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「タテジマの背番号31」に畏敬の念を抱いていた、少年時代。
「掛布の前は、ガイジン選手が31番だったんだ。木枯らし紋次郎」
「コガラシモンジロウ・・? なに、それ」
そんな時代から、プロ野球と人生を共にしてきました。
今年で、36年になります。
アスレチックスVSマリナーズ。
メジャーの開幕戦も、テレビで観ました。
素晴らしいスタジアム。お客さん。
ハイレヴェルなプレー&ゲーム。
けれど、「心の底から湧き上がるような何か」は、感じなかった。
それはきっと、チームも選手も「身近なものではなかった」からなのだろうと、思います。
「大リーグ」は、あくまでも私の人生においては「遠い国の別の文化」でしか、なかった。
「一緒に生きてきた」わけでも、「思い立ったらすぐに会いに行けるもの」でも、なかった。
きっと、だから、「凄いね。以上。」なのだろうと、思います。
「にっぽんプロ野球・開幕」
「待ち遠しくて待ち遠しくて仕方ないもの」から、「いつのまにか開幕日になっていた」になり、「別にあってもなくても特に困らないもの」になっていった、ここ数年。
今年はとうとう、「もうそもそも、どうでもいいもの」になりつつ、ありました。
でも、「36年目」です。
「腐れ縁」です。
「いざ始ったら、やっぱり嬉しいもの」。
残念ながら、それは36年、ずっと変わりません。
今年もやっぱり、「始ったんだな」でした。
「がんばろうにっぽん」。
ちょっぴり悔しいけれど、「始ってくれたんだね。ありがとう」の36年目に、なりました。
テレビもスカパーも新調して迎える、最初のシーズン。
全試合・ハイビジョン放送。
本来なら、もっとワクワクして迎えるはずだったのだけれど、残念ながらそんな高揚感は無し。
でもやっぱり、野球は面白い。
悔しいけれど、「面白いよね。野球はいいよね」。
「単打→盗塁→左飛(!)タッチアップ→内野ゴロで生還」。
荻野貴司。
「”中飛”で一塁→二塁タッチアップ」(!)なんてのも、ありました。
心配なのは、人工芝での内野守備(怪我)だけ。ありがとう。
平日デイゲームなのに、2万人以上(開幕戦)。
2戦&3戦目にも、8000人以上。
かつては、「平日ナイター」でも「”先着1000人にプレゼント”のお菓子を、”試合後にも”配っていた」球団です。
いい時代になりました。
「がんばろう東北」。
誰も言ってくれないけれど、「宮城ダービー」でも、ありました。
今年からハイビジョン放送になった、NHK−BS。
バファローズVSホークス。
和田はやっぱり、素晴らしい投手。
後藤もイ・スンヨプも、見事なホームラン。
今日はゴジラ岡田にも、豪快な一発。
「高卒新人外野手の開幕デビュー」は、なんと張本勲さん以来。
「はずれハズレ外れ1位」・後藤駿太。がんばろう。
小林宏之VS前田智徳。
「プロフェッショナルな攻防」。
甲子園も前田も、やっぱり素晴らしいです。
「カープの岩ちゃん」も、順調です。嬉しいです。
ヒロユキは、「8回の男」・・?
それじゃ、「大好きかつ、恐ろしいバッティング・センス」を披露出来ないじゃないか。もったいない。
球児は久々、「漫画みたいなボール」を投げていた。
デニス・サファテ(カープ)も、「洋製球児」になれるかもしれません。
ターメル・スレッジは、「交通事故に注意」。
ヒチョリの明るさに、元気を貰いました。
「今年のベイスターズは、ひとあじ・・」。
出た。「なんとかのふたつ憶え」。
まだ、開幕3試合ですよ。
でも、1試合でも多く続いてほしいです。
続いてください。
「最後のベイスターズ」に、なるかもしれない。
真面目に応援します。
「30勝するんじゃないか」とワクワクさせてくれる、「ニューバージョン」・ダルビッシュ。
「開幕でつまづき」は、いつものことです。どんまい。
「ライオンズの秋山」って、なんだか懐かしいな。
「八戸大」。応援します。
この球団、今年は「新人王候補」がゴロゴロいます。凄いです。
「北九州の、ジャイアンツ」。
懐かしい雰囲気。
いま、「いちばん行ってみたい野球場」。
ジータスの再放送。
「巨人が勝ったと知っているのに」、最後まで楽しく観られました。
「ガンバレニッポン!」
ラミちゃん、ありがとう。
ヨシノリ君、ドンマイ。がんばろうな。
「アンタ、本当に野球ファンなんですか」。
有難いコメントを、頂戴しました。
事あるごとに、「Jリーグ賛辞&NPB非難」。
ご指摘、ごもっとも・・です。ありがとうございました。
これだけは、言わせてください。
「この世に、野球より面白いものなんか絶対にない」。
この想いは36年、一度も変わったことがありません。
「他人の子には思えないから」。
そういうこと、です。ご容赦ください。
どこが勝っても優勝しても、「どうでもいい」。
今年は本当に、「どうでもいい」。
♪ きっとお前は 風の中で待っている
家に帰ったら、プロ野球。
そんな生活が出来ることに、心から感謝します。
そんな生活が、やっぱりとっても、嬉しいです。
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さあ神宮に行こう!
ワクワク!
