査している」「”宣伝効果”に期待している」・・。
それが「本音」であるのは仕方ないにしても、「野球が好きだから買収したいんです」という気持ちが、どこからも伝わってこない。
「横浜リクシル・ベイスターズ」。
哀しい限り・・です。
2010/10/24(日) 午後 7:48
>なべGさま
ご訪問頂き、本当にありがとうございます。
プロ野球関連のとある書籍で、「小瀬スポーツ公園野球場」が登場する場面があるのですが、フリガナ表記がなんと「おぜ」となってしまっていました。
私は埼玉県の会社に勤務しているのですが、社内のサッカーファンにも、よく「明日は”おぜ”に観に行くの?」などと、よく言われます。寂しいこと・・です。
「小瀬」はぜひとも、残してもらいたい・・ですよね。
ありがとうございます。
2010/10/24(日) 午後 7:53
「球団身売り・本拠地移転」が回避されて一安心…どころか、話が「御破算」となって、今の親会社が嫌々ながら来年も球団を経営するという最悪の展開。
本来なら、機構が球団経営やペナントレースを戦うためのサポートをするべきでしょうが、日本にはそんなシステムが存在しておらず、寧ろそれをすることは「都合が悪い」というのが本音であるようにも感じます。
ここ最近伝えられるチーム内の混乱ぶりを見ても、このチームは最早救いようのない所まで来ていると思います。
ところで、今夜(11月1日)BS−TBSで放送された『吉田類の酒場放浪記』で、案内役の吉田類さんが10月5日の横浜スタジアムで始球式をした模様が放送されました。
横浜スタジアムの案内など、いかにも「球団経営やチームの人気を呼ぶことに熱心に取り組んでいる」と言わんばかりの番組内容が可笑しくもあり、哀しくもありました。
2010/11/1(月) 午後 10:27 [ mannennetaro2005 ]