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情報を提供してくださったのは、さゆりお姉さま。 本当に、ありがとうございました。 震災後初めて、とってもとっても嬉しい気持ちになりました。 「甲子園に、東北イーグルスを応援に行こう」。 恐らくもう二度とない、「聖地でのパリーグ戦」を観戦に行こうと思っていました。 変更。 「マリーンズ選手に野次を浴びせながら、ブレーブスを応援する」。 これもまた、「二度とない・永久にない体験」になるだろう・・と、思います。 (「大阪のカープ戦」が”猛牛バージョン”だったら、もっと良かったのにな・・) 「阪急ブレーブス」。 「なかみ」なんて、違ってもいい。違って当たり前。 「偲ぶ」ことさえ出来れば、それでいいんです。 「なにを今さら」。 そんな想いも無論、あります。 でも、「やろうよ」と思ってくれたこと、悔しいけれどやっぱり、嬉しいんです。 「ごめんなさい。改心します」。 ライオンズも、ホークスも、「変わって」くれました。 マリーンズも、「目覚めて」くれました。 ジャイアンツを、御覧なさい。 「変わらないもの」「変わろうとしないもの」だって、あるのです。 遅くても、いいんです。 気付き・改めて、リスタート。 それこそが、大事なんです。 「PLM」(パシフィックリーグ・マーケティング)。 運命共同体。 ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために。 いまパ・リーグは、大きな大きな「革命」を起こそうとしています。 残念ながら、今年はひとまず「我慢・試練」の一年に。 しかし実は、「全球団黒字化」「拡張&大変革」という、信じ難い状況が、夢ではないところまで来ているんです。 (詳しくはまた、記事にします) このイベントも恐らく、そんな大革命への予兆・一環なのだろうと、思います。 頑張れ。応援します。 勇者と、猛牛。 「再出発」。 にっぽんを、元気に! |
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オリックスもクラシック路線に入ってきましたね!面白い試みですね!ファイターズだけはこういうのは一切なしです。。。
女性ファン集めに偏りすぎ。。。
2011/4/9(土) 午前 4:48
今までの
ブレーブスからブルーウェーブ
そして球団統合
紆余曲折がありすぎて屈折した思いはありますが、ここは“乗せられた”と判っていても素直に楽しもうと思います。
2011/4/9(土) 午前 7:46 [ mrbraves ]
ついに、とうとう・・・ですね。折角だから対戦相手も「お付き合い」してくれれば良いのにって毎々思います。マリーンズがブルーの「LOTTE」ユニとか、ライオンズが「クラウンライター」ユニとか…(涙)大阪行きたい、いや行きましょう!
2011/4/9(土) 午前 9:05 [ aout58 ]
パ・リーグの中で、先人や歴史に対する「リスペクト」というものを最も蔑ろにしているチームが、このような企画を立ち上げたこと自体、「奇跡」と言えるのかも知れません。
そう思う反面、そんなチームだからこそ、今まで散々「食い物」にしてきた2つのチームが、共に70年代に「黄金時代」を迎えたことに事寄せて、両チームのファンを「釣ろう」とする見え透いた魂胆を感じてしまいます。
冒頭で紹介されているサイトを拝見して、「勇者」と「猛牛」という全く異なる個性のチームが球史に残したものの大きさ、西本幸雄という稀代の名将の偉大さと同時に、これらを悉く忘却の彼方へと葬り去った現チームの罪の深さを改めて思いました。
2011/4/9(土) 午後 5:12 [ mannennetaro2005 ]
(続き)
>「大阪のカープ戦」が“猛牛バージョン”だったら、もっと良かったのにな‥
そうならなかった理由は至って簡単です。当時、「勇者」はカープに圧勝しましたが、「猛牛」はカープに勝てませんでした。
ましてや、その「舞台」となるべき場所も今はなくなってしまっているので、最早どうしようもありません。
自分としては、寧ろこの70年代のユニフォームに袖を通して采配を振るう人物が、同じ時代に無類の「勝負弱さ」と「お騒がせぶり」を誇ったチームのOBであることが興味深いです。
2011/4/9(土) 午後 5:22 [ mannennetaro2005 ]