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旧友と一杯やって、23時前に大急ぎで帰宅。 シャワーも浴びずに、ひたすらにテレビで「ロンドン五輪」でした。 埼玉県新座市にある取引先の社長さんから、ずっと「女子の重量挙げ、応援してやってな。すぐそこにある中学校出身の子なんだ」と言われていたから・・です。 三宅宏実さん。 お父さんが元メダリストであることは知っていましたが、そうか、新座出身の子だったのか・・でした。 「だってお父さん、自衛隊の人(朝霞)だったんだから・・(笑)」 いろいろと調べていたら、嬉しい嬉しい「トリビア」が、ひとつ。 「三宅宏実。名前に”うかんむり”が3つ。”三冠王”ですよ」(三宅義行さん)・・。 ●ランディ・バース(タイガース) 打率.350 54本塁打 134打点 ●落合博満(オリオンズ) 打率.367 52本塁打 146打点 1985(昭和60)年。 日本プロ野球で、史上初めて(唯一)「両リーグ三冠王」が誕生した年です。 共に文句なし・文句のいいようがなし・・の、超・大型三冠王。 (あえて”文句”があるとすれば、「”逃げた”王貞治さんに」でしょうか・・嘆) 三宅義行さんは、この年の暮れに生まれた娘さんに「意識的に」この名前(三冠)を命名したのだそうです。 野球ファンとしても、なんだか嬉しくなりました。 延々と、2時間。 こんなにも長い時間、重量挙げを観戦したことなんて、初めてです。 五輪初出場でノーミス&6位入賞という見事な成績を収めた水落穂南さんも、埼玉県出身。 実に楽しい2時間でした。 三宅宏実さん。26歳。 そうか。 「バックスクリーン3連発」から、もう26年も・・。 タイガースの「アホアホぶり」(もはや嘲笑)なんてどうでもいいけれど、年々スケールが小さくなっていくプロ野球には、やっぱり一抹の寂しさを感じます。 「ノー文句のスラッガー」、もっともっと出てきてほしい。 お父さんを超えた、三宅さんのように。 |
懐かしのプロ野球
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三宅さんの名前にこういう由来があるとは初めて知りましたし嬉しいですね〜。見事な銀メダルでした。
2012/7/29(日) 午後 6:31
>スリングさま
ご本人は、バースとか落合さんと言われても「??」なんでしょうけど・・ね(笑)。
どの国の選手も、普通に応援しました。
当分の間、寝不足の日々になりそうです。
2012/7/29(日) 午後 8:29
「父と息子でオリンピックのメダル獲得」という例は何度かありますが、「父と娘で」というのは日本では史上初の快挙だそうです。
今、ウィキペディアで彼女の経歴を調べているうちに、二宮清純さんが三宅義行さんについて書いたコラムに行き当たりました。
義行さんが重量挙げ選手としての不運や病気との闘いを経て、如何にして我が娘を自らの「後継者」に育て上げたかが書かれています。
未だ読んでいなければ、是非御一読下さい。
両リーグで三冠王が誕生し、バースが「タイガース・フィーバー」の原動力となった昭和60年は、奇しくもタイガースに和田豊内野手が入団した年でもありました。
「フィーバー」から僅か数年で「暗黒時代」へと突入したのは、「球団史上最大のヒーロー」であったバースが不幸な経緯でチームを去ってしまったこともその一因でした。
「スラッガー不在のスケールの小さいチーム」に成り下がっている今年のタイガースは、やはり「第二次、しかもそれ以上の暗黒時代」に突入してしまったと見るべきかも知れません。
2012/7/29(日) 午後 9:55 [ mannennetaro2005 ]
三宅兄弟は重量挙げの名選手でメダリストですね。そのお嬢さんも銀メダリスト、三宅ファミリーで金銀銅のグランドスラムスゴイですね

イマイチ人気のないアーチェリーですが女子団体の銅メダル本当に嬉しいです。個人戦も頑張ってメダルを取って下さい。kusachanさんもよかったら応援してください。アーチェリーはフェアな競技です。我々が出れる県大会から出場して最期は1回しかない選考会で成績を残さなければ実績のある選手でもオリンピックには出られません。阪神の4番打者もゴマ行なんか止めてアーチェリーの早川選手に弟子入りしてプレッシャー克服法を教わったら《笑》
でも、開会式の大掛かりでクソ長い紙芝居と歌謡ショー何とかなりませんかねぇ。お陰で日本選手団の入場行進見損ないました
入場行進と聖火リレーと簡単なセレモニーで十分と思いますがね…。
2012/7/30(月) 午後 10:07 [ くーちゃん ]
三冠王ですか。カッコイイ!
名前は子供に与える素晴らしいプレゼントですね!
2012/8/2(木) 午前 0:12
>mannennetaro2005さま
二宮清純さんのコラムは、私もすぐに発見いたしました。
ありがとうございました。
超大型の三冠王のほかにも、「4番を張れるひと」がさらに3人も存在した、昭和60年のタイガース。
ただひたすらにバカスカ打ちまくって、「管理野球」も木端微塵に粉砕して・・。
そんな、「ユメいっぱいなチーム」が何年も継続して存在することなど不可能・・というのが、夢から醒めた直後の暗黒時代・・ということだったのだろうと、思います。
仰る通り「現在のタイガース」は、もはや「夢を見ることすら許されない」最悪の状況下にあるような気がして、なりません。
2012/8/26(日) 午後 6:18
>くーちゃんさま
親子と伯父さんでメダルのコンプリートなんて、恐らく今後もないんじゃないかと・・ですよね。凄いです。
アーチェリー!
そうでした、くーちゃんさまも「現役」で・・なんですよね。
「いつも笑顔」。
少なくとも、どんな場面でもプレッシャーを感じているふうには、感じませんでした。
いやほんと、「あの男」も弟子入りしたらいいのに・・ですね(笑)。
消化試合になってもなお、チャンスではガッチガチ・・・(呆)。
開会式、今回はほとんど観ることが出来ませんでした。
そうですか、酷かったんですね・・。
北京の「インチキCG花火」も、お粗末でしたね。
2012/8/26(日) 午後 6:24
>じろうさま
最近は、「なんて読むんだ?コレ・・」という名前も、多いですよね。
もっとシンプルな名前にしてあげないと可哀相だよ・・と思うこともしばしば・・です。
「ひろみ」って、シンプルでいですよね。
2012/8/26(日) 午後 6:26
三宅さん親子、娘を持つ立場として人一倍応援に力が入りました(笑) レスリング浜口親子然り。
結果はそれぞれでしたが共に素晴らしい競技ぶりだったと思います。
”仕入先”は覚えてないのですが(笑)
僕が小学校6年生位の頃、自分の部屋の壁に” 祝・三冠王 ”という文字が入った落合さんのポスターを貼っていたのを思い出しました。
2012/8/26(日) 午後 6:38
>モーリーさま
まさかの初戦敗退で戻ってきた京子ちゃんを、公衆の面前で叱り飛ばした、アニマルさん。
それに激怒したお母さんと、今度は夫婦喧嘩が始まって、しかし結局、最後は親子3人で仲良く抱擁・・。
ああ、いいシーンだな、家族っていいなと、思いました。
三宅お父さんは、「娘が欲しくて欲しくて仕方なかった。よそ様の娘さんを観ていたら、女の子って凄く可愛いから・・」と、仰っていました。
「せなぱぱ3姉妹」も、羨ましくて仕方ないですよ、私も・・。
落合さんのポスターなんて、貴重ですね。
オリオンズ時代は、「不当に扱いが小さい、気の毒な三冠王」でした。
2012/8/26(日) 午後 11:50