なぁ、クサカベ。 自分が定年(退職)になったとき、息子や娘が大学を卒業してるっていうのが、一番の理想だぞ。 餓鬼が自立して、あとは自分のことだけ考えて生きていく。 そうなれば、人生が断然、楽しくなる。 だから結婚は絶対、早いほうがいい。 お前今年、いくつだ? 27か。 まだまだ若いぞ!なんて、調子に乗るんじゃねぇぞ。 30過ぎたら、アッという間だぞ。 脅しじゃねぇ。ほんとうのことだ。 たぶん。 たぶん、30歳の前半くらいまでには、嫁相手が見つかるんだろう。 で、なんとなく子供が出来て、家族が出来て、どこかで独立して生活して。 東京の会社なのか、どこか遠くの会社なのか。 なんにせよ、いまの実家(東京)生活からは離れて。 会社では、普通にサラリーマンやるのかな。 30歳過ぎたら、係長とかになってんのかな。 せめて、課長くらいまでは行きたいもんだ。 なんとなくな人生。 平々凡々な人生。 でも、それでいい。 普通の人生でいいんだ。普通で。 専門学校生として迎えた、20歳の誕生日。 就職活動にも光が見えてきていた時期にふと想いを巡らせた、「将来のこと」。 今でもはっきり、記憶しています。 在職7年目に拝聴した、冒頭の「上司の教え」。 「そろそろ、なんとかせにゃいかんかなぁ」。 あれから、13年が経過しました。 アンケート欄。「あなたの年齢は?」 ○20代 ○30代 ○40代 もう、「うえ」「まんなか」にマークすることは出来なくなりました。 「いちばんした」にチェックしなければならなくなった、自分。 で、どうなった? どうなってる・・? 上司・先輩と、部下・後輩の「挟まれ役」「憎まれ役」。 役職は? 嫁は? 子供は何人? 自立した? 実家暮らしは当然、終わってるよね・・? もし、「20歳の自分」「27歳の自分」に詰問されたら。 俺、何も答えられません。 「ごめんな。」 そう言うしか、ありません。 「金曜日の焼肉会、楽しみにしておいてね!」 先輩(♀)からそう言われて迎えた、15日の親睦会。 なんと「あの子」が、参加しました。 周囲のみんなが、あの手この手でバック・アップしてくれました。 「日曜日は、クサちゃんの誕生日なんだよな!」 「いよいよ、”人生の墓場”に突入だ(笑)。目出度い目出度い!」 「クサカベさんって、もう●0歳だったんですね・・・」。 酔いも、心地良さも、適度にあった緊張感も、一気に消滅。 メールアドレス。渡してみる。 「渡せ、渡せ!」って、みんなウルサイから。 「貰え!貰え!」には、耳を貸さなかったけれど。 いちおう、「ありがとうございます。聞こうと思ってました」とは、言った。 でも、来てません。何も。 「来てません」じゃ、ねぇだろ。 「送ったよ。よこせ」だろ。 20歳の自分。すまん。 な〜〜んにも、変わってないよ。成長してないよ。 「よんじゅっさい」に、なっても。 親睦会のメンバーに、「おない年」は、3人。 「大丈夫。元気に生きてれば、絶対いいことあるから」。 ありがとう。 今日は、両親に感謝の気持ちを表する日。 感謝だけじゃない。 「ごめんね。許してくださいね」とも、言っておかないと。 放射能まみれ。 いつ・何時、「終わる」のかわからない。 だから、いま・このときを迎えられたことに、ただただ、感謝します。 ゴローさん&じろうさん、メールありがとう。 ずっと、死んでました。 返信が、出来ませんでした。 でも本当に、ありがとう。 こんなブログを覘いてくれるすべての皆さんにも、ありがとう。 「今日は、三浦監督のお誕生日なんですよね!」 7月16日生まれ。 おめでとうございます。 三浦さんもたしか、「晩婚」だったんですよね。 0−2→ 2−2 → 2−3 → 3−3 → 4−3 ジャイアント・キリング。 超・強豪相手に、何度も死んで、甦って、叩き潰した。 私も、やってみるか。 「最後の悪あがき」。 がんばります。 |

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フツーのことをフツーに通過儀礼として
多少の違和感を覚えても歩んでいくのが生きていくのは楽なのかもしれません。
でもそうじゃない
こんなはずではなかった
と疎外感を覚えながら生きていくというのもまた辛いのかもしれません。
でもなにがいいのか
わかんないよ きっと
2011/7/17(日) 午前 1:13 [ mrbluewave ]
私も。。。ぼやぼやしていたら33。。。お互い何とかがんばるしか。。。
2011/7/17(日) 午後 0:33
人生いろいろ、人もいろいろ、価値観もいろいろ
以前記事にした「どんなものにもよさがある」をTBさせていただきました。
2011/7/18(月) 午前 9:50
他人に言えない悩み、不安というのは誰でも抱えているものだと思います。こちらもいつ「放射能まみれ」になるかわかりませんし、又自分の場合は職業柄、地元に大規模な津波が襲ってくればまず生きていられません。1日々を大切に生きていくしかないのかなと・・。
誕生日おめでとうございます。
2011/7/18(月) 午後 6:13 [ nirogi88 ]
生まれてこの方「人生設計」というものをろくに立てたことのない僕は、したがって、10代から20代にかけて、「30歳までにどうなりたいのか」「30歳になったらどうなっているのか」について考えたことはありませんでした。
ましてや、「40歳になったら…」については―。
30歳を迎えた時、「いよいよ30代に突入か…」と感慨を覚えたのがついこの間のことと思っていたのに、それからあっという間に時間が流れてしまいました。
「30過ぎたら、アッという間だぞ」という言葉には大いに共感しています。
30代後半、そして将来迎えるであろう40代はどんな時代、どんな人生になるのか、楽しみよりも不安ばかりが先に立ちます。
万年寝太郎、40歳まであと4年―。
2011/7/21(木) 午後 8:55 [ mannennetaro2005 ]
なにが起こるか分からないのが人生。
生きていきたいと思うことが人生。
歩んでいきましょう、人生。
2011/7/25(月) 午前 7:37