人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

懐かしのプロ野球

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「開幕3連勝は55年ぶり」で、「開幕4連勝は60年ぶり」。
そして今度は、「前半戦首位ターン・42年ぶり」・・。

「今年は開幕から、そんなのばっかりですね・・(笑)」(西村監督)

1.榎本喜八  .284 15本 39点

2.池辺 巌  .274 22本 61点

3.A・ロペス  .313 21本 69点

4.アルトマン .319 30本 77点

5.有藤道世  .306 25本 80点

6.山崎裕之  .247 25本 75点

7.醍醐猛夫  .242  5本 49点

8.千田啓介  .226  1本 13点

  前田益穂  .313  7本 25点

  江藤慎一  .288 11本 31点


P. 成田文男  25勝 8敗 3.21

  木樽正明  21勝10敗 2.53

  小山正明  16勝11敗 2.30

  八木沢荘六  5勝 4敗 2.85

  佐藤元彦   5勝 5敗 3.39

  村田兆治   5勝 6敗 4.78


監督・濃人渉


1970(昭和45)年・ロッテオリオンズ。

狭い東京スタヂアムで、強打線が爆発。
成田さん・木樽さんの「2枚大看板」が、奮闘。
10年ぶりのリーグV、「”光の球場”唯一の優勝」のメモリアル・イヤーでした。

因みに、オリオンズ(マリーンズ)の「前半戦首位ターン」は、今年でまだ「3回目」。
しかし、60年(昭和35)年&70年(昭和45)は、いづれもリーグ優勝を果たしているのですから、なかなかに「ゲンのいい記録」と言えます。

それにしても、「42年ぶり」。
「ナニしとったんや。42年も・・」とも言えなくもないし(苦笑)、「アレ?前期優勝(80・81年)はどういう扱いなの??」とも、思ったり・・です。

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2012年・マリーンズ。
正直、「今季は苦しいな。厳しいな」というのが、シーズン前の率直な印象でした。

昨年貧打に泣いた割に、補強らしい補強はサブロー&ホワイトセルのみ。
投手陣には元々それなりの計算が出来たけれど、投高打低の昨今、「それはどこも同じだし・・」と、思っていました。

グライシンガーが、思いもよらぬ「大復活」。
角中勝也・根元俊一の大躍進。
新人投手の活躍。

他球団が軒並み「前年からの戦力ダウン&怪我人」に泣く中、数少なかった補強がことごとく「嬉しい大誤算」になってくれました。

「遅れて来た”怪我人続出”」。
一気に、ペース・ダウン。
気が付けば、「1抜け状態」から「5球団混戦」に。
いやでも、本来は「このくらいの力差が妥当」と、思います。

シーズン前、多くの評論家・ファンにもっとも支持を集めていたのは、バファローズでした。
あとは、ライオンズ・ホークス・ファイターズ。
かくいう私も、「イーグルス&マリーンズ以外でダンゴレースかな」などと思ったり・・でした。
やっぱり、「順位予想」「ペナント予想」なんて、いい加減なもんです。


残りゲーム数は、まだ60近くもある。
だから、「いまの順位」に一喜一憂なんて、ナンセンス。

でもやっぱり、ちょっとだけ嬉しい、「42年ぶり」・・です。

聖澤って、なんだかいっつもマリーンズ戦になると目立つんだよなぁ・・(苦笑)。
よく頑張ってます、東北イーグルスも。

面白くなってきたぞ、パシフィック。
がんばれ、マリーンズ。





 

閉じる コメント(6)

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「オリオンズ・球団史」がこれほど度々注目される年というのは、そう滅多にあるものではありませんね。
「日本一→最下位→リーグ優勝」というケースも実現すれば「史上初」のはず。
「38年ぶり」も「42年ぶり・頂上決戦」も夢ではないかも知れません。

