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「お見合いの話」です。 食事のあと、デザートを注文しました。 「すみません、少しお時間を頂くことになりますが・・」。 は?? たかだか、「白玉ぜんざい」・・なのに? 「出来合いのものを盛り付けるだけのはずなのに、なんでそんなに時間が掛かるんですかね・・?」 彼女も私も、不思議に思っていました。 しかし結局、待たされるどころか「え?もう??」という感じで、すぐに「白玉ぜんざい」が運ばれてきた。 彼女、クスクスと笑い出しました。 「なんかこういうのって、ちょっと嬉しくなっちゃいますね(笑)」 「すぐに来るだろう → 待たされる → 不満になる → 頼まなければ良かった」 もとい。 「遅くなると言われた → 少々不満に → 予想外に早かった → ちょっといい気分」 心なしか、ぜんざいがより美味しくなったような感じに(笑)。 「これって、実は”戦略”なのかもしれないですね」 二人そろって、大笑い・・でした。 閑話休題。「新監督」。 「露骨なコネ人事」「安上がり監督」「降格確定」「クラサポ辞退する」・・・etc 就任「前」に、これほどバッシングを受けた監督さんというのも、とっても珍しいと思います(苦笑)。 三浦俊也さん。 「嫌いなひと」というわけでは、決してありません。 選手上がりではない、異色の経歴。苦労人。 それなりの実績もある。 ただ、「大宮時代のサッカー」を「面白い」と思ったことは、一度もない。 だから、少なくとも「ヴァンフォーレの・・」というのは想像したことがなかったし、「候補」になったことにも、抵抗がありました。 それは正直、いまでも・・あります。 でも、「決まった」以上は、もう信じるしかない。 なにを「信じる」のかは、わからないのだけれど。 「7月16日生まれ」。 大木武さんと、おんなじ。 なのに「サッカーの方向性」は、180度違う(笑)。 これはこれ、結構面白かったりも・・ですね。 「攻守にアグレッシヴなサッカーを目指したい」。 この言葉にだけ、「救い」を感じました。 「ネガティヴ・キャンペーン」。 「最悪の想定」ばかりが、脳裏をよぎり続けてきました。 だから逆に、「白玉ぜんざいの喜び」が、期待出来るかもしれません。 「思っていたよりかは、マシだった」。 そういう、喜び。小さな幸せ。 「バレーをニッポンに連れて来たひと」。 ある意味、「甲府を昇格に導いたひと」とも、言えなくはありません。 かなり、強引。 でも、いまはそう思い、前を向いて付いていこうと思います。 「ネガ・キャン」に加担してしまったことを、少々詫びつつで。 監督を選ぶときは、三浦君に対しては、賛成する人が少なかったんですね。 ただ僕は不退転の決意で、臨んでいましたし、2001年に三浦君が成功しなかった時の理由をみんなわかっていなかったんだと思うんです。 J2からJ1に昇格を決めた試合では、佐久間は冷静だったという。 「空を見て泣いていました。それは、翌日ゼロ提示(戦力外通告)する選手を3分の1、決めていたからなんですよ。 試合のあと、みんなでビールかけしたんですが、泣きながらビールをかけていました。 かわいそうで。氏家(英行)とかね。 1998年の苦楽をともにしてきた選手たちだったんでね。」 「大宮アルディージャの反逆」(出版芸術社・刊) 「コネ人事」。 そういうバッシングは、じゅうぶんに「想定内」だったはずです。 「より一層の覚悟・決意」で・・なのでしょう。 ならもう、仕方がありません。 私のような「ど素人」が、偉そうなことは言えない。 偉そうなことを言えるほどには、お金を落としてもいません。 佐久間さん。ごめんなさい。 頑張ってください。 「睡眠薬みたいなサッカー」だけは、しないでくださいね。 チームの健闘とそれだけは、切実に願っています。 |
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うん、現代フッチボルの祖の一人アリゴサッキもプロ選手上がりじゃなかったからね。。^^。。三浦監督でヴァン様がどんなケミストリーを見せるか??
白玉だったらいいですね。。。。。。
2010/12/14(火) 午前 10:06