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横浜ベイスターズ・三浦大輔投手。 「通算・150勝利」。おめでとうございます。 現役投手としても、山本昌さん&西口オツに次ぐ、通算3位。 立派なものです。 「150勝151敗」。 ちょっと、ビックリ。 150勝以上をマークした投手は、三浦番長を含めて47人。 そのうち、「負け越しで150勝到達」という投手は、米田哲也さん(!ブレーブス)・坂井勝二さん(オリオンズ)・東尾修さん(ライオンズ)と、バンチョ―の4人だけ。 「現役引退時に負け越し」の投手も、長谷川良平さん(カープ)、梶本隆夫さん(ブレーブス)、坂井勝二さん(オリオンズ)の3人だけ・・です。 果たして、バンチョ―はどうなるのか・・。 それにしても。 こうして顔ぶれを拝見すると、どのお方も「弱小球団で孤軍奮闘した大投手」ばかり。 「負け越し」、決して「恥ずべき記録」ではないと思います。 「横浜に残って、本当に良かった!」。 うん。本当に良かったです。 プロ生活21年目。 ずっと、ベイスターズ。最下位・9度。 「唯一の救い」は、「ベイスターズ・フィーバー年」(98年)を経験していること。 いやでも、やっぱり、「もう一度」。 相当に、無茶苦茶相当に、「厳しい」のだろうけれど。 「味わわせてあげたいな」。 そう、思います。 <追記> 上記「負け越し記録投手」のなかで、ただひとりだけ「優勝経験なし」の投手がいらっしゃることに、気づきました。 長谷川良平さん。 「197勝208敗」。 存続だけで精一杯だった「弱体カープ」を支えた、小さな大エース。 「鉄腕デー」に、続け。 「長谷川良平デー」の実現、心より祈念します。 |
懐かしのプロ野球
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三浦・東尾・米田・・・・なんだか喧嘩の強そうなメンバーですね。。^^。。
もうキャリアは終盤ですが、息の長い活躍に頭が下がります。。
2012/7/6(金) 午前 6:32
あの98年の「ベイスターズ・フィーバー」のメンバーの中で、いまだに現役で、しかもベイスターズ一筋なのは、今や三浦番長ただ1人となってしまいました。
チームの先輩である平松政次、遠藤一彦、斎藤明夫のお三方の通算成績を改めて調べてみたのですが、勝ち数が負け数を上回っているとはいえ、殆ど差がありません。
球団創設以来、「ほぼ万年弱小チーム」として歴史を積み重ねてきた「横浜のDNA」を、三浦も確実に継承しているのかも知れません。
長谷川良平さんは選手としては勿論、コーチ・監督としても優勝とは無縁の人でした。
カープからは後に200勝投手が現われますが、長谷川さんの197勝は、今でも200勝以上の価値と重みがあると思っています。
2012/7/6(金) 午後 9:20 [ mannennetaro2005 ]
番長は今年も孤軍奮闘してますね。ちなみに広島の元大エース外木場義郎さんも負け越してらっしゃいますね。
2012/7/7(土) 午前 9:21
正直、もっと負け越しているのでは、と思っていました。
ごめん番長!(^^;)
テレビで偉業達成を見届けました。
さすがは横浜を代表する投手です!!
2012/7/8(日) 午後 11:01
平松さんとイメージがかぶるかもしれません。。。弱小チームでなければ200勝できそうなのですが。。。
2012/7/8(日) 午後 11:39
>おいやんさま
ヤ●ザも逃げ出しそうな面子・・ですよね(笑)。
昔は、そんな「ワイルドなひと」がプロ野球にも大勢いました。
そう思うと、やっぱり番長、貴重な存在です。
2012/7/16(月) 午後 7:18
>mannennetaro2005さま
チーム最大のエース・秋山登さんは、「193勝171敗」。
なかなかの「勝ち越しぶり」ですが、その秋山さんも、入団年が25勝25敗(!)で、その後3連連続で「負け越し」です。
「ホエールズのDNA」は、やはりかなり「強固」なのかな・・と、思います。
12球団(Buを含む)で唯一、「”良かった時代”がない」球団。
個人成績にも、如実にそれが表れていますね。
「市民球場が完成していなかったら、200勝出来たと思う」。
長谷川良平さん。
レフト方向に強い風が吹く市民球場が、どうにも相性的に合わなかったようで・・。
市民・球団の誰もが待ち焦がれ、愛し続けた市民球場を、大エースだけが。
これもまた、ある意味とても面白い逸話であるように思います。
2012/7/16(月) 午後 7:25
>スリングさま
今回は「150勝以上の投手」を対象にしたので、外木場さんは入っていませんでしたが、なんと!「負け越していた」(!)んですね・・。
131勝138敗。
ビックリです。存じませんでした。。
「ノーヒッター3回・うち1回が完全試合」。
なのに、負け越し。
これはこれ、「素晴らしい出来事」のようにも、思えます。
2012/7/16(月) 午後 7:28
>じろうさま
私は正直、「なんだかんだで”多少の貯金”はあるんだろう」と、思っていました。
ビックリです。
やはり「チームの低迷期」、あまりにも長すぎます・・ね。
立派な投手だと、いま改めて感じます。
2012/7/16(月) 午後 7:30
>ファイティさま
平松さんは、やっぱり「頭一つ抜けている」ようには思いますが、「支えた功績」は仰る通り、決して大きくは見劣りしないように思います。
「弱体球団だったから長く出来た」とも言えるもかもしれませんが、投手で21年、見事なもんだと思います。
2012/7/16(月) 午後 7:32
僕はいつも番長が投げるアウトローのストレートに惚れ惚れしてます。 綺麗なんですよね〜
数年前にFA移籍が取り沙汰されましたが、残ってくれて良かったと改めて思いました。
僕の中では彼こそミスターベイスターズですから♪
2012/8/26(日) 午後 1:14
>モーリーさま
アウトローの真っ直ぐが「綺麗なひと」って、やっぱり今も昔も惚れ惚れしちゃいます・・よね。
飛ぶボールの時代は、アウトコース一杯に投げた真っ直ぐでも、ちょこんと流してスタンドに・・などという悲しいシーンが多く観られましたが、ここ数年は再び「困ったらアウトロー」がきちんと活かされるようになってきました。
打者の「貧弱ぶり」は悲しいことですが、こういったことに関しては、やっぱり喜ばしいと思います。
「ミスターベイスターズ」。
いいですね。仰る通り!と、思います。
2012/8/26(日) 午後 4:27