2011/4/15(金) 午前 6:07
始まりましたね。私も野球が好きな気持ちは何歳になっても変わりませんね。
2011/4/15(金) 午前 7:41
横浜が珍しく好スタート♪、むふふです。。^^。。
、、、、「あっしには・・・関係のないことで・・・」そんなフレーズもありましたね。。。。。。。。。
2011/4/15(金) 午前 8:10
今年の横浜はベンチの雰囲気が良いです。
負けがこんでも、この雰囲気だけは大事に続けていってもらいたいものです。
それがずっと先に続く道に繋がる事とも思います。
2011/4/15(金) 午後 11:19
近年全然野球見てない私が逆に野球を擁護するくらいですから凄い状態えすよね。まじ叩かれすぎ。
今日は東京電力以外はナイターなんだなと気づきました。
2011/4/16(土) 午前 0:18
今年のプロ野球に対する自分のスタンスは、別の記事にも書いたので、これ以上はもう書きません。
「どうでもいいもの」であることは甲府さんと同じです。しかし、私の場合は、まさに「あっしには関わりのないもの」でしかありません。
数年前の「球界再編問題」を経てこの度の「開幕問題」によって、自分の中にあった日本プロ野球に対する「熱」は完全に失せてしまいました。
だから、開幕以降プロ野球に関するニュースは全く観ていないし、当然プロ野球中継も全く観ていません。
『木枯し紋次郎』の大ヒットを受けて、「打倒!紋次郎」をスローガンにその裏番組として始まったのが『必殺仕掛人』でした。
日本のプロ野球に対して「紋次郎」のような思いを抱くようになった自分としては、その原因を作った人たちへの怨みを晴らしてくれる「仕掛人」が現われて欲しいと本気で考えています。
2011/4/17(日) 午前 0:07 [ mannennetaro2005 ]
>エノさんさま
神宮、行きたいです。
ただもう少し、時間が必要かな・・と、思っています。
しばらくは、ハイビジョン中継で我慢しようと思います。
2011/4/17(日) 午後 10:18
>スリングさま
「何よりも長く接してきた趣味」ですから、残念ながらもう「離れる」のは不可能かな・・と、思います(笑)。
というより、少なからず「感謝の念を込めて」とも・・ですね。
2011/4/17(日) 午後 10:20
>おいやんさま
「負け癖の染み付いたチーム」というのは、ホンのちょっとしたつまづきで、アッという間に「元通り」になってしまいます。
少しでも長く、「元気溌剌」が続くこと、祈っています。<ベイスターズ
にっぽんじんが全員、「関係あること」として、震災復興には立ち向かいたい・・ですね。
2011/4/17(日) 午後 10:23
>コマさま
92年の、「新生マリーンズ」。
4月「だけ」、元気一杯。首位だなんだと、大騒ぎ。
けっきょく、「終わってみたら定位置に」・・でした。
連敗が始まったとき、借金が増え始めたとき、「同じ気持ち」を維持できるのかどうか。
それこそが大事なのだろうと、思います。
元阪急の米村さん、元川崎の福澤さんが元気なのは、嬉しい限りです。
個人的には、「順位なんかどうでもいいから、最後まで元気にやってくれ」と、願うのみです。
2011/4/17(日) 午後 10:27
>ヤスキーさま
冷静に考えてみれば、「叩かれた野球」というのは、「某一球団の幹部連中とその属するリーグのみ」で、「もうひとつのリーグ」と「その他数球団」は、なんら大きな問題を起こしたわけではなかったようにも、思います。
(某傲慢球団に、ロクに物も言えない”情けない球団”が多かったのは事実ですが)
「Jリーグだけあればいいよ」と思うことも間々あるのですが、「長年染み付いた慣習」というのは、そう簡単には・・です。
悔しいことなんですけど・・ね。
2011/4/17(日) 午後 10:35
>mannennetaro2005様
つい先日、大坪正則さんの「パリーグがプロ野球を変える」という本を、拝読いたしました。
単なる憶測や感情論によるものではない、事実関係を綿密に取材したうえでの素晴らしい現状把握・提言の数々に、大げさでなく、初めて「プロ野球にも希望があった!」と、胸躍らせてもらいました。
冷静に考えてみれば、「プロ野球に失望した」という経験は、何も「2004」に限らず、ずっとずっと以前から「常にあったこと」であるように、思います。
そして、「どんなに意見したって、絶対にこの世界は変わらない」と、半ば失望し、諦めて、「でも野球は楽しいから」と妥協して、惰性的に付き合い続けてきた・・とも、思うのです。
2011/4/17(日) 午後 11:05
(続き)
今回の「騒動」は、仰るとおり「大いに失望させられた」出来事でした。
しかし、「パリーグは、何かしたのか?」「選手会はおかしなことを言ったか?」という、これまでどおりの「妥協点」という逃げ道・言い訳が、残念ながら残ってしまっていました。
「いま、この状況でサヨナラするのなら、とっくの昔にしていた」という、「情けない言い訳」も、あったり・・。
我ながら情けないと、本当に思います。
しかし、選手にもファンにも、被災地の野球ファンの方々にも、罪はない。
本当に、悔しいんですけれど・・ね。
2011/4/17(日) 午後 11:07
やっぱり野球ファンはこの時期が楽しみ。
ベイスターズ絶好調ですが「優勝はまだ早い!最後まで見よう!」と私も言いたいです。まあ昔の落合さんみたいに「野球なんて試合終了時に相手より1点多く取ればそれで良いの。」で良いんじゃないでしょうか?多くを望まなければ良い結果は来ますよね。
1回エラーしたぐらいでトレードだ?解雇だ?開幕2連敗で今シーズン終了だ?それならアンタが采配すれば・・?と忍耐力のないファンに言いたいですね。
2011/4/18(月) 午後 10:21 [ N.A ]
今年は” 普通で無い ”開幕を迎える事となったのですが、選手には頭の片隅で良いから野球が出来る事を幸せに感じ、そして思う存分楽しんで欲しいですね!
僕等ファンも♪
2011/5/22(日) 午後 4:12