「強力打線」が目立ったイメージのある昭和45年のオリオンズですが、今見直すと投手陣も錚々たる顔触れですね。監督の濃人さんをはじめ、「元・ドラゴンズ」が目立つのも大きな特徴でしょうか。
「本命視されていたチームが低調」「新人監督のチームが2位」など、42年前と今年のここまでとは案外共通点が多くあります。
但し、「他球団の前年からの戦力ダウン」については、42年前は「戦力ダウン“させられた”」だったのが痛ましいです。
小山さんも久々の「古巣」の快挙を喜んでいることでしょう。

イーグルスの「前半戦Aクラスターン」も「球団史上初」だったとか。
「5強1どんでん」、パ・リーグは益々面白くなりそうです。

(※)小山さんの昭和45年の成績は正しくは16勝11敗です。

2012/7/18(水) 午後 9:16 [ mannennetaro2005 ]

60年代から70年代にかけてはパでは阪急が圧倒的に強かったと思うんですが、これを見ると成田さん木樽さんは凄い成績を残してますね。

2012/7/19(木) 午前 9:07 スリング

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前半戦の最後のほうで失速しましたが、マリーンズの今の戦力で貯金9の首位は上出来だと思います。
後半戦は、唐川、グライシンガーが戻ってこないと苦戦は免れませんが、何とか最後までいい位置をキープしてもらいたいです。

おととしは、3位から日本一、去年はダントツ最下位、そして今年は??。こんなジェットコースターみたいなチームもないですよね。

2012/7/21(土) 午後 11:49 [ ゴロー ]

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>mannennetaro2005さま
データの引用は、いつも12年前に発行された「プロ野球データ事典」(PHP研究所刊)を使用しているのですが、小山さんの記録、誤植でしたね・・。
ご指摘、ありがとうございました。
いくらなんでも、3勝はないですよね・・(笑)。

昭和40年代〜60年代のデータを引用する際にいつも感じるのは、単純な数字での比較だけではなく、「この2〜3年の野球、やっぱりスケールが小さくなったな」ということ・・です。
中4日や5日での登板が大騒ぎされたり、たかだか10勝ソコソコの数字を続けただけで数億円の給料をもらい、大エースであるかのように喧伝されたり・・。
「時代が違う」のは当然にしても、やっぱり寂しいことだな・・と、思います。

正直な話、今季のマリーンズにも、「何年経っても語り継がれるような強豪」というイメージは、皆無です。
そのへんのことも踏まえて、小山さんの「正直な」コメント、拝聴してみたい気も・・です。
(元々が、辛口な方でしたので・・笑)

「戦力ダウンさせられた」。
稲尾ライオンズ。今観ても、寂しく・・です。

2012/7/22(日) 午後 1:00 くさちゃん

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>スリングさま
巨人のV9ばかりがクローズ・アップされ、「パは弱かった」というイメージが先行してしまう感がありますが、40年代のパリーグも、立派にハイレヴェルだったんじゃないかな・・と、私は思っています。

それにしても、この年にもし阪急が優勝していたら、「7連覇」だったんですね。
あらためてやっぱり、凄いことだと思います。

2012/7/22(日) 午後 1:04 くさちゃん

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>ゴローさま
「イケル!と思うと失速し、もうダメだ・・と思うと、猛烈に巻き返す」。
かつての「猛牛」近鉄バファローズには、そういうイメージがありました。
マリーンズには、そこまでのカリスマ力?は感じませんが、「不思議なチーム」であることだけは確か・・ですね(笑)。

出番に恵まれなかった上野が活き活きしていますし、吉見も最低限の活躍はしてくれています。
投手陣の「層」は間違いなく厚いので、唐川君&藤岡君が元気に戻ってきてくれれば、なんとか最後まで「争い」には加われるんじゃないかな・・とは、思っています。
他球団にも、抜けたイメージのチームはないですから・・ね。

何にせよ、「優勝はあくまで結果」という気持ちで楽しみたいと思います。

2012/7/22(日) 午後 1:10 くさちゃん


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